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ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと

箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

夜のロマンスカー☆キップ購入のコツ☆

こんにちは、鉄道マニアな鉄子のスタッフ、細川です。

11月20日の記事の続きで、小田急ロマンスカーの18時以降の便についてのお話しです。

お仕事の後にご出発 など、夜のロマンスカー『ホームウェイ』で 箱根旅行に来られるお客様も多いかと思います。

当日に特急券キップを購入なさる場合、窓口だと 希望の便に空席が無くても 前後の時間を調べてくれたり、いろいろと相談ができますが、

自動券売機では、慣れない機械をピコピコ、後ろに人が並んでいるし…と 焦ってしまい、「なんだか解らないまま、間違えたキップを買っちゃった!」なんて事になりそうで、怖くないですか?

私は怖かったです。「窓口で買うのが好き」派を装っていましたが、怖かったんです。そんな私が、一人で、券売機で特急券キップを買う事ができるようになった、ちょっとしたコツをお話し致します。

まずは、落ち着いて、最初に「とりけしボタン」と「よびだしボタン」の位置を確認します。これで、途中で解らなくなっても、いつでも中止する事ができますし、なんなら 誰かに来てもらう事もできちゃいます。

そして、ここからが本題ですが、『ホームウェイ』は満席になるのが早い、とても混む列車です。職場の皆様で など 複数の人数で まとまった席を取るのは難しい場合が多く、箱根へ着く事を第一目標にした場合「席をバラバラにして、到着してから集合しよう!」と言う方々をお見かけした事があります。また、「途中駅で空いてきたら 車掌さんに言って、席を移動できるかな?」と言う方々も。

もう一つのポイントは、先日の記事にちらっと書いた『小田原駅で切り離しがあり、10両全てが箱根湯本行きではない』という事です。降車駅を「箱根湯本」に指定すると しばらく先の便しか表示されなくて、「小田原」に変えると その前の便にも空席が有ったりするのです。つまり、前寄り6両の箱根湯本駅行きの部分は満席でも、後寄り4両の小田原駅止まりの部分には空席が有る場合が多いのです。そんな時には、小田原駅までは特急ロマンスカー『ホームウェイ』で、その先 箱根湯本駅までは 在来線の箱根登山電車(※)に乗り換えるのも良いかと思います。在来線は 小田原駅→箱根湯本駅を16分間程で走るのですが、その部分は単線なので 特急もゆっくり走り、時間の長さはあまり変わりません。

小田原駅で切り離す瞬間

切り離れたところ

写真右端に、箱根湯本駅に向かい走り出した 前寄6両の最後尾がちらっと写っています。

 

…と、長くなりましたが、裏技って程でもないのだけれど、ちょっとしたコツについて、お話しさせて頂きました。

遅いご到着になるお客様、お連れ様は先にチェックインしていて 後から追いかけて来られるご予定のお客様、気が急いてキップを買うのにも わちゃわちゃしてしまいそう と ご心配な方、ぜひ、落ち着いて、自動券売機の前に立ってみてください。

あったかい温泉と豊かな自然に恵まれた 箱根湯本で、お待ち致しております。

また後日、自動券売機で特急券キップを買う時の、解りにくい点、間違い易い点について、お話しさせてくださいませ。私自身が苦手だった部分、多くの方々が迷っているのをお見かけする部分、券売機攻略のポイントは ここ!ってお話です。

 

(※)箱根登山電車は、小田原駅⇔箱根湯本駅と箱根湯本駅⇔強羅駅の2つの路線があります。路線図で見ると つながっているように見えますが、その2つは別です。「登山電車」と言っても 小田原駅⇔箱根湯本駅の間は ほとんど平らな感じの線路を走ります。(箱根湯本駅⇔強羅駅は、すごい急坂を登る 山登りの列車です)

箱根の乗り物

箱根湯本の燻製工房『然(ぜん)』のご紹介!

 

こんにちは。ホテルおくゆもと『旅先案内人』の金子です!

箱根湯本から小田原方面に国道1号線を少し進んだところ

に『然(ぜん)』という燻製工房があります。ずっと気に

なっておりましたが、なかなか行く機会ありませんでした。

先日、用事があり通りかかったので寄らせてもらいました。

真鯛やカンパチ、そしてホタテの燻製など珍しいものも

あり試食も出来ます♪お得な小分けパックやおまかせで詰め

合わせもあるようです。

個人的にお薦めが燻製の卵です。試食で美味しかったので

買って帰り、フロントのスタッフで食べましたが大好評

でした。卵の黄身の甘みもと燻製の香りが絶妙ですよ。

ホテルおくゆもとからとても近いのでご来館の際はお立ち

寄りになられてみては如何でしょうか!?

 

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箱根・紅葉情報♪

 

当ホテルの温泉大浴場・露天風呂から見える『湯坂山(ゆさかやま:温泉が湧き出る山 という意味の名前)』の木々が、また一段と色づきました。

赤、黄、橙、様々な色の葉が風に揺れ、とっても綺麗です。

上の写真は、露天風呂から ちょうど正面を向いたあたりの場所、

下の写真は、そこから右手を向いたところ、

昨日 撮ったのですが、少し曇って もやっとした写真になってしまい、見たままの色に写せず、残念…。

箱根の紅葉は、ゆっくりと訪れ、そして長い期間に亘り その景色を愉しむことができ、今からが本番!そして 更に美しさを増してゆくのです。

今週は あと少し、来週は プラスもう少し、空室がございます。一番の見頃は11月末~12月の初めとも言われておりますので、ぜひ 皆様お揃いでお見えくださいませ。

フロント 細川

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱根の植物

ミニミニサイズのロマンスカー

こんにちは、鉄道マニアな鉄子のスタッフ、細川です。

先日の事ですが、

小田急電鉄・新宿駅に『ホームウェイ』が入線していました、

何度も このブログに掲載している、特急ロマンスカー30000形EXE(Excellent Express:素敵で優秀な特急列車)、前寄り6両が箱根湯本駅行き・後寄り4両が小田原駅行き(※)です。

このハーモニックパールブロンズ色の方が兄貴のEXE、ムーンライトシルバーとディープグレイメタリックのツートンカラーは弟のEXEαですが、『ホームウェイ』として運行しているのはEXEの方です。

『ホームウェイ』と言うのは、ロマンスカーの夜の名前。18時以降は そう呼ばれるのですが、この写真を撮ったのは17時59分、この日の『ホームウェイ1号』だったのです。お休みを頂いて出かけていた帰りに、たまたま1号のキップを購入でき、どうってことないのですが、なんとなく嬉しいと言うか、一番列車は気持ちの良いのもです。

ところで、1枚目の写真の左端に写っているもの、ご覧になられますでしょうか?

後ろに見えるのは「ロマンスカーで箱根へ行こう」みたいなポスター、その前に、チョロQみたいな、ミニミニサイズのロマンスカーが2つ、ちょこん ちょこん と 居るんです。

右が50000形VSE(通称:白い貴婦人)、左が60000形MSE(青騎士と私は呼んでいます)、ですが…そんな エレガント&クールな呼び名が似合わないような、ギュッとコンパクトな形になっていて、デフォルメされたアニメキャラみたいで可愛いです。

1メートルくらい?の長さ、電動カートみたいですが、人が乗る部分が無さそうに見えます。リモコン式?後ろに何かを連結して走るのかしら?

これ、何なの?気になる~!

ご存知の方がいらしたら、ぜひ お教えください。宜しくお願い申し上げます。

 

(※ 行先が2つなのは、途中の小田原駅で切り離しを行うからなのです。その為、10両全てが箱根湯本駅まで来る訳ではありません。この事に関して キップの買い方に裏技って程でもないのですが、コツがございます。そのお話しは、また後日にさせてくださいませ。)

ちなみに、「白い貴婦人」や「青騎士」は擬人化した言い方ですが…上記で「兄貴」「弟」と言ったのは、私達の業界用語です。元は 板前さんの言葉なのですが、食材などの「先入れ先出し」に関して「兄貴から使いなさいよ」「弟は奥に収納してあるよ」などと言います。しかし、食べ物以外の事にも けっこう言うんです、コピー用紙やゴミ袋なんかの在庫にも「弟が先に開いちゃってるよ」などと。

 

 

 

箱根の乗り物

小さなX’masツリー、作ってみませんか?

日に日に ぐっと寒くなり、冬の訪れも もうすぐ…と言った感じになって参りました 今日この頃、

『箱根町立 森のふれあい館』では、毎年恒例のイベント【木の実で飾ろうクリスマス】が開催されています。

11月11日~12月25日、午前9時から午後3時までの受付です。(お正月飾りは12月1日~1月3日、受付時間は同じです。)

マツボックリで小さなクリスマスツリーを作ったり、お正月飾りなどを作る体験ができるのですが、これが 年々パワーアップしていて、使える飾りのパーツも増えましたし、色使いも どんどん華やかになっているのです。

こちらは見本用に当ホテルに持って来てくださったもの、ピンク色のツリーです。他の色も いろいろ選んで作る事ができます。

世界にたった一つの、僕の・私の クリスマスツリーを作るのは、きっと素敵な思い出になりますよね♪

他にも、樹木やお花、鳥や昆虫、などなど、箱根の自然について楽しく学べる施設ですので、お子様連れのママ友会の皆様や、ファミリーで、お出かけになってみてはいかがでしょうか?

詳しくは こちら→『箱根町立 森のふれあい館』さんHP

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱 根-観光

キラキラのイベント、始まっています☆彡

箱根 仙石原にある『星の王子さまミュージアム』は、童話『星の王子さま』をテーマにした 世界で唯一のミュージアムで、只今 そちらでは、イルミネーションとプロジェクションマッピングのイベント【ロマンティック☆スターリー☆ナイト】が行われています。

2018年1月8日まで、イルミネーション点灯は15時30分から、プロジェクションマッピングは17時から始まります。

全長7メートルのクリスマスツリーとフランス庭園にちりばめられた煌きや、17時から始まる城壁に投影されるプロジェクションマッピングで、素敵な夜を演出してくれます。

今年は、なんと!プロジェクションマッピングのナレーションに 人気声優の梅原裕一郎さんが出演されています。

(『イケメン戦国』の 武田信玄、なのだそうですが… 私は『恋するシロクマ』のシロクマさん役 が好きです!優しい声に癒されます♪)

 

また、11月25日からは、ワークショップのイベントも始まります。スノードームを手作りする体験ができるのですが、星の王子さまミュージアム限定のオリジナルデザインなのだそうです。12月24日まで期間中の土日のみ開催、参加費は3,000円です。

(私も以前に、違う手作り体験の内容でしたが、こちらのミュージアムのワークショップに参加した事があります。おしゃれなムードの会場で、簡単に 楽しく 作ることができて、とても大切な思い出になりました。その時の様子は こちら→2014.02.14の記事 一度 ブログ管理画面が引っ越したので、一部 文字化けしてしまう部分があるかも知れませんが、すみません。)

 

このHPよりご利用頂けるご宿泊予約の内容にも【☆星の王子さま☆無料入場券付き!クリスマス特設プロジェクションマッピングが楽しめる♪一泊朝食プラン】をご用意しておりますので、ぜひ ご覧くださいませ。

プランのご紹介は こちら→☆星の王子さま☆プラン

 

フロント 細川

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱 根-観光

今日は何の日!?

こんにちは。ホテルおくゆもと『館内案内人』の金子です!

本日、11月16日はごろ合わせで『いい いろの日』だ

そうです。朝のニュースでその情報を知ってから、おくゆもと

から何かいい色を紹介しようと考えておりました。

出勤した際に綺麗な青空と、おくゆもと周辺の湯坂山の紅葉

し始めている景色が綺麗だったので写真を撮って紹介しよう

と考えておりましたが、午後になるとお天気が悪くなって

しまい綺麗な写真が撮れませんでした。

仕方がないので、数年前に撮った写真を紹介します。

ちょうど紅葉が見頃の時に撮った写真です。箱根湯本周辺

では例年11月後半から12月前半が紅葉の見頃となって

おります。11月末頃にはまだ空いているお部屋もござい

ますので、是非ご来館頂きおくゆもと周辺の紅葉をお愉しみ

頂きたいと思います♪

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箱根・紅葉情報♪

当ホテルの温泉大浴場 露天風呂から見える『湯坂山(ゆさかやま)』の木々が 赤や黄色に だいぶ色づいて来ました。

こちらは 8階の展望テラスから下を向いて撮った写真ですが、露天風呂は1階にございますので、ご入浴中に眺めると、もっと目の前に、もっと迫力があり、もっと華やかに、ご覧頂けるかと思います。

木々の下を流れているのは須雲川(すくもがわ)。とても澄んだ水の川で、初夏には やさしい光を放ち飛ぶ 蛍を見ることもできます。

この写真は、同じく展望テラスより 滝通り温泉郷方面を眺めたところ、こちら側は黄色の葉が多いようです。

まだ緑色の葉もあり、色とりどり!赤も まだ淡いようで、ほんわりとした色合いです。

 

国立公園ならではの自然いっぱいの 山の木々は、とても個性に溢れ、また 陽あたりや 風の通り道など ほんの少しの場所の違いでも、紅葉の進み具合に違いが出るので、「いつが最盛期」と予想するのは難しいのですが…全体的に申しますと「これから ちょうど 見頃を迎えつつある」と言う感じです。

 

フロント 細川

 

 

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱根の植物

箱根の電車の模型たち

こんにちは、鉄道マニアな鉄子のフロントスタッフ・細川です。

今日は、館内にある鉄道模型についてお話しさせて頂きます。

 

当ホテル8階 お食事処『山里(やまざと)』の入り口前には、飾り棚があり、お料理と共に愉しんで頂ける 箱根の地酒のボトルなどをディスプレイしております。

そして、真ん中の列の下から2段目には、箱根の電車たちのNゲージも飾ってあり、お子様を中心に 大人の皆様にも とてもご好評を頂いております。

一番左は、箱根登山鉄道モハ2形109号、1955年(昭和30年)製造で 今でも活躍中の“走る骨董品”と呼ばれる 貴重な車両です。前後両方にヘッドライトが付いているのがカッコイイ、両運転台なので たった1両でも 前後どちらにも進むことができるのが、一般的な電車とは大きく異なるポイントです。(金太郎号の愛称を持つ108号とは兄弟の そっくりさん、その違いについては また 後日に掲載させてくださいませ。)

左から2番目は、小田急ロマンスカー50000形VSE、通称【白い貴婦人】です。先頭部分にある大きな展望窓が特徴で、運転席のフロントガラスが その上に位置しています。運転士さんの交代の時には、客席の天井部分を開けてタラップ(はしご)で昇って行くのです。シルキーホワイトのお肌にバーミリオンオレンジのチークをさしたような横顔も美しい、とてもフォトジェニックな車両です。

3番目は、小田急ロマンスカー60000形MSE、【青騎士】と呼ばれている…のではなく、私が 勝手に そう呼んでいます。東京メトロ千代田線に乗り入れるので 初めて地下を走ったロマンスカーとして、パイオニアスピリットを感じさせる 硬派な印象、クールなイケメン車両です。 地下鉄線内を走行する為、前後に非常口を設けてあるのが特徴です。(もしもの場合には、運転室・車掌室を通り 外へ出る事になるのだそうです。)

一番右は、小田急ロマンスカー30000形EXE、こちらも 私が勝手に呼んでいるのですが【ボギー君】です。ロマンスカーでは初のボギー台車だったと記憶している(※1)のと、ハーモニックパールブロンズのボディカラーが ハンフリーボガートのセピア色の映画みたいな印象なので、そう呼んでいます。最近 リニューアルされた車両を このブログ3月6日の記事でもご紹介させて頂きましたが、こちらの車両も まだまだ現役で走っています。

(※1 それ以前にあったRSEもボギー台車でしたが、 JR東海の協定によるものだったので、純粋な意味ではEXEが初だったと思います。その後、VSEで接続台車の時代に戻ったかと思いきや、次の MSEはボギー台車になりました。)

これらのNゲージは フロント前のお土産ショップでもお取り扱いしており、それぞれ個々の車両のものか、VSE&MSEのセットになっているものもあり、仕入れの状況にもよりますが、だいたい いつでも お求めいただけるようにご準備しております。

 

箱根以外にも、全国に カッコイイ・楽しい電車は たくさんありますが…やっぱり、特急列車は来るし、絵本に描かれているようなレトロな山登り列車も来るし、最新型のハイテク列車から 還暦を超えたベテラン列車まで、箱根湯本駅に集まる電車は 役者が揃っています。ぜひ ぜひ、箱根の電車たちの 乗り鉄・撮り鉄を楽しんで頂きたいと思います。

 

 売 店. お食事処『山里』. 箱根の乗り物

オセロゲームや将棋を用意しました!

 

こんにちは、ホテルおくゆもと『館内案内人』の金子です!

先日、ブログでチェックイン後のお時間を7階ラウンジで

お過ごし下さいとご案内しましたが、よりお楽しみ頂ける

ように将棋とオセロをご用意しました!オセロを用意した

際に久しぶりに後輩フロントのTさんと対戦してみましたが

とても楽しかったです。(もちろん私の圧勝で大人気ない

とまで言われましたが・・・)

もちろん無料でご利用頂けますのでご来館の際は是非

お遊び下さいませ♪

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