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箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「箱根の乗り物」の記事一覧

箱根登山鉄道を毎日応援!シリーズ、懐かしの『サンナナ』動画です!!

「箱根登山鉄道を毎日応援!」シリーズを、Twitterアカウントが停止中の間は ブログにて継続してお送りいたしておりました。

先日、当館のTwitterが復活しました!!ので、また 投稿の場をツイッターへと戻したのですが、

それぞれに ご覧頂くお客様がいらっしゃるのは、本当にありがたいことと思い、ブログにも たまに このシリーズを掲載させて頂きたく思っております。

 

さて、本日は、懐かしの『サンナナ』(モハ1形103号&107号)の動画です。

先日 このブログでお話しさせて頂いておりましたが(→過去の記事)、この車両たちは 一昨年の夏に引退してしまいました。

鉄道ファンの皆様のみならず、電車にはご興味が少ない方々にも 旅情や郷愁ムード溢れるレトロな車両は大人気で、古参の車両たちの中でも 特に この『サンナナ』のコンビは 箱根登山鉄道さんが持つ中で 現存最後の吊り掛け駆動車※で、とても貴重な「走る骨董品」と有名でした。(※ “吊り掛け駆動” は モーターから車輪へ動力を伝える方式のことですが、現代では日本国内の電車のほとんどが “カルダン駆動” という新方式に代わっています。)

(動画は ご乗客様が見えにくいよう画面を小さく加工しています。)

一昨年の夏、引退間近の頃に撮ったもので、1両目が103号・2両目が107号です。

3両目は 今でも現役で活躍している108号、1・2両目と そっくりさん ですが モハ2形で、こちらも かつては “吊り掛け駆動” だったそうですが 1985年に “カルダン駆動” に改造されています。

 

だいぶ近くで撮影させて頂き 迫力のある動画ですが、現在は この場所での撮影はできないと思います。

箱根湯本駅の構内で「ここで撮っても良いですか?」と職員さまにお尋ねしたところ、少し お話を伺うことができ、また 電車好きのお子様達に差し上げる用に持っていらした乗車記念カードまで頂いてしまい、恐縮でした🙇‍♀️

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箱根登山鉄道を毎日応援!シリーズ、箱根湯本駅近くの高架下にて…の動画です

「箱根登山鉄道を毎日応援!」シリーズを、Twitterアカウント停止中は ブログにて継続しておりましたが、

昨夜より 当館のTwitterが復活しました!!これからも どうぞ宜しくお願い申し上げます。→『ホテルおくゆもと 公式ツイッター』

 

…そして、このシリーズ投稿は Twitterへと投稿の場を戻す予定でおりましたが、

ブログ・Twitter それぞれに いつもご覧頂く皆様がいらっしゃることへ、改めて 感謝の気持ちでいっぱいになり、ブログでも また たまに このシリーズをお送りさせて頂きたく思っております、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さて、今回は、写真の車両が走り過ぎて行くのを 箱根湯本駅近くの高架下にて撮った動画をお送りいたします。

このブログで 何度もご紹介させて頂いております 2000系サン・モリッツ号のグレッシャー・エクスプレス塗装(元 お召し列車)です。(スイスのレーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年を記念して造られたもので、2010年5月24日には 上皇さま・上皇后さま 両陛下がご乗車された車両です。)

 

夕方で 画面が薄暗いですが、頭上を通り過ぎて行く列車を 迫力満点!に眺めることができる場所で、夏のおわりに撮ったものでしたので、ヒグラシ(蝉)の声も聞こえます。

(ブログ担当者は 最近ずっと お仕事がお休みの日はステイホームで、撮り鉄活動を控えておりますので、だいぶ以前に撮った写真や動画も投稿しておりますが、まだまだストックはたくさんございます😃)

 

この動画の中で 左側に箱根湯本駅があり、線路の向こう側に国道一号線が通っています。

ちょっと立ち位置を変えたら、電車がもっとよく見える動画を撮れたのですが、その辺りをいろいろ動き回りつつも、結局 迫力重視!で、ここで撮ってみたのでした。

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箱根登山鉄道を毎日応援!シリーズ、アレグラ号の新車に会った時の動画です✨

昨年11月に このブログで、箱根登山鉄道・最新型アレグラ号の新車に会いました!!と掲載しておりましたが(→過去の記事)、その時の動画を編集したので 投稿させて頂きます。

箱根湯本駅の臨時ホームに停車中のアレグラ号。3両とも同じ型の兄弟ですが、この写真の中で 一番左は2014年デビューの兄貴、右側2両が 2020年10月16日に生まれた弟たち ピカピカの新車です。

(動画は 投稿可能な時間の長さに収める為に、少し早送りをしていて、駅のアナウンスが聞こえるのが早口になっています。)

動画で 左から順に見て行くと、2秒目頃.1両目と2両目で 車体のツヤツヤ度合いにハッキリと違いがあるのを感じます。

こちら2つ目の動画は、早送りせずに 前後をカットしたもので、「ぜひ、1両目と2両目の違いを ゆっくりと もう一度ご覧ください」バージョンです。

 

兄貴も 箱根登山鉄道のラインナップの中では まだまだ新しく カッコイイのですが、弟のツヤピカな輝きは すごい!と思います。

 

このアレグラ号の特徴は なんと言っても「窓が大きい!!」ということです。

箱根の美しい景色をご存分に愉しんで頂ける展望列車✨👀✨ 新車も加わり、これから どんどん活躍してくれることと思います♪

 

ちなみに、「兄貴」「弟」と申しましたのは、大好きな車両たちを擬人化しているだけではなく、私共の業界用語でもございます。元は 板前さんの言葉なのですが、食材などの「先入れ先出し」に関して「兄貴から使いなさいよ」「弟は奥に収納してあるよ」などと言います。しかし、食べ物以外の事にも けっこう言うんです、コピー用紙などの事務用品の在庫についても 同じように言ったりします。

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箱根登山鉄道を毎日応援!シリーズ、レトロで可愛い列車の動画です♪

毎日お送りしております このシリーズ、本日は モハ2形&モハ1形の レトロで可愛い列車の動画を投稿させて頂きます。

写真は 動画から切り取った為、画質が粗いのですが…宮ノ下駅のすぐ近く、浅間公園(せんげんこうえん)の入口を入って少し進んだ所で撮りました。

(動画は ご乗客様が見えにくいよう 画面を小さく加工しています。)

山を降りて来たのは モハ2形108号&モハ1形106号-104号の3両編成です。

ひとつ手前(強羅方面に)の小涌谷駅から この宮ノ下駅へ降りて来る時の標高差は 87m!その2駅間の距離は1.3Kmで、途中に なだらかな所や急な所もありますが 単純計算すると66.9‰(パーミル)※の勾配!!かなり急な下り坂です。

(同社さん 全線の中では、最も急な所では 80‰⦅日本の粘着式鉄道では最急⦆の勾配もあります)

※1‰=1000mの距離で1mの高低差です。 以前に「それって どんな感じ?」とイメージしてみたお話しを掲載しています(→過去の記事

 

「箱根登山鉄道」は「険しい山を登る 力持ちの電車!」で有名ですが、もちろん その逆の道程もあり、安全に山を降りて来るのにも 様々な工夫がなされています。その為、電気ブレーキ・空気ブレーキ・手動ブレーキ・レール圧着ブレーキの 四種類ものブレーキを搭載しています。

人間も “上り坂よりも 下り坂の方が 筋肉痛になる” と言いますが…車輪が付いた乗り物に 自重とご乗客様分を含めた総重量(ざっと計算してみたところ 3両編成で117トンくらいかと思います)が掛かり 滑り降りて来るのですから、ゆっくりと着実に進むのは 大変なことですよね。それが 100年も前から 成功しているのは、本当にすごいことだと思い、いつも 先人たちの素晴らしい技術力への感動と 大好きな車両たち・鉄道職員の皆様への感謝の気持ちで「じーーーん」となります😌。

(最初に造られた車両から改造され 現在に至るのですが、モハ1形は101歳・モハ2形は93歳です。

また、箱根登山鉄道は 一昨年に『箱根湯本-強羅間 開業100周年』を迎えていました。⦅馬車鉄道としての誕生は もっと前で、130年以上も昔なのだそうです⦆)

 

ちなみに、箱根湯本駅→強羅駅の路線は「山を登るけど 終点に向かう『下り線』」で、強羅駅→箱根湯本駅の路線は「山を降りるけど 起点に向かう『上り線』」なのですが…ややこしい為だと思いますが、駅構内でのアナウンスでは「下り列車・上り列車」とは言わず「強羅行き・箱根湯本行きの列車」と放送しているのを いつもお聞きします。

 

と、ちょっと長くなりましたが、今回は “下り坂” を安全に降りてくれる列車のお話しでした。

また これからも、山岳鉄道ならではの面白い特徴などをご紹介させて頂きたく思います。

箱根の乗り物

🎥動画が長くなりました!!⏱ 箱根登山鉄道の車窓から…の風景です

箱根登山鉄道を毎日応援!シリーズで、連日 写真や動画を投稿しておりますが…

動画は 送信できるデータサイズに限りがあり、今までは とても短い時間のものしか掲載できませんでした。

編集ツールを いろいろと比較し、データ圧縮とトリミングなどを併せて実験を繰り返し、なんとか やっとこさ 作ってみたのが 本日の動画です。

今回は なんと!一気に3倍近くもの時間の長さへの延長ができました!!(と申しましても 5秒が14秒になっただけの、結局 短い動画なのですが…担当者にとりましては 大きな進歩です)

さて、本日の動画ですが、

1枚目の写真は(動画から切り取った為、画質が粗いですが)、強羅駅に入線して来た 1000形ベルニナ号です。

昨日のブログで(→過去の記事)ベルニナ号についてお話しさせて頂いておりましたが、こちらはB1編成で、同じ型でも 違うカラーリングの車両もあります。

そして、動画は ベルニナ号の車窓から眺めた風景で、「彫刻の森駅」にて モハ1形104号&106号の「ヨンロク」コンビとのすれ違いシーンです。

 

これらは 昨年7月23日に撮影したものです。

それまでの長期間に亘る運休から『🎊全線運転再開🎊』となった日、朝一番の始発列車に乗り 箱根湯本駅から強羅駅へ行き、少し 駅の周りを散歩してから、また 箱根湯本駅へ戻ろうというところで、二番目にやって来たベルニナ号に乗り込んで 山を降りて行くときに撮りました。

「彫刻の森駅」の2番ホームは 臨時ホームで、普段は1番ホームのみを使う為、臨時ホームには 前の晩から翌日の運行に備えて列車を留置しています。

なので、動画に映っている2両編成の車両は まだ この日の出勤前で、車内の照明が点いていなく どなたもご乗車されていない状態なのです。

 

ちなみに…「彫刻の森駅」は、その名の通り「箱根 彫刻の森美術館」さんの すぐ目の前にある駅です。

 

ブログ担当者は、駅名に「の」が入っている駅(「〇〇の△△」)って、銀河鉄道999の駅名みたいで なんだかワクワクする♪と思います😃

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シリーズ投稿『箱根登山鉄道』の話題で、ベルニナ号の動画です!

「箱根登山鉄道を毎日応援!」シリーズを 以前はTwitterにて投稿しておりましたが、現在 アカウントが停止中の為、ブログにて継続してお送りいたしております。

さて、本日は、「ベルニナ号(B1)」の写真と動画です。「ベルニナ号」は 姉妹提携を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道にあるベルニナ線・ベルニナ急行にちなんで 箱根登山鉄道1000形電車につけられた愛称です。

このブログでも何度か写真と動画を掲載しておりますが、同じ型でも違うカラーリングの(B2)編成もあり(→過去の記事)、

また、先頭が 1000形になっている列車を「ベルニナ号」と呼んでいますが、実際は 1000形-2000形-1000形の3両編成で、真ん中の2000形はサン・モリッツ号なので、厳密に申しますと「ベルニナ号&サン・モリッツ号」です。

 

動画は 今回も短いのですが(アップロードできるデータサイズに合わせてカットすると5秒だけになってしまい、すみません💦)、最初にゆらっと揺れるのは「撮らせて頂いて ありがとうございます」と いつも運転士さま・車掌さまへお辞儀をする為です。

このお辞儀で画面が揺れるのを防ごうと試みた時もあったのですが、「ホテルマンたる者、撮影重視で 礼を疎かにしてはいけない!」と反省し、それ以来は また しっかりと行っており🙇‍♀️揺れる動画になっております。

(すごく揺れる動画は 手ブレ補正をする時もありますが、歩きながら撮ったものは ドローン撮影したかのような仕上がりになったりして、編集するのも とっても面白いです。)

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箱根登山鉄道を毎日応援!シリーズで、自作ドット絵 109号くんです♪

以前に Twitterで 箱根登山鉄道に関する自作のドット絵をいくつか投稿しておりましたが、

現在、当館のTwitterアカウントが一時的に停止しておりますので、「Twitter休止期間中 アンコール劇場」と題しまして、再度 こちらのブログにてご紹介いたしております。

本日は、箱根登山鉄道のキャラクター『のぼりやまてつみち君』、架空の『109号てつみち君』です。

架空の…と申しますのは、このキャラクターには いくつかの電車君が居て グッズが販売されていたりするのですが、109号君は キャラ絵には居ないのです。

こちらの 電車グッズを購入すると頂ける袋に描かれているイラストの 一番左の108号君をお手本に、実際の車両の写真を見ながら描きました。

先日のブログで「鉄道ファンの間で 昨年の秋に109号が故障?との噂が出た時がありました」と ちらっとお話ししておりましたが(→過去の記事)その時に お見舞いの千羽鶴を折るような気持ちで描いた絵です。ちょうど紅葉シーズンが始まる前でしたので、背景にモミジやイチョウの葉を散りばめました。

…が、結局、絵が完成してすぐに「109号は 故障ではなく、一時 お当番から外れているだけ」と職員様よりお話しを伺うことができ、ほっと一安心でした😌

レトロで可愛らしい、昔堅気でカッコイイ、109号。これからも ずっと 元気に頑張ってね!!と応援しております。

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箱根登山鉄道を毎日応援!のシリーズ、モハ2形のお話しです♪

昨日のブログでお話しさせて頂いておりました 箱根登山鉄道・モハ2形109号について、本日は投稿いたします。

 

1・2枚目の写真は2019年10月8日に撮ったものです。

一昨年の台風19号の影響で 長期間に亘る運休に入ってしまう前、ラストに撮った写真でした。

緑色の車両は モハ2形109号、この緑塗装は 1935年から1949年に施されていたカラーリングを 100周年記念復刻版塗装で2019年に 再度 塗り替えたらたものです。

連結しているオレンジ色の車両は 同じくモハ2形の108号です。

 

上記で 109号が緑色の塗装になっている期間をお話しいたしましたが、それ以外の時期は 何色だったのか?と言うと、2枚目の写真・左側の108号とお揃いのオレンジ色でした。

その頃の写真を探してみたところ、ガラケー撮りですが 見つけました。3・4枚目の写真は 2015年4月23日に撮ったものです。

こちらが オレンジ色時代の109号です。

この4枚目の写真は 左が108号・右が109号、お揃いカラーだった頃のモハ2形コンビです。

 

ところで、モハ1形とモハ2形は そっくりで、古い写真を見ていると「どっちが どっちだっけ?」と思う時もありますが…車両番号が写っていない2・4枚目の写真でも、すぐに「モハ2形!」と解るポイントがあります。

それは、『連結部にもヘッドライトがある』という モハ2形だけの特徴があるからなのです。(モハ1形も 昔は同じ特徴がありましたが1993年に撤去されたのだそうです。

モハ2形は『両運転台』の車両で、1両車両に 前後に運転席があります。なので、先頭と最後尾だけではなく 連結されている真ん中の部分にもヘッドライトが付いています。

「モハ」だけど「クモハ」で(「ク」→運転台が付いた制御車)、運転台が2つだから「ククモハ」と思うのですが、「ククモハ」という言葉は 私が勝手に言っているだけかしら?と思います。

 

上記の、「モハ1形も かつては両運転台だった」というお話は 以前にこのブログに掲載しておりました。(→過去の記事

 

一昨年の秋から Twitterで、昨年12月の初めからは ブログで、投稿しております『箱根登山鉄道を毎日応援!』のシリーズ(只今、当館のTwitterアカウントが一時的に停止しておりますので、ブログに引き継いでおります。)ですが…現役の車両たちは全てご紹介させて頂き済みの 今でも、まだまだ お話ししたい 魅力がたくさん!あります。

鉄道ファン活動を愉しみながら、いろいろと学び、また これからも投稿して参ります😃

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箱根登山鉄道を毎日応援!シリーズで、『三色団子』編成の動画です♪

本日も、箱根登山鉄道を毎日応援!シリーズをお送りさせて頂きます。

(以前はTwitterにて投稿しておりましたが、只今 当館のTwitterアカウントが 一時 休止してしまっておりますので、ブログに引き継いでおります。)

昨日のブログでは 108号104号106号の3両編成の動画を投稿し、その時に「1両が入れ替わると『三色団子』と呼ばれる編成になります」とお話ししておりましたが…

今回の写真と動画が、その『三色団子』編成となっています。写真の一番左(緑色)が モハ2形109号、真ん中(水色)が モハ1形106号、一番右(オレンジ色)が モハ1形104号、三つの異なる色の車両がトリオを結成しています。

 

ブログに投稿できる動画は5秒間のみなので 動画は早送りをしています。実際に箱根湯本駅に入線する時のスピードは こんなに早くはありません

ご乗客様が見えにくいよう画面を小さく加工しています。

 

箱根登山電車には 様々な車両が有り、とっても個性豊か!中でも この 色とりどりの編成は、特に人気が高いように感じます。

こちらは つい先日 撮った写真と動画です。昨年の秋に 鉄道ファンの間で「109号が故障?」との噂が流れたりして、とても心配しました。心配で 心配で 居ても立っても居られず、車両基地を見に行ったりしていたのですが、その時に職員さんが「109号は元気ですよ!」と教えてくださり、また 当館のTwitterをご覧頂いているとのことで いろいろお話しを伺う事ができ、とても嬉しかったです。

渋い緑色がカッコイイ✨109号、これからも 頑張ってね!!と いつも熱い視線を送っております👀

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箱根登山鉄道を毎日応援!のシリーズで、車窓から撮影の動画です♪

以前は Twitterで、12月の初めより ブログで、毎日 投稿しております『箱根登山鉄道を応援!』のシリーズです♪

只今、当館のTwitterアカウントが一時的に停止しておりますので、ブログに引き継いでおります。)

さて、本日は、『箱根登山鉄道の車窓から』動画をお送りいたします。

箱根登山電車 名物!「3両編成で 前2両が見える程の急カーブ」のシーンです。いつもながらに短い動画ですが…。

 

私が乗っていたのは モハ2形108号、先頭のオレンジ色の車両は モハ1形104号・2両目の水色の車両は モハ1形106号です。

 

以前に「三色団子」編成の写真を投稿しておりましたが(→過去の記事)、この日は その時の組み合わせと似ていて 1両だけ 違う車両が連結されていました。1枚目の写真で 一番右側はオレンジ色の108号なのですが、ここが緑色の109号の場合は「三色団子」と呼ばれるトリオになるのです。

 

昨年8月に撮ったもので、換気の為に窓を開けて走っていたので 風が気持ち良かったです♪

窓から顔や手を出さぬよう気を付けながら、窓枠の少し上・自分の肩の横に スマホを構えて撮りました。

(ブログ担当者は 乗り物全般が好きなので、よく お船のデッキでも写真や動画を撮ります。その為、万が一!手を滑らせたら?の対策に、乗り物マニア活動時は 首からぶら下げるストラップを装着しています😃)

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