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箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「箱根の乗り物」の記事一覧

芦ノ湖のお船、ライトアップされる日のご案内☆彡

箱根の芦ノ湖には 2種類の観光遊覧船があります。同じ湖で、港も すぐお隣りで、航路も似通っているのですが、運営している会社が違います。

『①芦ノ湖遊覧船』『②箱根観光船(海賊船)』の2種類です。(この2つは どっちが①でも②でもないと申しますか、普段は このような番号を付けて呼ばれている訳ではないのですが…今回は、ご説明の便宜上、私が勝手に その開業の歴史が深い順に の番号を付けてみました。)

 

『①芦ノ湖遊覧船』は、伊豆箱根鉄道(西武グループ)さんが運営していて、現在 就航しているお船は「十国丸」「あしのこ丸」「はこね丸」「第二こま」の 全4隻あります。

(こちらのお船は、構造の特徴に 乗り物マニアな私が注目した 素晴らしいポイントがあり、船酔いをご心配の方には 特にお薦めです。そのポイントにつきまして、詳しくは こちら→以前のブログ記事

船内の客席では、1階の前方からは操舵するキャプテンの様子がよく見え、また、2階席は180度のパノラマビューで 富士山や箱根外輪山の稜線などの景色を眺めることができます。特に、「十国丸」には 雛段状になっている屋外客席(写真:左側の船の、右上の所に 斜めになっているのが見える部分)があり、そこからの眺めは最高です!

 

『②箱根観光船(海賊船)』は、小田急電鉄グループさんが運営していて、現在 就航しているお船は「バーサ 」「ビクトリー」「ロワイヤルII 」の 全3隻です。(来年4月に新型船が登場する予定で、その船の内外装デザインは JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手がけたデザイナーさんが担当なさるそうです。)

こちらは、船内に海賊に扮したスタッフさんが居て 一緒に記念写真を撮ることができたり、客室やデッキに海賊の等身大フィギュアや絵が多く飾られています。また、ゴージャスな特別船室(要、別途 追加料金)もあります。

写真は 赤と白のツートンカラーの「ロワイヤルII 」。他に 茶色と黒のツートンカラーの「ビクトリー」、緑色の「バーサ 」があります。

 

さて、本日の話題ですが、

芦ノ湖の この2種類の観光遊覧船が、クリスマスシーズンのイルミネーション&ライトアップをしています。

17時~18時の間、【箱根関所跡港】【箱根町港】に停泊している船に、イルミネーションを施し ライトアップで素敵なクリスマスを演出☆彡というイベントが行われるのです。(この2つの港は隣どうしの場所にあり、間の距離は 約300m・徒歩4分程です。【箱根関所跡港】『①芦ノ湖遊覧船』の港で、【箱根町港】『②箱根観光船(海賊船)』の港です。)

この季節は16時代に最終便が出航する(山の夜は早く、17時過ぎには真っ暗になりますので、お客様の安全の為にも早めの営業終了になっているそうです)観光遊覧船ですので、その後は、皆様がお宿に向かわれたり、帰路につくなど、賑やかだった お昼間から一転し、芦ノ湖は ぐっと落ち着いたムードに変わり、もう少し経つと 静寂を感じる程の 深い闇が降りてきます。

雨と霧の名所とも言われる箱根の、特に芦ノ湖の方では 夜霧も出る時期が多いのですが、冬の 乾燥して空気の澄んだ夜は 星もたくさん見え、夜の芦ノ湖は 本当に素敵ですよ☆彡

船に施されたイルミネーションが綺麗なのは もちろんですが、湖面に映る灯りも とても美しく(本日の記事の 1枚目の写真)、 幻想的なムードです。

日程や場所、お問い合わせ先は、下記のようになっています。

 

『①芦ノ湖遊覧船』 箱根関所跡港

日程:2018年12月16日(日)・23日(日)
時間:17:00~18:00
お問合せ:芦ノ湖遊覧船 TEL:0460-83-6351

 

『②箱根観光船(海賊船)』 箱根町港

日程:2018年12月15日(土)・24日(月・振)
時間:17:00~18:00
お問合せ:箱根観光船 TEL:0460-83-6325

 

ぜひ、ロマンチックな思い出をつくりに、また、アルバムに映える 素敵なお写真を撮りに、いらしてみませんか?

 

箱 根-観光. 箱根の乗り物

芦ノ湖で『シェア サイクル(自転車レンタル)』、お勧めです!

箱根の12月は、サイクリングに最適な季節です!

「雨と霧の名所」とも言われる 箱根、雨の景色の美しさと マイナスイオンたっぷりの空気の美味しさは 格別なのですが…サイクリングを楽しむには、晴れた日が良いですよね♪

年間を通じて 雨が多め(霧は本当に多いです)な箱根ですが、空気が乾燥した冬は 快晴の日が多く サイクリング日和となります。

 

芦ノ湖の周辺には、『シェア サイクル(自転車レンタル)』ポート(「港」の意味:貸出・返却の拠点)が6ヶ所あり、1日パスポート1,000円(税込)で 電動アシスト付き自転車を借りることができます。どこのサイクルポートでも返却が可能なのが嬉しいポイントです。

チラシPDF→芦ノ湖シェアサイクル

 

電動アシスト付き自転車って 本当に楽々と乗れて、楽しいですよね!自力では無理そうな距離や 上り坂も 余裕で走れますし、マイカーやバスで行くのとは違う 小さな発見や素敵な出会いが たくさんありそうな予感。

冬の澄んだ空気が美味しい 箱根・芦ノ湖で、健康的に サイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

詳しくは こちらのサイトへ→Let’s BIKE

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の乗り物

ひと駅だけの、特急列車の旅♪

箱根湯本駅に停車中の小田急ロマンスカーGSE70000形・通称『赤い彗星』、今年3月にデビューしたばかりの最新型特急列車です。

 

こんにちは、鉄子なスタッフ・細川です。先日、お休みを頂いて 出かける時に撮ったのですが、土曜日でしたので 駅は 大変な賑わいようで、たくさんのお客様が 乗車開始の時を待つ列に並んでいました。

が、しかし、写真には 遠くの方に居る方々しか写っていなくて、ちょっと不思議な感じ…ですよね。

それには理由があります。

このロマンスカーGSEは、1号車と7号車(先頭と最後尾の車両)のドアは 非常用になっていて 開かないので、1号車に乗るお客様も2号車のドアから乗り込んで 1号車へと車内で移動するのです。

車両の内装などに関して、以前の記事に 乗車体験記がございます→4月24日のブログ

その為、列車の写真を撮る時には、周りには あまり人が居ない(写真を撮っている方々は たくさん居ます)状態を撮影することができます。

薔薇色のボディに 大きな大きな展望窓、いつ見てもカッコイイ!超人気の スター列車です☆彡

 

さて、この日は、箱根湯本駅から小田原駅に向かい、そこからは JR東海道線に乗り換える予定だったのですが…

ひと駅だけですが、この特急列車に乗ることにしました。

 

 

普通乗車券(通常のキップ)の他に、こちらの『座席券(200円)(ひと駅間のみ専用の 特急券)を購入すると、箱根湯本⇔小田原の間 ひと駅だけ、特急ロマンスカーに乗ることができます。(写真は 小田原→箱根湯本 の乗車用に購入した時のものです)

座席の番号は無く、空いている席に座る、新幹線で言うと「自由席特急券」みたいな感じです。ちなみに、土日など お混雑する日の、「ロマンスカーは満席」とのアナウンスが有る時も、この件を購入する事が可能だったりします。…と申しますのは、箱根旅行の帰りに 小田原城などの観光をするお客様も多くいらっしゃいますので、その方々が 小田原からご乗車の指定特急券をご購入されていて「小田原より先は 満席」という状態だったりするのです。(その逆コースも 同じように、箱根へ来られる前に、小田原で ご当地グルメ『小田原どん(丼)』のランチを計画されている方もいらっしゃるので、「小田原までは 満席」という状態も多いです。)ですので、箱根湯本⇔小田原の間だけは 空席が有る場合があるのです。

 

これは、ご旅行でお見えの皆様に とってもお勧めの裏ワザです。小田原より先の長距離移動には JR新幹線・東海道線をご利用で お急ぎのお客様は、駅構内に表示されている 発車時刻の案内をご覧になり、普通列車(在来線)よりもロマンスカーの方が発車が早い場合に ご便利です。

また、お急ぎでなくても、「とにかく 乗りたい!ただ ただ 乗りたいだけ!」と仰る お子様・大人様も とても多くいらっしゃいますので、この座席券の事をお話しすると「ほんの ひと駅だけでもロマンスカーに乗れるなんて!♪」と 驚かれます。実際、お車でお越しなど 電車はご不要なお客様で 、「箱根湯本→小田原・小田原→箱根湯本の 往復で、違う車型のロマンスカーに乗ってみて来たよ!」と仰るお客様にも 何度かお会いしています。(そのお気持ち、すごーく解ります。私も 乗り鉄一人旅に出かける時は、「乗ってみたい!」と思う列車には、行って戻って だけでも、乗車をする事が 多々あります。)

 

ちなみに、こちらは、自動券売機では 買うことがどきません。ホームに居る駅員さんから、直接 買うのですが…
座席券を販売する担当の 駅員さんを見つける目印は、斜めがけにしている 大きなガマグチのカバンです(下の駅員さんの写真の そのガマグチに、赤い矢印を付けてみました)。先頭車両の停車位置付近で お会いすることができます。

 

箱根湯本⇔小田原の間には、普通列車の場合は 3つの停車駅が有りますが…特急ロマンスカーに乗ると 途中駅は通過で、ノンストップになります。
しかし、その区間は 線路が単線なので、特急なのに 超のろのろ運転で、各駅停車と ほぼ同じスピードなんです。(小田原駅⇔新宿駅の間は、もちろん!特急らしく ビュンビュン走ります 。)

その、“特急だと たった1駅だし、特急でも 各停と所要時間は同じ”って区間を、私は わざわざ特急に乗る時が とても多くあります。
ロマンスカーが大好きですし、皆様の「わぁい♪箱根旅行だ〜!」って気持ちを満載して走る リゾートエクスプレスなので、乗るだけで お仕事への活力が湧く『やる気チャージ!』って感じがするので、タイミングさえ合えば(たまに 少し待ってでも)乗るようにしています。

 

ちなみに、冒頭で申しました「通称『赤い彗星』」という呼び名に関しましては、以前のブログに「そう呼びたいような…でも、既に 京浜急行が『ハマの赤い彗星』と呼ばれているし…」と書いておりましたが、やはり、このロマンスカーGSEは 一部の方々の間で『赤い彗星』と呼ばれ始めているようです。

 

箱根の乗り物

【箱根 芦ノ湖遊覧船】の 楽しいイベントをご紹介!

 

伊豆箱根鉄道グループさんの【箱根 芦ノ湖遊覧船】は、湖尻港から箱根園港・関所跡港・元箱根港までを結ぶ航路と、湖尻港・箱根園港と関所跡港・元箱根港から それぞれ湖上を周回して元の港に戻る周遊船も運航している、双胴(そうどう)遊覧船です。

その 双胴船というのは お船の形の事なのですが、最大の特徴は「揺れが少ない・安定した走行ができる=船酔いしにくい」ことだと思います。その素晴らしいポイントについて 過去の記事に詳しく掲載させて頂いておりますので、ぜひ ご覧くださいませ。→2014.05.21のブログ

 

さて、本日の話題は…

その【箱根 芦ノ湖遊覧船】で、なにやら おもしろいイベントが行われるんですって!というご案内です。

11月24日(土)・25日(日)の2日間、湖上のお船で『お笑い大道芸クルーズ』というライブがあるのだそうです。両日ともに、箱根関所跡港13:50発と 元箱根港14:05発の 1便限定です。

芦ノ湖めぐり30分周遊コースで、「おもしろ大道芸人 つねむね」さんの ジャグリング・バルーンアート・切り絵 などなど のショーを見ることができます。

(30分間周遊コースは ご乗船されたのと同じ港に戻るコースです。芦ノ湖をぐるりと回って、大笑い!珍しい体験になりますよね♪)

また、その『お笑い大道芸クルーズ』の様子をSNSに投稿すると、オリジナル缶バッヂをもらえる プレゼント企画も用意されています。

チラシをスキャンしてみました→大道芸クルーズ チラシ

詳しくは こちら→【箱根 芦ノ湖遊覧船】さんHP

 

芦ノ湖の水面の標高は723mで、当ホテルのある場所より500m以上も高い場所です。100mで0.6℃気温が違うと言われていますので、3℃くらい寒いという計算になりますが、水上なので もう少し寒いかと思います。

でも、寒い方が、空気が より一層 美味しく感じるのと、霧の名所と呼ばれる芦ノ湖も、秋冬は 霧が出にくく 空気が澄んで、景色が 更にハッキリと 綺麗に見える日が多いのです。

しっかりと防寒対策をして、美しい景色と美味しい空気に癒されながら、楽しいショーをご覧になられてみてはいかがでしょうか。

 

箱 根-観光. 箱根の乗り物

天体観測&夜景ナイトツアー『箱根 宙旅(そらたび)』のご紹介☆彡

本日は、このブログでも 何度かご紹介させて頂いております

【箱根駒ヶ岳ロープウェー】さんの、【天体観測&夜景ナイトツアー『箱根 宙旅(そらたび)』】開催予定日のお知らせをお送り致します。

来年3月末までのスケジュールは こちら→イベントカレンダーPDF

以前は 土日祝日を中心に開催されていましたが、今月11月は なんと!毎日開催中です!!

 

右手に 富士山・正面に 芦ノ湖・左手には 小田原から湘南一帯と相模湾を望む、箱根の駒ヶ岳は 標高1356m。

ふもとの箱根園駅から 駒ヶ岳頂上駅間までを 約7分間で一気に登る【箱根駒ヶ岳ロープウェー】が運行されていますので、登山の装備が無くても、普段通りの服装や靴で、とても気軽に その絶景を愉しむことができます。

通常は 午後4時50分が最終便で営業終了となるのですが、

【天体観測&夜景ナイトツアー『箱根 宙旅(そらたび)』】が開催される日は、その後に 上り3本 PM5:30・5:40・5:50が増発され、駒ヶ岳山頂で星空を眺める事ができるのです。(下りは 6:30~7:30の間 10分間隔で運行されます。)

*参加料金/おとな ¥2,000
こども( 小学生)¥1,000
※ロープウエー往復運賃込み・星座早見盤付き
※イベント開始時間は各季節によって異なります。
※季節によってロープウエーダイヤは変わります。
※開催日時など、詳細は下記までお問合せください。
TEL:0460-83-1151

 

山が好き!星が好き!な皆様は もちろん、普段は 星を眺める時間が あまりお有りでない方々や、ご家族で・お友達と、などなど、たくさんの方にお勧めしたい、とっても素敵なツアーです☆彡

今までの開催時も 当館のお客様が多くご参加されて、とてもご好評でしたので、ぜひ お出かけになってみては いかがでしょうか?

 

アクセスなど、詳しくは こちら→【箱根駒ヶ岳ロープウェー】さんHP

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の乗り物

白い貴婦人、やっぱり大人気です! ~その2~

~その1~ より引き続き、小田急ロマンスカーVSE50000形・通称「白い貴婦人」のお話です。

 

写真は、新宿駅に停車中のところ。箱根湯本駅より乗って来たVSEが、折り返し運転で 新宿駅発→箱根湯本駅行きになる、最後部の展望席。車内清掃も終え、そろそろ乗車可能時刻になろうかというところ。窓ガラスもボディも つやつやピカピカ!2004年から2005年にかけて造られた車両ですが、まだまだ とっても綺麗です。

新宿駅でも とても多くの方々が写真を撮っていました。

 

さて、車内の写真も撮って参りましたので、掲載させていただきます。

こちらが、展望席の上にある運転席へと登る タラップ(ハシゴ)が収納された天井。L字形になっている所が開いて タラップが降りて来ます。

 

展望席の様子、最前列の客席の すぐ目の前に 前面展望窓があります。その向こうに見えているのは 新宿駅構内の風景です。

この最前列のキップは なかなか取れない事でも有名で、乗車日の1ヶ月前に発売になるのですが、4列目までの16席が 発売開始からわずか1分間で売り切れてしまう日程も多いのだそうです。

という事で、この展望席部分のキップをお持ちの方々が 降りた後に、終着駅に停車中のところを撮らせて頂いた写真なので、せっかくの展望窓ですが 地味めな景色です。

実際に、走行中に 目の前に広がるのは、こんなに素晴らしい眺めなのです。(公式HPより)

 

さて、前回にお話ししておりましたが、最近 新造車とリニューアル車のデビューが続き、賑やかなニュースが多かった 小田急ロマンスカーです。

どこの世界にも 世代交代はあり、このVSEも、かつては HiSE(既に小田急電鉄では引退し、現在は 他社に譲渡されています)からトップスターの座を奪ったのでしたが…  最新型GSEの登場により VSEの人気が急落してしまったのではないか?と心配していたのは、杞憂でした。

今や、テレビCMやポスターなどは GSEの独壇場と言った感じになっていますが(CM動画は こちら→公式HP「きょう、ロマンスカーで。」)、なかなかどうして、こちらのVSEの大人気ぶりも 依然として続いており、また、GSEの登場をご存じない方々は(リニューアル車のEXEαの方が新しいのに)「VSEが最新型なのよね?」と仰るのも 多く伺います。それだけ、VSEが まだまだ スター列車の煌きを保ち続けているのだという事だと思います。

(ちなみに、EXEがEXEαにリニューアルした時のお知らせブログは こちらです→2017.03.06のブログ

 

…と、またまた つい長くなってしまいましたが、

 

箱根へのご旅行に、乗り物は何で行こうかな?と 迷っていらしたお客様、早くて便利&快適な 小田急ロマンスカーがお薦めです!「『特急』と言うと、キップの買い方などが苦手…」と仰るお客様は、過去の記事に 特急券を券売機で購入する方法も掲載しておりますので、ぜひ ご覧くださいませ。→2017.11.28のブログ

 

フロント 細川

 

箱根の乗り物

白い貴婦人、やっぱり大人気です! ~その1~

箱根湯本駅に停車中の 小田急ロマンスカーVSE50000形・通称「白い貴婦人」です。

 

最近は 新造車やリニューアル車のデビューが続き そちらばかりがもてはやされ、このVSEに関する新しいニュースは とんと音沙汰なく、ひっそりと、鳴りを潜めて…

は いませんでした。

駅に入線する時は「ピポパポー♪ ポペピプー♪」と かわいらしい音のミュージックホーン(警笛)を鳴らしながらやって来ます。

 

箱根湯本駅に着くなり、たくさんの方々がカメラを構えます。鉄道マニアならずとも、ご家族でのご旅行や 女子会旅行のグループの方々など、また 外国からお見えの方も、たくさんの観光のお客様が この純白で美しい列車と並んで 記念写真をお撮りになります。

その数たるや!本当に驚いちゃうくらい 大変に多くの方々が写真を撮るので、近くに立って 電車と一緒に写りたい方々は順番待ち、そして その入れ替わり立ち替わりの隙を突いて 電車だけを撮りたい方々がシャッターを切ります。停車時間内に みんなで撮りまくり!になるので…1枚目の写真は、左下の所に 小さな男の子の後頭部が写り込んでしまっています。

あまりの人気ぶりに「日本一美しい特急列車 なのでは?」とも言われる、「白い貴婦人」なのです。

その美しい姿・全貌を、PC壁紙用に公式HPに出ている画像より 3つ載せさせて頂きます。ぜひ ご覧くださいませ。→壁紙ダウンロード 壁紙ダウンロード 壁紙ダウンロード

 

こちらは 少しアングルを変えて、すっと伸びた鼻先も とても綺麗です。

 

天井から にゅーんと電動でタラップ(ハシゴ)が伸びて来て、運転士さんが降りて来ました。写真は その使用後のタラップを天井に収納するところ。左側に運転士さんが立ち、左手でスイッチを操作しています。

タラップの操作が行われている時は、社内清掃・点検などの為、一度 締め切りになり、乗車可能になるまで 少し待ち時間があります。ですので、このシーンは ドアのガラス越しにしか見る事ができないのですが、たくさんの人々が注目する、駅の風景の中でも 名物の一つと言えるものです。お子様たちは大興奮!「おぉーっ!」と言う歓声が上がったりします。

 

そうです、このVSEと 最新型GSEには、展望席があり、列車の先頭部分の前面ガラス張りの所に 客席があるのが最大の特徴です。1枚目と2枚目の写真の、下の大きな窓が お客様用の展望窓で、上の小さめの窓の所が運転席のフロントガラスです。なので、客席の天井裏に運転席があるのです。

(GSEのタラップの写真は、過去のブログに掲載させて頂いております→4月26日のブログ

 

…と、本日は ここまで。

後輩のスター列車たちのデビューにも びくともしない、まだまだ 人垣ができる程の人気ぶりでした!というお話で、前後編に分けるような 旬な話題や ニュースではないのですが、

写真が多めなのと、文章も だいぶ長くなってしまいましたので、半分に分けて、続きは 次回に掲載させて頂きます。

 

フロント 細川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱根の乗り物

『小田急ファミリー鉄道展 2018』10月20日・21日 開催です!

箱根へご旅行にお見えのお客様の中には、小田急電鉄の特急列車【ロマンスカー】のファンな方々も 多くいらっしゃいます。

小田急ロマンスカーは、テレビ番組「タモリ俱楽部」などでも 何度も特集を組まれている為か、全国的にも非常に人気の高い特急列車で、遠方よりお見えのお客様も「乗ってみたかったの♪」とか「駅で写真を撮れたよ!」と仰る方々がとても多いのです。

 

こちらは 最新型のロマンスカー70000形GSE車、小田原駅に停車中のところ。(以前、4月24日のブログに掲載した写真です。)

他にも 色や特徴の異なる車両があり、現在は 全5種類のロマンスカーたちが活躍中です。ロマンスカー ラインナップは こちら→小田急電鉄さんHP

 

そこで、本日は、電車が大好きなお子様・大人様、ご家族で・お友達と、などなど…皆様で楽しめるイベント、

『小田急ファミリー鉄道展 2018』をご紹介させて頂きます。

10月20日(土)・21日(日)、海老名電車基地と、ビナウォーク(海老名中央公園とその両側にあるショッピングモール)の2ヶ所に会場を分けて 開催され、いずれも入場無料となっております。

イベント内容のチラシは こちら→鉄道展2018パンフ

 

こちらは 毎年 約3万人もの方々が訪れるイベントで、今年の開催では 特に、去る7月10日にラストランを務め 引退した「特急ロマンスカー7000形LSE車」の車両展示がある事が注目されています。また、メッセージを書き込めるボードや、写真展示などの特設コーナーの設置もあり、LSEの引退を記念した特別な企画が実施されます。

1980年のデビューから長きに亘り、たくさんのご旅行の思い出と共に走り続けて来た特急列車の、これが本当に最後の登場!となるのだそうです。

 

他にも 楽しい内容が盛りだくさん!

Nゲージのジオラマや、

もっと大きいHOゲージも、

(鉄道模型の種類の中で、Nゲージはレール幅が9mmで、HOゲージはレール幅が16.5mmとなっています。)

最新型ロマンスカーのGSEの遊具で遊べるコーナーもあります。

また、普段は見ることのできない 保守作業車の実演を見学したり、コンサート・トークショーなどのステージや、鉄道グッズの販売ブースもあります。

 

イベント内容やアクセスなど、詳しくは こちら→小田急ファミリー鉄道展 2018 HP

 

箱根へのご旅行の前後に、お寄りになられてみるのは いかがでしょうか?

 

神奈川県-観光. 箱根の乗り物

秋季限定「仙石すすきバス」、今年も始まりました

『箱根・仙石原の すすき草原』は、この時期になると黄金のじゅうたんを約18ヘクタール(東京ドームの4倍程の広さ!)にも広げる、秋の大人気観光スポットです。写真中央の遊歩道は全長700mあり、黄金のすすきの中を歩くことができます。
「かながわの景勝50選」「かながわの花100選」にも選ばれた 黄金色に波打つ草原からは、金時山などの外輪山と湿原が調和した風景を眺めることが出来ます。草原全体が自然公園法に護られたエリアで、この すすき は天然記念物に指定されています。

 

例年の見頃は、10月初めから11月中旬頃ですが、その期間中でも それぞれの時期によって 美しさは異なります。初秋の頃は、銀色に輝く若い穂と まだ緑色の葉や茎のコントラストが綺麗です。そして、秋本番~晩秋の時期になると 黄金色の穂に ふわふわの綿毛が開き始め、陽の光を受けてキラキラと輝き出します。

 

こちらの『箱根・仙石原 すすき草原』へのアクセスは、マイカーでお出かけの場合には 近くに観光駐車場もございますが、駐車スペースの限りによるお混雑が予想されますので、公共交通機関でのお見えがお勧めです。

 

そこで、箱根登山バスさんが 毎年、通常の路線バスとは異なるルートの秋季限定「仙石すすきバス」をご用意されていていて、今年も 昨日10月7日(日)から11月11日(日)までの土・日・祝日限定で 運行が開始されています。

「仙石すすきバス」は、箱根登山鉄道の強羅駅と仙石原のすすき草原(バス停:仙石高原)をダイレクトに結ぶ路線バスで、1日に強羅駅発桃源台行きを7本、桃源台発強羅駅行きを8本運行するものです。『箱根・仙石原 すすき草原』の見物にはもちろん、秋の箱根周遊にも とてもご便利ですので、ぜひ ご利用なさってみられてはいかがでしょうか?

運行ルートなど、詳しくは こちら→「仙石すすきバス」PDF

その他の路線など、バスに関するいろいろ…は こちら→箱根登山バスさんHP

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の乗り物

箱根湯本駅の、楽しい『ガチャ イベント』

箱根湯本駅の構内に かわいい『ガチャ』マシーンがありました。

私には 昔ながらの呼び名『ガチャガチャ』の方が馴染み深いのですが、公式発表が『ガチャ イベント』となっているので、以下『ガチャ』と呼んでお話しして参ります。

この『ガチャ』マシーン、とっても大きくて すごく目立ちます。全長は 私の背丈に近いくらい、ハンドルを回してカプセルが出て来る所は しゃがまなくても受け取れるくらいの高さです。

 

こんにちは、鉄道マニアなスタッフ細川です。鉄子な私は、ちょっと出かけるだけでも たくさん電車の写真を撮るので、この日も「どの車型が入線しているかな?」と楽しみに、箱根湯本駅の改札を通りました。

箱根湯本駅は、小田急ロマンスカーが5種類(1番線)、箱根登山鉄道・強羅⇔箱根湯本の山登り車両が5種類(3番線)、箱根登山鉄道・箱根湯本⇔小田原の山を登らない車両が1種類(2番線)、の 計11種類もの 型やカラーリングが異なる電車たちの始発駅になっています。)

でも、今回は、電車の写真は 遠くにちらっと見えるだけ…で、この『ガチャ』のお話しをさせて頂きます。

 

こちらは、箱根登山鉄道 創業130周年記念『沿線ガチャ散歩』というイベントで用意されたもので、あと数日となってしまいましたが 9月30日(日)まで 毎日、10時から17時の間(1日の予定数がなくなり次第、その日は終了になります)、無料で参加することができます。

ハンドルを回すと 出て来るカプセルの中には、箱根登山鉄道スタッフさん達のおすすめ情報が書かれたカードが入っています。途中下車して寄り道なさるのにお勧めな、景色の良い場所やお店について などなど、いろいろなカードが入っているのだそうです。

そして、「当たり!」もあって、当たった方は 素敵なプレゼントがもらえるのだそうです。

 

この『沿線ガチャ散歩』マシーンは、箱根湯本駅 3番線ホームの近く、改札口に向かう階段・エスカレーターの横にあります。1枚目の写真で、左側に 少し階段が見えています。この右側の後ろの方に 強羅方面へ向かう3番ホームがあります。

鉄道会社のスタッフさんならではの 知られざる情報や、珍しいネタも たくさん入っているそうですので、ぜひ ご利用になって、トコトコと ゆっくり山登りをする 楽しい旅の乗り物・箱根登山鉄道の 沿線散歩を愉しんでみてはいかがでしょうか?

イベント内容について、詳しくは こちら→イベントPDF

 

さて、ラストの写真は おまけ。

この『ガチャ』マシーンの裏側に立ち(階段を背にして立つと、左前方が3番ホームになります)、眺めた 2000系【サン.モリッツ号】の【氷河特急(グレッシャー.エクスプレス)塗色号】。真っ赤なボディに 純白のクロスが描かれた、スイスのレーティッシュ鉄道とお揃いのデザインの車両です。

名前が【サン.モリッツ号】と【グレッシャー.エクスプレス号】の2つある理由は、過去のブログに掲載させて頂いております。→2月15日のブログ

こちらは、箱根湯本駅に来る いろんな形・いろんな色の列車の中で、特に高貴な「お召し列車」なんですよ。

 

箱 根-観光. 箱根の乗り物

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