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ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと

箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「箱根の乗り物」の記事一覧

箱根湯本駅の 新人駅員さん

当ホテルの最寄り駅『箱根湯本駅』の みならい駅員さん Sota(ソータ)君です。

身長は30cmくらいかしら?と思いますが、制服・制帽の着こなしもバッチリ!とってもカッコイイです♪

少し前から改札口の横の定位置に 毎日 居るのですが、いつも 観光のお客様に囲まれて、大忙しな様子でしたので、最近になって やっと写真を撮らせてもらえました。

外国語がペラペラで 「日本語」 「英語」「中国語」「韓国語」と 4か国語も話せます。駅構内の案内や周辺施設・観光スポットなどを多言語で案内することができる ロボット。
あ、間違えました、駅員さんです。
今回は 期間限定での配属で、5月31日まで ご旅行でお見えの皆様のご案内をする予定だったそうですが、延長になったようで、6月も まだ 会えますよ!
当館へお越しのお客様、箱根湯本駅に着いたら ぜひ 話しかけてみられてはいかがでしょうか?
(ちなみに、私が英語で話しかけてみたら「… … …。」反応ナシ、発音が悪くて 悩ませてしまったのでした。次に 日本語で話しかけたら、ちゃんと答えてくれました♪)
箱 根-観光. 箱根の乗り物

箱根登山電車『夜のあじさい号』始まります!!

今年もまた、箱根登山電車の『あじさい電車』の季節がやって参りました♪

本日は、初夏の箱根で、最も人気のある 観光イベントをご紹介させて頂きます。(ラストに 🌟耳より情報🌟も ございます!)

箱根登山鉄道の沿線には 1万株ものアジサイが植えられていて、車窓を掠めそうな程 迫力満点に咲き誇っています。
この時期は、どの時間帯を走る列車も全て『あじさい電車』と呼ばれ、たくさんのお客様を乗せて 日本一の傾斜を山登りして行きます。

途中の停車駅でも たくさんのアジサイが迎えてくれます。こちらは 宮ノ下駅のホーム、ライトアップされたアジサイがとっても綺麗です。日本のアジサイは 青系に色づくことが多いのだそうですが、色とりどりに咲き分けるように とても良く手入れされています。

 

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💠💠『特別運行の臨時列車【夜のあじさい号】』について…💠💠

6月15日(土)から7月2日(火)までの毎日、強羅駅行き1便と 箱根湯本駅行き1便のみ【『アレグラ号』で 運行される予定】、

(6月21日(金)から6月30日(日)は、強羅駅行き2便と 箱根湯本駅行き2便になります【『ベルニナ号』or『サンモリッツ号』、もしかすると『アレグラ号』の場合もあるかも?で 運行される予定】)

『特別運行の臨時列車【夜のあじさい号】』が走るイベントが有ります。(全席指定・要ご予約🔔)

 

その【夜のあじさい号】は、ライトアップされたアジサイを たっぷりと眺めることができるよう、通常の運行よりも ゆっくり走り、また 特に綺麗にご覧頂ける場所では しばし列車を停車させてくれたり、写真撮影のチャンスもたくさんあります。「世界一 時間に正確」と言われる 日本の鉄道が、紫陽花を愛でる心をたいせつに、まるで ご乗車のお客様お一人お一人にとっての 貸し切り列車のように走ってくれるのは、とても嬉しいことです。

 

上記の『〇〇号』というのは 各車両の愛称で、最新型の3000形・3100形『アレグラ号』と、以前より 人気の高い 1000形『ベルニナ号』と2000形『サン・モリッツ号』が 走る予定になっています。

それぞれの車型の特徴など、詳しくは こちら→箱根登山電車さんHP 車両紹介

🔔ご乗車券のご予約は こちら→【夜のあじさい号】インターネット予約サービス

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こちらの写真は、箱根湯本駅に停車中の『サン・モリッツ号』と『ベルニナ号』。駅員さんの手前に 腰くらいまでの高さの青い棒状の物と、足元には 曲がりくねったホースが見えます。散水タンクに水を入れてもらったり、出発前の準備中です。(箱根登山鉄道の車両たちは 皆、散水タンクを持っていて、走行中に車輪とレールの間に水をまきながら走っています。レールの磨耗を防ぐ為なのですが、普通の鉄道なら油を塗っていますが、日本一の急勾配を登るので 車輪が滑ってしまう為に、水をまいて走るのです。ひとつの車両に350リットルの散水タンクが2個 備え付けられていて、箱根湯本〜強羅間の1往復でほぼ空になってしまうそうです。)

 

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さて、ここで、お待ちかねの 🌟耳より情報🌟を お伝え致します!!
この【夜のあじさい号】は 全席指定の予約が取りにくい事でも有名で、毎年 発売と同時に完売になる、とても入手困難なキップなのですが、
🌟当日に キャンセル分の販売があるのを よく見かけます♪当ホテルへお見えのお客様、箱根湯本駅に着いたら、是非 チェックしてみてくださいませ。
🌟そして、「結局 都合が合わなかったなぁ」って事になっても、なんと!かなり擬似体験ができてしまうのです。ライトアップは 7月7日(日)までの毎日 18時30分から22時00分まで実施されますので、【夜のあじさい号】の前後に走っている 通常運行の電車に乗ってもご覧になることができるのです♪

また、お昼間の電車も 全て、走る線路は同じですので、明るい時間帯のアジサイ鑑賞も良いですよね♪

こんな、緑いっぱい!アジサイいっぱい!の中を走ります。木の葉の向こうに『サン・モリッツ号』がちらっと見えます。

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忙しい日常を忘れ、爽やかな初夏の箱根でアジサイを愛でる旅に、ぜひ 皆様お揃いで いらしてくださいませ。心よりお待ち申し上げております。

 

ちなみに…1枚目の写真は、大平台駅の近くで撮ったもの。モハ1型103号、1950年生まれの超ベテラン車両として 長年に亘り 大活躍して来たのですが…この車両は 来月7月19日をラストランに、引退してしまいます。とても珍しい特徴のある車両で、鉄道マニアの方々(私も)・ファンならずとも 旅の素敵な思い出がお有りの皆様に、その引退を惜しまれています。ラストランにつきまして・その特徴に関して など 前回のブログに掲載しておりますので、ぜひ ご覧くださいませ。

 

フロント 細川

『おくゆもと』からお知らせ. 箱根の乗り物

箱根登山鉄道のサンナナ、来月 ラストランです。

「走る骨董品」と呼ばれ、そのレトロなルックスと 独特の駆動音に 大ファンな方々がとても多く、ご旅行でお見えのお客様・私達 箱根町住民に 長年に亘り愛され続けて来た『箱根登山鉄道モハ1形 103号・107号(通称「サンナナ」コンビ)』が、7月19日ラストランで引退してしまいます。

方向指示板も、ラストラン仕様のものが付けられていました。

つい先日、このブログにサンナナの写真を載せた時(→過去の記事  この中で4枚目の写真)は 『箱根湯本・強羅間 開業100周年 記念』の方向指示版だったのに すっかり取り換えられてしまって、もう引退の時が 刻一刻と迫って来ていることを感じ、とても淋しい気持ちになります。

都会っ子のお子様達には とても珍しがられる方向指示版につきましても 以前に掲載させて頂いておりますので、ぜひ ご覧くださいませ。→過去の記事

車体側面には、コンビで仲良く並んだ絵柄の ステッカーが貼られ、

また、記念プレートも付けられていました。この4枚目の写真の部分は、ついこの前までは 空欄になっていたと申しますか、何も付いていなかったのです。

5枚目の写真は 先日5月6日に強羅駅行きで営業運行していた時に撮ったもの。(走り去るところを 自分の忘備録的に撮ったので、横にブレている 下手っぴ写真ですみません。)この時は107のナンバーの上の所が空っぽでした。

 

と、ラストランに向け 特別仕様に変身した姿を見て、淋しくて 淋しくて 淋しくて 興奮ぎみに書き始めておりますが…

本日は この列車について お話しさせて頂きます。

 

この「サンナナ」は、同社に現存していた 最後の吊り掛け駆動車で、ツリカケ好きの方々には たまらない!また、ツリカケには ぜんぜん詳しくなかった私も すっかりはまってしまった!都市部を走るハイテク列車とは ぜんぜん違う魅力が満載!!なのです。

冒頭でも 少し書きましたが、ツリカケの特徴は なんと言っても “音” です。日本一の急勾配を登る 頑張り屋さんですので、唱歌「汽車ポッポ」の「なんだ坂 こんな坂」という歌詞のように、唸るような音をたてて走るのが とても可愛らしい車両です。

 

大正8年にチキ1形として登場したモハ1形は、昭和25年頃に車体を木造から鋼製車体へと姿を変え、昭和27年には形式をチキ1形からモハ1形に変更したのだそうです。昭和32年頃にロマンスカー・SE3000形をイメージしたカラーリングに塗り替えられ、その後2両固定編成化工事などを経て 現在まで運行されてきました。

…と 同社より発表されている資料で知りましたが、この「昭和25年頃」「昭和32年頃」という ゆるい表記があるところが、本当に大昔のこと過ぎて 曖昧になってしまっているのでしょう、そんなところも含めて なんとも愛らしく、絵本に描かれている電車君みたいな姿に とても似合うプロフィールです。

「大正」「昭和」「平成」「令和」と100年間近くに亘り 四つの時代を走り抜けてきた、「サンナナ」。皆様の たくさんの思い出がつまった、本当に 多くの方々に愛され続けて来た、この車両とも もうすぐお別れです。

ファンの皆様は 特に ぜひ、また、お初めての方々も この機会に ぜひ、箱根へいらしてみてくださいませ。

 

フロント 細川

 

箱根の乗り物

海賊船『バーサ』、引退後も 人気者です。

芦ノ湖の元箱根港に 静かに停泊しているのは、【箱根 海賊船】の「四代目☆スター☆船」と呼ばれ 絶大な人気を誇った『バーサ』号です。

こちらは、先月4月24日に通常運航のお仕事を終え たくさんのファンに惜しまれつつ引退し、7月15日(予定)『さよなら航海(海ではなく湖ですが)のイベントの日まで 元箱根港でお休み中になっている船です。

(その ラスト航行の日には、「乗船券は 事前の予約が必要ですか?」「何時に出航しますか?」などなど…スタッフさんに質問してみたのですが、一応「事前予約は必要なく 当日に乗船券を販売する予定」で、「航行スケジュールなどは 未定」とのことでした。決定し次第 発表があるそうですので、HPを頻繁にチェックしようと思っています。→箱根 海賊船さんHP

『さよなら航海』のイベントが行われるのは 初代の『パイオニア』号以来の 二回目で、二代目『ビクトリア』号・三代目『ロワイヤル』号の引退時には無かったので、海賊船ファンには とても嬉しいことです。)

 

1991年のデビューから28年間、観光でお見えのお客様・私達 箱根町住民に 愛され、たくさんの素晴らしい思い出をくれた『バーサ』、この2枚目の写真は ちょうどシルエット状に写り、哀愁を帯びたムードになりました。

 

私は 海賊船の引退に立ち会うことになるのは これが二回目です。『ロワイヤル』の時には、解体が始まってからも頻繁に会いに行って、最後のお別れの時まで 見送りました。

箱根旅行に関係している人気の乗り物と言えば…特急列車の小田急ロマンスカー10000形や20000形、また、JR東海の車両で小田急線に乗り入れしていた371系の車両は、一度 引退した後に 他社へ譲渡されて遠くの地へ移り、そちらでまた 人気者の観光列車となり 大活躍しています。ですが、海賊船は 譲渡することはないのだそうで、今回の『バーサ』も 解体・廃船となるのだそうです。

そうそう、鉄道の世界では、首都圏で活躍した電車の車両がルーラル地域へ譲渡されることは とても多いのですが…海賊船は 芦ノ湖で組み立てられて 芦ノ湖で解体される、他の湖は一切知らない「芦ノ湖 一筋」な 一途な生涯を送ります。

ちなみに、『ロワイヤル』の解体の時に聞いた話ですが、もう湖上を走ることがなくなって どんどん解体作業が進んで行く中でも 最後まで消さない火を一つ残しておくのだそうで、本当に最後の日までは すごく小さな煙をポクポクと空へ浮かべていました。そして、最後の最後の日には 船の魂を抜く儀式があって、箱根神社の宮司さまが来て「君のお仕事は終わりだよ」と伝えるのだそうです。

 

さて、ところで、本日のタイトルですが、

この日、『バーサ』を ずっと眺めて 写真を何枚も撮っていたのは、私だけではありませんでした。

お子様達は「カッコイイ!」と羨望の眼差しを送り、また、大人様達も たくさん写真を撮っていました。

特に この3枚目の写真の場所は、記念写真をお撮りになるのに とても人気で、順番待ちで 場所が空いたら 次の方・また次の方と、代わる代わるに撮影されていました。

 

引退後も まだまだ人気者の海賊船『バーサ』号、しばらくの間は そのフォトジェニックなルックスを活かしてのモデル業ですが、また ラストの日には 颯爽と湖の上を走る カッコイイお仕事ぶりを見せてくれることと思います。

『さよなら航海』の詳しい情報が発表になるのを 早く知りたいような、でも、まだまだ「さよなら」したくないから 知りたくないような、そんな気持ちですが…残りの日数、また 何度か会いに行きつつ 情報収集をして参ります。

 

主に鉄道マニア、でも乗り物全般が好きなスタッフ・細川

 

箱 根-観光. 箱根の乗り物

箱根登山鉄道モハ2形109号、復刻カラーリングです!

箱根湯本駅に停車中の 箱根登山鉄道モハ2形109号。

復刻版カラーリングで、昭和初期の塗色に生まれ変わっています!やっと会えました!!

4月15日に この塗色への変更と車輪交換を済ませて 試運転をし、その後、営業運行を始めていたのは、噂で聞いていましたが、なかなか実物を見ることができず、駅を利用する時は「今度こそ 見れるかな?」と いつもドキドキしていました。

こんにちは、鉄子なスタッフ 細川です。(箱根には お船やロープウェイ・ケーブルカーなど 楽しい乗り物がたくさんあり、その全てが好きな 乗り物全般マニアです。)

 

さて、この車両は、ついこの前まで ずっと 違う色だったのですが、この度、『箱根湯本・強羅間 開業100周年 記念企画 第1弾』として、昭和初期の創業当時のカラーリングに塗装が変更されました。

少し前までは このような色だったのです。同じ車両とは思えない程に印象が変わり、また ツヤツヤに とても綺麗に変身しています。

 

そして、今回の記念企画では、100形車両の全てが『行先方向指示板』も 筆職人が手書きしたペイント方向板に変わっています。1枚目の写真の中の左下の部分をアップで撮ったのが こちらの3枚目の写真です。

都会を走るハイテク電車には無い、珍しい『行先方向指示板』について、以前のブログでお話しさせて頂いておりますので、ぜひ ご覧くださいませ。→過去の記事

 

ご旅行でお見えの皆様に愛され続けている 人気者。1955年製造の64歳・大ベテランの車両ですが、丁寧にメンテナンスされ 安全性はバッチリ!まだまだ現役です!!

鉄道ファンならずとも、珍しい車両ですので 記念になりますし、停車中には たくさんの方々が写真を撮っていました。そして、3両編成での運行で、『サンナナ』のコンビを引き連れて 走り去っていきました。この4枚目の写真は最後尾の部分で、一両前が107号、先頭が1枚目の写真の緑色の109号でした。

 

この100形車両には 他にも、超人気者の『金太郎塗装号』なども居ます。その金太郎さんの写真と『サンナナ』と言う言葉につきましても、以前のブログ記事がございますので、ぜひ ご覧くださいませ。→過去の記事

 

鉄道話になると ついつい、今回も 熱量多めでお話ししてしまいましたが、また 今後も、随時、箱根の人気な乗り物たちをご紹介させて頂きたいと思います。

 

箱根の乗り物

芦ノ湖の海賊船に 新型船がデビューしました!

箱根・芦ノ湖の 大人気な乗り物『海賊船』に、新型のお船がデビューしました!

その名は『クイーン芦ノ湖(QUEEN ASHINOKO)』

この春の大型連休に向けて、「心ときめくクルーズ」をコンセプトとし、約12億円以上もの建造費用で造られたのだそうです。

豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手掛けてきた水戸岡鋭治さんが、船の内外装デザインを担当しています。芦ノ湖の碧にあざやかに映えるゴールドの船体、多彩な色・形・素材を自在に組合せた装飾性豊かな船内は、床から天井まで木材を張りめぐらせたクラシックなデザインで、上質なリゾート感覚をご堪能いただる観光船です。

また、「海賊船」と言っても、戦いの船ではなく女王様の宮殿のような優美さが『クイーン芦ノ湖』の特徴のひとつ。今までの芦ノ湖の海賊船は 戦艦をモデルに作られた”戦う船”のイメージでしたが、この船は 平和を前面に押し出したデザインなのだそうです。

この『クイーン芦ノ湖』は海賊船の歴代7隻目で、現在は3隻が運行されています。芦ノ湖の海賊船は 年間180万人以上ものお客様が利用する、湖の観光船としては 日本で一二を争う 超大人気の船です!!

 

春の大型連休も後半に入り、より一層 野外でのレジャーが気持ちの良い季節になって参りました。

この機会に ぜひ、箱根・芦ノ湖に遊びにいらしてみてはいかがでしょうか?

詳しくは こちら→『箱根 海賊船』さんHP

 

箱 根-観光. 箱根の乗り物

小田急ロマンスカーGSE 祝・一周年!!

箱根湯本駅に停車中の 小田急ロマンスカー70000形『GSE』です。

鉄道好きなお子様&大人様の 皆様に愛され、駅への入線時には歓声が起きる程の ☆スター列車☆です。

 

こんにちは、鉄子(女性鉄道マニア)なスタッフ、細川です。本日は、久し振りに、大好きな特急列車のお話しをお送り致します。

(この列車の乗車レポートを 過去のブログに3回に分けて連載しておりますので、ぜひ そちらもご覧くださいませ。→その1その2その3

 

この日は 夜遅くにこの写真を撮ったので、駅全体が少し静かなムードで、普段はお客様がたくさんいらして なかなか撮れない真正面からのショットを撮ることができました。

写真の中で 右の下の方に、2018年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)受賞のエンブレムが貼られています。

(鉄道友の会『ブルーリボン賞』も期待されている車両です。5月に投票が行われるので、個人的には 全国に 他に好きな車両もたくさん有るのですが、やはり 箱根への温泉旅行に大活躍のGSEが受賞してくれると嬉しいな…と思います。)

 

そして、1号車の入口ドアの所には カッコイイ!大きなステッカーが貼られています。

『1st ANNIVERSARY』デビュー1周年記念ですね!

そうです、3月17日に1歳のお誕生日を迎えた この列車の、アニバーサリー記念ステッカーです。このスペシャルなステッカーは 期間限定で、5月31日(金)まで掲出される予定なのだそうです。

(3月から掲出されていたのですが、なかなか停車中のGSEに会うことができず、やっと 今頃になって近くで見ることができました。もうすぐ5月に入ろうというところで、このブログ記事を書いておりますが、1周年記念の企画は まだ行われていてくれて 良かったです。)

 

また、 5月31日(金)までの期間中は、GSE1周年記念・限定車内販売』行われています。GSEグッズの販売や、ドリンクの注文で 記念絵柄のコースターのプレゼントがもらえるなどの内容です。

 

詳しくは こちら→GSE(70000形)就役1周年記念キャンペーンHP

 

デビューから1年が経っても、まだ ツヤッツヤ!ピッカピカ!カッコイイ!!小田急ロマンスカー70000形『GSE』、これからも たくさんのお客様の 素敵な旅のお手伝いを頑張ってくださいね!!

 

(ちなみに、特急券を自動券売機で購入するのがお苦手な方に、ぜひ ご覧頂きたい記事も、過去のブログにございます。私自身が「窓口は混んでいるなぁ。でも、機会は苦手なのよね、途中で 意味が解らない質問が画面に出て来るし…」って悩んでいた過去があるので、書いたブログです。→ロマンスカー特急券 ご購入方法…前編 →ロマンスカー特急券 ご購入方法…後編 ぜひ 覗いて見てくださいませ。上記の〈乗車レポート その3〉のラストにも、こちらの記事へのリンクがございます。)

 

箱根の乗り物

「令和」の初日の出を 山頂から望むイベント🌄

このブログで何度かご紹介させて頂いております【箱根駒ヶ岳ロープウェー】さんの、新しいイベントのお知らせです。

 

右手に 富士山・正面に 芦ノ湖・左手には 小田原から湘南一帯と相模湾を望む、箱根の駒ヶ岳は 標高1327m。

ふもとの箱根園駅から 駒ヶ岳頂上駅間までを 約7分間で一気に登る【箱根駒ヶ岳ロープウェー】が運行されていますので、登山の装備が無くても、普段通りの服装や靴で、とても気軽に その絶景を愉しむことができます。

通常は 午前9時の始発から 4時30分の最終便までの運行ですが…特別な日や 特別な景色をご覧になることができるシーズンなどは、営業時間を大幅に変更するイベントが 頻繁に開催されています。

 

そして、この4月と5月は、『新元号 初日の出運行』『サンセット 特別運行』が行われるのだそうです。

新元号「令和」を迎えるお祝いとして、5月1日(水・祝)に初日の出 特別便が運行されます。駒ヶ岳山頂から「令和」の初日の出に合わせて運行される『新元号 初日の出運行』は、お天気が良ければ早朝の駒ヶ岳山頂の澄んだ空気と遮る物のない広大な景色の中で、海と富士山と芦ノ湖を同時に望める展望台から初日の出を見ることができます。初日の出を見た後は、山頂の箱根元宮へ参拝もできます。

 

また、4月27日(土)から5月6日(月・祝)までの間 毎日 行われる『サンセット 特別運行』は、夕暮れ時に赤く染まる芦ノ湖や富士山を眺めることができ、薄暮から夜景まで空の色が刻々と美しく変化していく時間帯に合わせた特別運行です。

改元に立ち会った年の記念になり、忘れられない思い出に残る、素晴らしい景色をご覧になられることと思います。ぜひ 皆様お揃いで、お出かけになってみられてはいかがでしょうか?

 

『新元号 初日の出運行』

実施日 :5月1日(水/祝)

運行時間:4:20A.M.より10分間隔で運行

※日の出予定時刻4:54A.M.頃

料  金:ロープウェー往復料金 おとな:1,600円 こども:800円

 

『サンセット 特別運行』

実施期間:4月27日(土)~5月6日(月/祝)

運行時間:6:00P.M.~7:00P.M.(10分間隔で運行)

※日の入予定時刻6:25P.M.~6:32P.M.頃(日によって異なります。)

料  金:ロープウェー往復料金 おとな:1,600円 こども:800円

 

アクセスなど詳しくはこちら→【箱根駒ヶ岳ロープウェー】さんHP

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の乗り物. 箱根の空

箱根クラフトハウス 別館『ポタリエ』が、オープンしました!

『箱根 クラフトハウス』さんは、【箱根登山電車】の終着駅である「強羅駅」からも歩いて行け、また、【箱根登山ケーブルカー】の「公園下(こうえんしも)駅」と「公園上(かみ)駅」の すぐお隣りにある『箱根 強羅公園』さんの中にある、手作り体験を楽しむ事ができる施設です。その別館『ポタリエ』が 今月初めにオープンし、早くも人気を集めています。

『ポタリエ』は「ポタリーペインティング(陶芸絵付け)」を楽しむ施設です。アメリカ生まれの発色が明るい絵付け体験は、素焼きの生地約40種類、絵の具約70種類、スタンプ約100種類を使って、素焼きのキャンパスに自由にペイントすることができます。小さなお子様から、ご年配の方まで、簡単に楽しく 世界でひとつだけ の作品を仕上げることができ、旅の思い出づくりにも とってもお勧めです。

 

約60分程のお時間で、ご料金は2,900円からとなっています。楽しく絵付け体験をした後は、専門のスタッフさんが窯で焼成し、完成品を7日以内に発送してくれます。

 

体験スペースの内装も とってもカワイイ!素敵な空間になっていて、ワクワク感が高まります♪

 

また、『箱根 クラフトハウス』の 他の体験コースも、お勧めですよ!

「吹きガラス」「陶芸」「とんぼ玉」などなど、その日に持ち帰る事ができる作品と 後日に送って来てくれる作品と 種類もいろいろ有ります。

 

『箱根 強羅公園』さんは 大きな植物園の公園で(入園料は大人550円・小学生以下は無料)(箱根フリーパス・トコトコ切符をご利用の方は無料)、植物の観察をするのは もちろん、国登録記念物の建造物や 斎藤茂吉さんの歌碑なども多く有り、見どころがいっぱい!です。

 

ちなみに、冒頭で 最寄り駅を3つお伝えしておりますのは、「強羅駅」から徒歩9分程で、「公園下駅」と「公園上駅」から徒歩2分程の場所に有るからなのです。

この地図の中で 縦向きに描かれている線路が【箱根登山電車】・横向きに描かれている線路が【箱根登山ケーブルカー】です。

駐車場も有りますが、【箱根登山電車】は 日本屈指の絶景列車ですし、【箱根登山ケーブルカー】は お子様に大人気の とても面白い乗り物ですので、公共交通機関でお出かけになるのもお勧めです。

アクセスなど、詳しくは こちら↓

『箱根 クラフトハウス』さんHP

『箱根 強羅公園』さんHP

 

春の箱根旅行で、ぜひ お寄りになってみてはいかがでしょうか?

 

箱 根-観光. 箱根の乗り物

箱根湯本駅前の桜、只今 満開です!🌸

箱根湯本駅前の二級河川『早川』の河川敷に、早咲きの桜が たくさん咲いています。

濃いピンク色の花弁がかわいらしい、品種で言うと 早咲きで有名な河津桜の一種で『湯蝶桜』『ゆひらこざくら』もしくは『ゆのひらざくら』と読むのだそうです)という名前の桜です。

桜のアーチに飾られて停車しているのは、『小田急ロマンスカー GSE70000形』。昨年3月17日にデビューした、もうすぐ1歳になる特急列車。小田急ロマンスカーには 現在5つの車型がありますが、その中で最新型が この車両です。

白い欄干の橋 『湯本大橋』に 当ホテルの無料送迎バスがやって来ました。水色っぽいメタリックのツートンカラーの車体に、側面と前後の面に『おくゆもと』とロゴが入っています。駅前のロータリー(この写真の中で左手 奥の方にあります)に お客様をお迎えに行くところです。桜とロマンスカーと 当館のバス、三つを一枚の写真に収めることができ、なんだかとっても嬉しい気分になりました。

この『湯本大橋』の 手前に少しと、向こう側にたくさん、桜の木があります。

只今が満開の状態ですが、あと少し ツボミもありました。

当館へお見えの際に、ちょっと寄り道なさって お花見を愉しんでみられてはいかがでしょうか?

 

フロント 細川

 

 桜 『開花情報』. 箱根の乗り物. 箱根の植物

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