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「箱根の乗り物」の記事一覧
箱根クラフトハウス 別館『ポタリエ』が、オープンしました!

『箱根 クラフトハウス』さんは、【箱根登山電車】の終着駅である「強羅駅」からも歩いて行け、また、【箱根登山ケーブルカー】の「公園下(こうえんしも)駅」と「公園上(かみ)駅」の すぐお隣りにある『箱根 強羅公園』さんの中にある、手作り体験を楽しむ事ができる施設です。その別館『ポタリエ』が 今月初めにオープンし、早くも人気を集めています。

『ポタリエ』は「ポタリーペインティング(陶芸絵付け)」を楽しむ施設です。アメリカ生まれの発色が明るい絵付け体験は、素焼きの生地約40種類、絵の具約70種類、スタンプ約100種類を使って、素焼きのキャンパスに自由にペイントすることができます。小さなお子様から、ご年配の方まで、簡単に楽しく 世界でひとつだけ の作品を仕上げることができ、旅の思い出づくりにも とってもお勧めです。
約60分程のお時間で、ご料金は2,900円からとなっています。楽しく絵付け体験をした後は、専門のスタッフさんが窯で焼成し、完成品を7日以内に発送してくれます。

体験スペースの内装も とってもカワイイ!素敵な空間になっていて、ワクワク感が高まります♪
また、『箱根 クラフトハウス』の 他の体験コースも、お勧めですよ!
「吹きガラス」「陶芸」「とんぼ玉」などなど、その日に持ち帰る事ができる作品と 後日に送って来てくれる作品と 種類もいろいろ有ります。
『箱根 強羅公園』さんは 大きな植物園の公園で(入園料は大人550円・小学生以下は無料)(箱根フリーパス・トコトコ切符をご利用の方は無料)、植物の観察をするのは もちろん、国登録記念物の建造物や 斎藤茂吉さんの歌碑なども多く有り、見どころがいっぱい!です。
ちなみに、冒頭で 最寄り駅を3つお伝えしておりますのは、「強羅駅」から徒歩9分程で、「公園下駅」と「公園上駅」から徒歩2分程の場所に有るからなのです。

この地図の中で 縦向きに描かれている線路が【箱根登山電車】・横向きに描かれている線路が【箱根登山ケーブルカー】です。
駐車場も有りますが、【箱根登山電車】は 日本屈指の絶景列車ですし、【箱根登山ケーブルカー】は お子様に大人気の とても面白い乗り物ですので、公共交通機関でお出かけになるのもお勧めです。
アクセスなど、詳しくは こちら↓
春の箱根旅行で、ぜひ お寄りになってみてはいかがでしょうか?
箱根湯本駅前の桜、只今 満開です!🌸

箱根湯本駅前の二級河川『早川』の河川敷に、早咲きの桜が たくさん咲いています。
濃いピンク色の花弁がかわいらしい、品種で言うと 早咲きで有名な河津桜の一種で『湯蝶桜』(『ゆひらこざくら』もしくは『ゆのひらざくら』と読むのだそうです)という名前の桜です。

桜のアーチに飾られて停車しているのは、『小田急ロマンスカー GSE70000形』。昨年3月17日にデビューした、もうすぐ1歳になる特急列車。小田急ロマンスカーには 現在5つの車型がありますが、その中で最新型が この車両です。

白い欄干の橋 『湯本大橋』に 当ホテルの無料送迎バスがやって来ました。水色っぽいメタリックのツートンカラーの車体に、側面と前後の面に『おくゆもと』とロゴが入っています。駅前のロータリー(この写真の中で左手 奥の方にあります)に お客様をお迎えに行くところです。桜とロマンスカーと 当館のバス、三つを一枚の写真に収めることができ、なんだかとっても嬉しい気分になりました。
この『湯本大橋』の 手前に少しと、向こう側にたくさん、桜の木があります。
只今が満開の状態ですが、あと少し ツボミもありました。

当館へお見えの際に、ちょっと寄り道なさって お花見を愉しんでみられてはいかがでしょうか?
フロント 細川
箱根 芦ノ湖遊覧船、3月19日まで ワンちゃん無料🐕

伊豆箱根鉄道グループさんの【箱根 芦ノ湖遊覧船】は、湖尻港から箱根園港・関所跡港・元箱根港までを結ぶ航路と、湖尻港・箱根園港と関所跡港・元箱根港から それぞれ湖上を周回して元の港に戻る周遊船も運航している、双胴(そうどう)遊覧船です。
その 双胴船というのは お船の形の事なのですが、最大の特徴は「揺れが少ない・安定した走行ができる=船酔いしにくい」ことだと思います。その素晴らしいポイントについて 以前にこのブログで詳しく掲載させて頂いておりますので、ぜひ ご覧くださいませ。→過去の記事(この過去の記事の中で3枚目の写真のお船は、現在はカラーリングが変わっています。)
さて、本日の話題は…
その【箱根 芦ノ湖遊覧船】に、3月19日まで ワンちゃんは無料🐕で乗船できるんですって!というお話しです。

ペットのワンちゃん・犬君とご一緒に 芦ノ湖の湖上遊覧を楽しむことができるのは、やはり 安定感抜群の双胴船ならではの良さだと思います。
客室内ではペットキャリーに入れてのご乗船ですが、屋外のデッキでは リードを着けて抱きかかえた状態でキャリーから出すことができます。
詳しくは こちら→ワンちゃんのご乗船について
もともとワンちゃんのご乗船券は300円なのを 無料サービスを行ってくれていましたが、それが3月19日までで期間終了となります。
ちなみに…ペットとご一緒のご旅行で、ワンちゃんのお泊りに関しましては、以前にこのブログでご紹介させて頂いたペットホテルがお薦めです。→過去の記事
詳しくは こちら→【ケンネル箱根】さんHP
この機会に、大切な家族の一員・かわいいワンちゃんと一緒に、春の芦ノ湖観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?
天体観測&夜景ナイトツアー、3月の開催日をお知らせ
このブログで何度かご紹介させて頂いて参りました、【駒ヶ岳山頂 星空天体観測&夜景ナイトツアー『箱根宙旅(はこねそらたび)』】が今年も開催されています。
毎週 土曜日と日曜日・祝日に開催され、3月の開催日は、
3月 2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)・21日(木・祝)・23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)です。
右手に 富士山・正面に 芦ノ湖・左手には 小田原から湘南一帯と相模湾を望む、箱根の駒ヶ岳は 標高1356m。
ふもとの箱根園駅から 駒ヶ岳頂上駅間までを 約7分間で一気に登る【箱根駒ヶ岳ロープウェー】が運行されていますので、登山の装備が無くても、普段通りの服装や靴で、とても気軽に その絶景を愉しむことができます。
通常は 午後4時50分が最終便で営業終了となるのですが、
【星空天体観測&夜景ナイトツアー】が開催される日は、その後に 3本 増発され、駒ヶ岳山頂で星空を眺める事ができるのです。

山が好き!星が好き!な皆様は もちろん、普段は 星を眺める時間が あまりお有りでない方々や、ご家族で・お友達と、などなど、たくさんの方にお勧めしたい、とっても素敵なツアーです☆彡
今までの開催では 当館のお客様も多くご参加されて、とてもご好評でしたので、ぜひ お出かけになってみては いかがでしょうか?
イベント開始時間 は午後6時より、
ロープウェーダイヤは下記の通りです。
上り 5:30P.M. 5:40P.M. 5:50P.M.
下り 6:30P.M.から7:30P.M.の間 10分間隔で運行。
ご参加料金は、おとな 2,000円 こども(小学生) 1,000円
※上記各料金には、ロープウェー往復運賃込み/星座早見盤付き
アクセスなど詳しくはこちら→【箱根駒ヶ岳ロープウェー】さんHP
四角形が二重になっているマークの 電車

箱根湯本駅に停車中の 箱根登山電車モハ2形108号、『金太郎塗装号』です。
同じモハ2形の109号や、モハ1形の103号・107号と104号・106号と、見た目が似ていますが、この108号だけが 前面のガラス窓の下の所にV字のラインが描かれていて『金太郎さんの前掛け(腹掛け)』に似ているので、そう呼ばれています。(他の車両たちは その部分が横一直線に描かれています)
(ちなみに、モハ1形の4つの車両を2つずつ分けて書いたのには 意味があります。103号と107号は「吊り掛け式」で、104号と106号は「平行カルダン式」と、駆動方式が違い、この組み合わせでいつも編成される と決まっていて、「サンナナ」「ヨンロク」と コンビ名で呼ばれていたりします。)
とてもレトロなルックスですが、それもそのはず、1956年生まれの今年63歳になる 大ベテランさんなのです。(JRでは 現役で活躍している車両で最も古いと言われているのが 西日本に1964年製造のものがあるそうですが、それよりも昔の生まれです。⦅私鉄や路面電車では もっと古いものが走っている所もあります⦆)(また、上記のモハ1形「サンナナ」「ヨンロク」は 更に古い1950年生まれ。そちらも現役で活躍しています。)
ここまでだけでも ちょっと熱量多めでお話ししてしまいましたが、
こんにちは、鉄子(女性鉄道マニア)なスタッフ・細川です。
この日、箱根湯本駅に停車していた『金太郎塗装号』は、運転席の窓の下に 四角形が二重になっているマークが描かれている 丸い札をぶら下げていました。さて、ここでクイズです「これは 何の記号でしょうか?」

なんちゃって、
これは 記号ではありません。漢字の「回」の字です。
こちらは 方向指示板の種類のうちの一つで「回送」の意味なのです。
このモハ2形とモハ1形には、行先方向指示の装置が付いていません。ですので、普段は ここに 行先が書いてある板をぶら下げて走っています。
(行先方向指示板について、以前にこのブログでお話しさせて頂いた記事がございます。→過去の記事)

この3枚目の写真は 同じく箱根登山電車ですが、最新型の3000形アレグラ号です。運転席の窓の下には LEDの電光掲示で「強羅」と行先が表示されています。(1000形以降の車両には 全て LED電光掲示の行先方向指示装置が付いています。)

この4枚目の写真は 少し前に引退してしまった 同じくモハ2形の110号(引退前に昔のカラーリングに塗装し直した時の様子で、それまでは1・2枚目の写真と同じカラーリングで走っていました。)ですが、運転席のガラス窓の下に「強羅行き」であることを示す方向指示板がぶら下がっています。
ちなみに、この110号は、引退後に 埼玉県の眼科医さんが個人でご購入なさったのだそうで、病院の敷地内に飾られているんですって。他にも たくさんの車両が静態保存されている 鉄道博物館みたいな病院で、お子様に大人気なのだそうです。
と、たくさんお話しさせて頂いて参りましたが、本日は このへんで…。
この車両には、まだまだ とても多くの 珍しい特徴がありますので、ぜひ また後日に掲載させてくださいませ。
白い貴婦人の トクベツな席

箱根湯本駅 1番ホームに停車中の『小田急ロマンスカー50000形VSE車』、通称『白い貴婦人』と呼ばれている、とても美しい列車です。
こんにちは、鉄子(女性鉄道マニア)なスタッフ、細川です。度々、鉄道の写真などを掲載させて頂いておりますが、本日も 大好きな列車のお話しを、はりきって♪お送りして参ります。
ところで、この「1番ホーム」という呼び方が、「1番線」ではない事が気になるのは 私だけでしょうか?
JR各社では「〇番線」と呼んでいるところが多く、私鉄でもだいたいの会社が「〇番線」です。
「〇番ホーム」と呼んでいるのは、関東では 小田急電鉄と西武鉄道 くらいかと思います。
また、関西や九州では「〇番のりば」という呼び方も 聞きますが、「〇番線」という呼び方と混在していると申しますか、どっちも聞く感じがします。
そして、阪急電鉄のみ「〇号線」と呼んでいる。というのは、鉄道マニアの間では有名な話なのではないかと思います。
…で、ロマンスカーの話に戻りまして、

この『 VSE』というのは、『Vault Super Express』の略で、Vault(ヴォールト)という英単語にはドーム型の天井という意味があり、車内の天井が 従来のロマンスカーより45cmも高い2.55mになっている居住性と快適な乗り心地を追求した特急列車として2005年にデビューした車両です。
そして、特徴的なのは なんと言っても、大きな大きな 前面展望窓があること!と、側面の窓も4mスパンと とっても大きく、また、各座席の角度が5度 窓の方を向いていて、とにかく眺望を愉しむことに重きをおいた設計になっていることです。
その前面展望窓について など、以前のブログ記事に 2回に分けて掲載させて頂いております。→その1・その2
さて、本日は、この列車の「トクベツな席」についてのお話です。

こちらは『サルーン席』という 準個室で、パーテーションガラスで仕切られた各部屋は1区画ごとの販売になっているので 見知らぬ人と同席になることがなく、ゆったりと旅を楽しむことができます。4名様分の座席で1区画になっています。(1名様でもご利用は可能ですが、その場合は 3席が空席でも 1区画のサルーン特急券を購入することになります。)
3名様までの場合は、このサルーン特急券は 通常の特急券よりも高価なのですが…4名様の場合は、なんと!通常の特急券と同じ料金で この「トクベツな席」をご利用になることができるのです!!
詳しくお話ししますと、ロマンスカーのご利用には 乗車券と特急券が必要で(特急券というのは 指定席券の事と考えて頂いて良いと思いますが)…例えば、伊勢原駅から箱根湯本駅までの通常の特急券は1名様500円で、サルーン特急券は1区画(4席分)で2,000円なのです。(サルーン特急券をご購入の場合は、通常の特急券は必要ありません。)
4名様でのご旅行には 特に、また、4名様ではなくても 水入らずの時間を大切にしたいご旅行などにも、この『サルーン席』は とってもお薦めです。
このサルーン特急券は 大変に人気があり、早い時期から完売してしまう日程も多いのですが、平日のご旅行などでは 当日のお求めでも間に合う場合もあるようです。小田急ロマンスカーでの箱根へのご旅行をご計画中のお客様は、ぜひ ご利用になってみてはいかがでしょうか?
天体観測&夜景ナイトツアー、開催日のお知らせ
このブログで何度かご紹介させて頂いて参りました、【駒ヶ岳山頂 星空天体観測&夜景ナイトツアー『箱根宙旅(はこねそらたび)』】が今年も開催されています。
右手に 富士山・正面に 芦ノ湖・左手には 小田原から湘南一帯と相模湾を望む、箱根の駒ヶ岳は 標高1356m。
ふもとの箱根園駅から 駒ヶ岳頂上駅間までを 約7分間で一気に登る【箱根駒ヶ岳ロープウェー】が運行されていますので、登山の装備が無くても、普段通りの服装や靴で、とても気軽に その絶景を愉しむことができます。
通常は 午後4時50分が最終便で営業終了となるのですが、
【星空天体観測&夜景ナイトツアー】が開催される日は、その後に 3本 増発され、駒ヶ岳山頂で星空を眺める事ができるのです。

山が好き!星が好き!な皆様は もちろん、普段は 星を眺める時間が あまりお有りでない方々や、ご家族で・お友達と、などなど、たくさんの方にお勧めしたい、とっても素敵なツアーです☆彡
今までの開催では 当館のお客様も多くご参加されて、とてもご好評でしたので、ぜひ お出かけになってみては いかがでしょうか?
毎週 土曜日と日曜日・祝日に開催され、2月前半までの開催日は、
1月 19日・20日・26日・27日
2月 2日・3日・9日・10日・11日です。
イベント開始時間 は午後6時より、
ロープウェーダイヤは下記の通りです。
上り 5:30P.M. 5:40P.M. 5:50P.M.
下り 6:30P.M.から7:30P.M.の間 10分間隔で運行。
ご参加料金は、おとな 2,000円 こども(小学生) 1,000円
※上記各料金には、ロープウェー往復運賃込み/星座早見盤付き
アクセスなど詳しくはこちら→【箱根駒ヶ岳ロープウェー】さんHP
箱根湯本駅のクリスマスツリー
当ホテルの最寄り駅・箱根湯本駅の改札口前に、かわいいクリスマスツリーが飾られています。
近年では、あちこちの駅で見かけるようになった 季節ごとのイベントの飾り付けですが…昔は、そうでもなかったですよね。デパートなどの商業施設ではなく、駅の改札口にクリスマスツリーがあるだなんて、なかなか見かけることがなかったと思います。
東京都内の大きな駅などでは「これはプロの仕事だな?」と言った感じ(イベント会社などのコーディネーターさんが飾ったのであろう雰囲気)の、すごいイルミネーションや ギミックに富んだツリーも見かけますが…こちら 箱根湯本駅では、いつも、年中行事の度に、駅員さん達の手作りのオーナメントを多く用いた 心あたたまる飾り付けがされているのです。
手書きのイラストで作られたオーナメント。四角いお顔のサンタさんを よく見ると、なんと!初代『のぼりやまてつみち君』ではありませんか!?代替わりして 鳴りを潜めていたので、久し振りに会えて嬉しかったです♪
『のぼりやまてつみち君』というのは箱根登山鉄道のキャラクターで、初代が この 1000形電車(ベルニナ号)の顔だったのですが、二代目は モハ2形100形電車(金太郎塗装号)の顔になり、その後2000形(グレッシャー・エクスプレス塗装号)の顔も登場しています。
こちらは 金太郎塗装号の『のぼりやまてつみち君』パスケース発売時のプレスリリースの写真です。
この改札口前のクリスマスツリーの所では、とても多くの方々が記念写真を撮っていました。箱根にご旅行に見える皆様に、楽しい旅の思い出と 素敵なクリスマスの思い出を たくさん残して頂けると嬉しく思います。
さて、こちらの写真は おまけ。
箱根湯本駅から 当ホテルの無料送迎バス乗り場・タクシー乗り場などへ、国道一号線の上を垂直に渡ることができる横断デッキ【湯悠(ゆうゆう)デッキ】(「君が湯(湯本)に行く途中のデッキは 悠々(ゆうゆう)渡れる」って意味なのだそう)の上から眺めた景色。
少し傾いた陽で 山の稜線がシルエットになり、ぷわっと浮かんでいる雲も のんびりとした感じで、とっても綺麗でした。
フロント 細川
芦ノ湖のお船、ライトアップされる日のご案内☆彡

箱根の芦ノ湖には 2種類の観光遊覧船があります。同じ湖で、港も すぐお隣りで、航路も似通っているのですが、運営している会社が違います。
『①芦ノ湖遊覧船』と『②箱根観光船(海賊船)』の2種類です。(この2つは どっちが①でも②でもないと申しますか、普段は このような番号を付けて呼ばれている訳ではないのですが…今回は、ご説明の便宜上、私が勝手に その開業の歴史が深い順に ①と②の番号を付けてみました。)
『①芦ノ湖遊覧船』は、伊豆箱根鉄道(西武グループ)さんが運営していて、現在 就航しているお船は「十国丸」「あしのこ丸」「はこね丸」「第二こま」の 全4隻あります。
(こちらのお船は、構造の特徴に 乗り物マニアな私が注目した 素晴らしいポイントがあり、船酔いをご心配の方には 特にお薦めです。そのポイントにつきまして、詳しくは こちら→以前のブログ記事)
船内の客席では、1階の前方からは操舵するキャプテンの様子がよく見え、また、2階席は180度のパノラマビューで 富士山や箱根外輪山の稜線などの景色を眺めることができます。特に、「十国丸」には 雛段状になっている屋外客席(写真:左側の船の、右上の所に 斜めになっているのが見える部分)があり、そこからの眺めは最高です!
『②箱根観光船(海賊船)』は、小田急電鉄グループさんが運営していて、現在 就航しているお船は「バーサ 」「ビクトリー」「ロワイヤルII 」の 全3隻です。(来年4月に新型船が登場する予定で、その船の内外装デザインは JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手がけたデザイナーさんが担当なさるそうです。)
こちらは、船内に海賊に扮したスタッフさんが居て 一緒に記念写真を撮ることができたり、客室やデッキに海賊の等身大フィギュアや絵が多く飾られています。また、ゴージャスな特別船室(要、別途 追加料金)もあります。
写真は 赤と白のツートンカラーの「ロワイヤルII 」。他に 茶色と黒のツートンカラーの「ビクトリー」、緑色の「バーサ 」があります。
さて、本日の話題ですが、
芦ノ湖の この2種類の観光遊覧船が、クリスマスシーズンのイルミネーション&ライトアップをしています。
17時~18時の間、【箱根関所跡港】と【箱根町港】に停泊している船に、イルミネーションを施し ライトアップで素敵なクリスマスを演出☆彡というイベントが行われるのです。(この2つの港は隣どうしの場所にあり、間の距離は 約300m・徒歩4分程です。【箱根関所跡港】が『①芦ノ湖遊覧船』の港で、【箱根町港】が『②箱根観光船(海賊船)』の港です。)
この季節は16時代に最終便が出航する(山の夜は早く、17時過ぎには真っ暗になりますので、お客様の安全の為にも早めの営業終了になっているそうです)観光遊覧船ですので、その後は、皆様がお宿に向かわれたり、帰路につくなど、賑やかだった お昼間から一転し、芦ノ湖は ぐっと落ち着いたムードに変わり、もう少し経つと 静寂を感じる程の 深い闇が降りてきます。
雨と霧の名所とも言われる箱根の、特に芦ノ湖の方では 夜霧も出る時期が多いのですが、冬の 乾燥して空気の澄んだ夜は 星もたくさん見え、夜の芦ノ湖は 本当に素敵ですよ☆彡

船に施されたイルミネーションが綺麗なのは もちろんですが、湖面に映る灯りも とても美しく(本日の記事の 1枚目の写真)、 幻想的なムードです。
日程や場所、お問い合わせ先は、下記のようになっています。
『①芦ノ湖遊覧船』 箱根関所跡港
日程:2018年12月16日(日)・23日(日)
時間:17:00~18:00
お問合せ:芦ノ湖遊覧船 TEL:0460-83-6351
『②箱根観光船(海賊船)』 箱根町港
日程:2018年12月15日(土)・24日(月・振)
時間:17:00~18:00
お問合せ:箱根観光船 TEL:0460-83-6325
ぜひ、ロマンチックな思い出をつくりに、また、アルバムに映える 素敵なお写真を撮りに、いらしてみませんか?
芦ノ湖で『シェア サイクル(自転車レンタル)』、お勧めです!

箱根の12月は、サイクリングに最適な季節です!
「雨と霧の名所」とも言われる 箱根、雨の景色の美しさと マイナスイオンたっぷりの空気の美味しさは 格別なのですが…サイクリングを楽しむには、晴れた日が良いですよね♪
年間を通じて 雨が多め(霧は本当に多いです)な箱根ですが、空気が乾燥した冬は 快晴の日が多く サイクリング日和となります。
芦ノ湖の周辺には、『シェア サイクル(自転車レンタル)』のポート(「港」の意味:貸出・返却の拠点)が6ヶ所あり、1日パスポート1,000円(税込)で 電動アシスト付き自転車を借りることができます。どこのサイクルポートでも返却が可能なのが嬉しいポイントです。
チラシPDF→芦ノ湖シェアサイクル
電動アシスト付き自転車って 本当に楽々と乗れて、楽しいですよね!自力では無理そうな距離や 上り坂も 余裕で走れますし、マイカーやバスで行くのとは違う 小さな発見や素敵な出会いが たくさんありそうな予感。
冬の澄んだ空気が美味しい 箱根・芦ノ湖で、健康的に サイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?
詳しくは こちらのサイトへ→Let’s BIKE



