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ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと

箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「箱根の乗り物」の記事一覧

【あじさいの小径】へ行って参りました♪

こんにちは。フロントの細川です。
現在、箱根は、アジサイの見頃 真っ只中!町のポータルサイトに掲載されている『あじさい開花状況』でも、ほぼ全ての地域に【満開】マークが表示されています。
では、「どこで見るのがお勧めか?」と問われると、あちこちに 素敵な鑑賞スポットが有るのですが…乗り物マニア(主に電車が大好きな 鉄子)の私としましては、こちらが一番 気に入っている場所です。
と言うことで、本日は、箱根登山鉄道・大平台駅 近くにある、【あじさいの小径】をご紹介させて頂きます。
大平台駅には 出口が二つ(一つは 階段を上がってバス通りに出る方/もう一つは 平らなまま歩いて線路際に出る方)有りますが、“平らな方”を出ます。ホームの端に有る化粧室の更に先へと進むんです。
すると、こんな看板が有ります。
<看板.jpg

たしかに、紫陽花は咲いていますが、カナアミに挟まれた、なんだか 素っ気ない感じの道。本当に『紫陽花の名所』に辿り着けるのかしら?って 不安な気持ちを抑えつつ、ずんずんと進んでみてくださいませ。
すると、突然に、数えきれない程 たくさんの紫陽花が迎えてくれますよ!
両側にいっぱい.jpg

ここは、紫陽花の写真を撮る方々・鉄道の写真を撮る方々 が、思い思いにカメラを構える、超人気 撮影スポットなのです。
103.jpg

通称「サンナナ」、レトロな車両です。
2005.jpg

グレッシャー クロス.jpg

こちらは、グレッシャー.エクスプレス塗色号。新型車両の中では一番人気です。
次々とやって来る列車たちに、シャッターを切りまくり、楽しくてたまらなかった私ですので、電車の話をすると 長†くなってしまうのですが、今回は やめておいて…
美しい紫陽花の写真を、いくつか載せさせて頂きます。
白と紫.jpg

長く続く道.jpg

ガクアジサイ.jpg

ピンクと白.jpg

紫陽花の見頃と言うと“6月”ってイメージが強いかと思いますが、箱根では それが とっても長いんですよ。
7月末でも、標高が高い所(芦ノ湖の周辺など)なら、なんなら8月だって、まだまだ ぜんぜん 綺麗に咲いていたりします。
これからの時期で旅行をご計画中の皆様、時がゆっくり進んでいるような?箱根で体験する、美しい植物たちとの出会いを、是非、楽しみになさってくださいませ。

箱根の乗り物

箱根登山鉄道【夜のあじさい号】に乗りました!

こんにちは、乗り物マニアなフロント係の細川です。
先日、箱根登山鉄道の【夜のあじさい号】に乗って参りましたので、リポートさせて頂きます。(よくお問い合わせを頂く話題ですので、今回は長い記事になってしまいますが、どうぞお付き合いくださいませ。そしてラストに ☆耳より情報☆ がございます。)
箱根登山鉄道の沿線には 1万株ものアジサイが植えられていて、車窓を掠めそうな程 迫力満点に咲き誇っています。この時期は、どの時間帯を走る列車も全て『あじさい電車』と呼ばれ、たくさんのお客様を乗せて 日本一の傾斜を山登りして行きます。
その中で 特に、7月6日までの毎日、強羅駅行き2便と 箱根湯本駅行き2便のみ、特別運行の臨時列車【夜のあじさい号】が走るイベントが有ります。ライトアップされたアジサイを たっぷりと眺めることができるよう、徐行や停止を繰り返しながら ゆっくりと走り、また、強羅行きでは宮ノ下駅・箱根湯本行きでは塔ノ沢駅に10分間ほど停車する、撮影タイムが設けられています。
今年の【夜のあじさい号】は、2000系『サン.モリッツ号』の『氷河特急(グレッシャー.エクスプレス)塗色号』です。(なぜ名前が二つ有るのか?と、こちらはロイヤル列車なんですよ!ってお話は、また後日に 掲載させて頂こうと思います)
グレッシャーエクスプレス.jpg


ライトアップの場所に着くと、より綺麗に見えるようにと照明を消してくれるので、電車の中は こんなに真っ暗になるんです。窓の外には、右に曲がって行く 前の車両が見えています。半径30mの急カーブが何箇所も有り、3両編成の列車が コの字みたいに曲がります。
車内の暗さ.jpg

窓ガラス越しですが、線路際のライトアップ。
ライトアップ.jpg

宮ノ下駅のホームに有る ライトアップポイント。
宮ノ下駅.jpg

塔ノ沢駅には とても珍しい、駅の中にある神社・深沢銭洗弁財天が有り、お金を洗ってお参りする方も 多く居らっしゃいました。
塔ノ沢駅.jpg

さて、ここで、お待ちかねの ☆耳より情報☆を お伝え致します!!
この【夜のあじさい号】は 全席指定の予約が取りにくい事でも有名で、今年も 全ての日程が 発売と同時に完売になってしまったのですが、
☆当日にキャンセル分の販売があるのを よく見かけます♪当ホテルへお見えのお客様、箱根湯本駅に着いたら、是非 チェックしてみてくださいませ。
☆そして、「結局 席が取れなかったなぁ」って事になっても、なんと!かなり擬似体験ができてしまうのです。ライトアップは 7月13日までの毎日 18時30分†22時00分で実施されますので、【夜のあじさい号】の前後に走っている 通常運行の電車に乗ってもご覧になることができるんです♪
(また、お昼間の電車も 全て、走る線路は同じですので、お日様の光に照らされたアジサイを眺めるのも とっても綺麗ですよ♪)
※通常の運賃:箱根湯本駅⇔強羅駅(片道)大人400円・小児200円
【夜のあじさい号】座席指定券料金:大人310円・小児160円

箱根の乗り物

『箱根 芦ノ湖遊覧船』に乗って来ました!

箱根には楽しい乗り物がたくさんございますが、本日は、特に 私が気に入っている お船をご紹介させて頂きます。

芦ノ湖にある2社7隻の客船の中で、最も大きい337トンのお船、伊豆箱根鉄道グループさんの『箱根 芦ノ湖遊覧船』『十国丸』です。
CIMG0510.JPG
ご覧ください、この形。【双胴船】と言って、水に接している部分が2つあります。
CIMG0505.JPG
湖尻港でお仕事中だった職員さんに いろいろとお話を伺ってみたところ、「【双胴船】の 最大の特徴は 安定性に優れているところ…」と言われ、

「ですよね!!私、『船酔い』って程ではなくても なんとなく頭がポワポワしてしまって眠くなる場合が多いのですが、【双胴船】なら 大丈夫!頭スッキリ・視界クッキリなんです。二本足の方が、だんぜん 揺れにくいですものね!!」って 声を大にして、答えてしまいました。

(他にも、スピードが出せる・方向転換が自由自在、などなど、たくさんの利点が有るのだそうです。)ちなみに、この会社さんが 世界で初めて、昭和36年に 芦ノ湖の観光船に【双胴船】を導入したそうですが、その船は 既に引退していて、今の『十国丸』は二世君なんですって。

【双胴船】は他にもあって、少し小さめの『はこね丸』『十国丸』とよく似ているので、弟分って感じ。更に小柄な『あしのこ丸』は 妹みたいな印象です。

そして、一番小さい 末っ子キャラの『第二こま』だけは【単胴船】です。こちらは、《周遊船》が主なお仕事で、ぐるっと回って帰って来る乗り方をする場合に ご便利。

【双胴船】たちは、港から港に渡り 降りたい時にご便利な、片道キップを買うことができる《定期船》運行です。(駒ヶ岳ロープウェーや 箱根園水族館の入館とセットでお得!などのキップもございます。)

湖の上は 真夏でも涼しいので、これからの季節には 特にお勧めの観光コースです。眩しい新緑をバックに、スワン三兄弟も とっても気持ち良さそうに浮かんでいました。
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船が得意な皆様は もちろん、私のように 眠くなってしまい易い方にこそ 特に、ぜひ ぜひ 乗ってみて頂きたいと思います。

 

お船のラインナップや 各港へのアクセスなど、詳しくは こちら→『箱根 芦ノ湖遊覧船』さんHP

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