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ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと

箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「箱 根-観光」の記事一覧

『箱根 ラリック美術館』お得な前売り券を販売中です

仙石原にある『箱根 ラリック美術館』さんは、アール・ヌーヴォー、アール・デコという美術様式の時代に生きたフランス人ガラス工芸家ルネ・ラリックの作品を展示する美術館です。
その収蔵品は 約1,500点もの作品数を誇り、季節毎の常設展示にて 約230点のジュエリー・装飾品やガラス作品と、後期の建築装飾などを鑑賞することができます。

1枚目の写真は、敷地内にある『カフェレストラン LYS(リス)』。外から見た写真ですが、店内のムードもとっても素敵です。箱根ならではのカジュアルフレンチで、お食事からティータイムまで 幅広くご利用できる、お薦めのお店です。ラリックがフランスのシャンパーニュ地方の生まれな事にちなみ、上質なシャンパンを数多く仕入れて リーズナブルな価格で提供しているのだそうで、併せて召し上がる おつまみ感覚の軽食のメニューもあり、気軽に利用することができます。

 

また、館内の「特別展示 ル・トラン」には、ラリックが室内装飾した豪華列車「オリエント急行」が展示してあり、そちらは 1988年に日本国内を走行した経歴をもつ車両で、とても貴重なものです。鉄道がお好きな方々には もちろんですが、世界中の旅人たちを魅了した 憧れの豪華列車ですので、女性のお客様にも とても人気です。

 

この春から開催中の企画展「オパールとオパルセント 魔性の光に魅せられて」は、
虹色に輝くオパールを ともても好んだラリックが 独創的なジュエリーを次々と発表し、ジュエリー界に革命を起こした 当時の作品と、ガラス工芸家時代のラリックの象徴である ミステリアスな輝きを放つオパルセントガラス(オパールの色を真似た、光のあたり具合で、オレンジや青色に輝くガラス)の作品とともに、貴重なオパールの原石も展示され、大盛況の来館者数となっているそうです。

 

当ホテルでは、こちら『箱根 ラリック美術館』さんの 前売り券を販売させて頂いており、大人お一人様あたり1,500円→1,200円と とてもお得にお求め頂けます。ご希望のお客様は、フロントカウンターにてお承り致しておりますので、ぜひ お気軽にお問い合わせくださいませ。

アクセスなど、詳しくは こちら→『箱根 ラリック美術館』さんHP

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱 根-観光

箱根湯本温泉 夏の催し2018

箱根湯本の町全体で様々なイベントが行われる『箱根湯本温泉 夏の催し』が始まりました。

7月・8月の期間中、あちこちで、大小いろんな企画がたくさん!です。

 

『湯本夢夏祭り』8/28(火)さくら通り会場にて

お子様の笑顔がいっぱいの夢夏祭り。地元商店が腕を振るう縁日や、箱根湯本の今を発信するステージにも注目。箱根人たちとのふれあいも楽しみです。※荒天の場合中止

 

『芸者’s Bar』8/25(土)、26(日)箱根湯本見番1階ホールにて

「見番」がなんとBarに!お酒を楽しみながら芸者バンド【婆娑羅】の演奏や、踊りの披露、お座敷遊びなど盛り沢山の内容でお楽しみいただけます。

 

『琵琶演奏』8/2(木)・6(月)・19(日)箱根湯本見番1階ホールにて

琵琶演奏の名手と言われている阿弥陀寺の水野和尚による格調高い琵琶の音色と皇女和宮のお話など。開催日により演目・お話が変わります。

 

などなど、他にも いろいろございます。

だいたいのイベントは箱根湯本駅の周りで行われるものが多いです。

ちなみに「見番(けんばん)」というのは、芸者さん達が 置屋(所属事務所)を問わず みんなで集まって、唄や踊りのお稽古をしたりする場所で…すごく歴史の深い建物だったので 床が抜け落ちそうなギリギリの状態を大切に使っていたのですが、2011年にテレビ朝日の人気番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」で 匠の技により 美しく生まれ変わった建物なのです。

 

その中でも、↓こちらは 当ホテルに来るイベントです。

『芸者さんと人力車で記念撮影』8/4(土)、5(日)、11(土)、12(日)、18(土)、19(日)町のあちこちにて開催、日によって場所が異なります。

夏の夜の記念に芸者さんと一緒に写真が撮れます。
※カメラはご用意ください
※雨天時の場合は、中止とさせていただきます。

上記のたくさん有る日程の中で 8月19日(日)ホテルおくゆもとに芸者さんと人力車が来るのです。

毎年 たくさんのお客様が記念写真を撮ったり、人力車に触れてみたりして、とっても盛り上がります。ぜひ お楽しみになさってくださいませ。

 

全てのイベントに関してのご案内は こちら→箱根湯本観光協会HP

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱 根-観光

箱根 強羅公園の【カブト・クワガタ展】が始まります

箱根登山鉄道の終着駅・強羅(ごうら)駅より徒歩5分程、箱根登山ケーブルカーの公園下(こうえんしも)駅or公園上(こうえんかみ)駅より徒歩1分の場所にある『箱根 強羅公園』さんで、毎年恒例の「ちびっ子あつまれ!【カブト・クワガタ展】」が開催されます。

7月21日(土)~8月26日(日)10:00~16:00 (※イベント館への入場は15:30まで)公園内のイベント館にて、 世界の大型カブトムシ・クワガタの展示コーナーと、放し飼いにされている昆虫たちに自由にさわれる ふれあいコーナーや、くじ引きと昆虫釣りのゲームコーナーがあります。

また、昆虫やグッズの販売コーナーもあり、8月の各日曜日は「昆虫採集大 会」も開催されます。

昆虫のイベントが行われる以外にも、こちらの公園は 植物園としても見どころいっぱいですし、また、吹きガラスや陶芸などの体験工房もあり、お子様だけではなく ご家族みんなで たっぷりと楽しむ事ができます。

夏休みのご旅行でお見えの皆様、ぜひ お出かけになってみてはいかがでしょうか?

アクセスなど 詳しくはこちら→『箱根 強羅公園』さんHP

公園内の体験工房について→『箱根クラフトハウス』さんHP

 

箱 根-観光

駅の近くも、まだアジサイが綺麗です。

箱根湯本駅・駅前の赤い欄干の橋『あじさい橋』を渡り、駅を背に 左側に進むと、箱根町役場や『郷土資料館』があるのですが、その近くでは アジサイを まだまだ綺麗にご覧頂けます。

ツボミも けっこうたくさん有ります。

ここは ちょっと日陰になる場所なので、成長のスピードがゆっくりな感じです。

 

ちなみに、『郷土資料館』にて、7月21日から9月4日まで「HAKONE NO UKIYO-E ~箱根の浮世絵」展覧会が行われ、また、「浮世絵をすってみよう!!」という体験イベントでは オリジナルの版画を使って、浮世絵の「摺り」を体験することができます。。浮世絵の仕組みが学べるうえ、印刷した版画は 記念に持ち帰ることができる とっても貴重なチャンスです。その体験イベントは 会期中の毎週土曜日(7月21・28日、8月4・11・18・25日、9月1日)の9時から16時30分の間に参加でき、事前の申し込みは不要だそうです。

詳しくは こちら→箱根町HP

私も 他の体験イベント(「ミニわらじを作ろう!」など いくつか、常時 開催されています)に参加した事があるのですが、簡単に作れた割には しっかりと出来上がり、また とても良い記念になりました。「『郷土資料館』って 他の観光スポットと比べて、静かなムードかしら?」なんて思っていたら、お子様達がワイワイと盛り上がっていて 賑やかで、一緒になって 楽しく過ごすことができました。

箱根の歴史に触れ、また、珍しい体験もできますので、ぜひ お寄りになってみてはいかがでしょうか?

 

フロント 細川

 

箱 根-観光. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

雨上がりの空に

先日、雨上がりの 朝の空に、大きな虹がかかっていました。

実際に見たら もっと綺麗だったのですが、写真だと薄くて ご覧になりにくいかも知れません。

赤い矢印を入れてみました。下の方が 特に解り易いかと思います。

この写真の奥の方は 霞がかり白っぽくなっていますが、この向こうに 箱根の山々があります。

 

虹の向こう…といえば、

「 ♪ あなたはいま どの空を見ているの? 虹の向こうの 遠い日を見ているの? ♪ 」 という、小田急ロマンスカーのテレビCMの歌が思い浮かびます。

この歌は『ロマンスをもう一度』というタイトルで、素敵な歌だと とても好評になり、視聴者様からの問い合わせが多いのだそうです。その音源CDは、キャンペーン時に配布された非売品や イベント期間に限定発売が有ったのみで、入手困難である事でも有名でした。(その後、作曲者であるシンガーソングライターの葛谷 葉子さんのアルバム・ベスト盤に収録されました。)

 

と言う事で、小田急ロマンスカーの話題ですが、

もうすぐ 7月10日に、ロマンスカーの7000形LSEが 定期運行を終了して引退してしまいます。

最近の新型車両と比べると、古いと言えば もちろん古いのですが…クラシカルな印象のルックスと 郷愁を誘うような あたたかい色合いの内装に、根強いファンが多かった列車です。また、幼い日の記憶や家族旅行の思い出など、懐かしい列車だと仰る方も多いと思います。

私も、初めて 箱根に勤めたいと面接に来た時に乗った、夏の日の思い出があります。

1980年のデビュー以来 38年間 走り続けたLSE、ウルトラマンみたいな色のカッコイイ列車。本当にお疲れ様でした。

 

フロント 細川

 

箱 根-観光. 箱根の乗り物. 箱根の空

箱根ロープウェイ、七夕&夏休みイベント2018

早雲山駅・大涌谷駅・桃源台駅を結ぶ約4kmの空を渡る乗り物『箱根ロープウェイ』さんでは、

7月8日まで『七夕イベント』と、7月21日から8月31日まで『夏休みイベント』が開催されます。

『七夕イベント』では 大涌谷駅構内に七夕の笹飾りが登場していて、願い事を書いた短冊の飾りつけにご参加頂けます。

7月7日(土)には、小田原を中心に活動されている 人気の「飴善(あめよし)」の飴細工職人による実演販売が行われ、また、短冊を書いて無料で参加できるサイコロイベントも行われます。

食べるのがもったいないくらい、かわいくて美しい飴細工たち。作る過程を見ることができるのも、楽しいですよね。

 

7月21日から始まる『夏休みイベント』では、「ロープウェイおばけ」を考えてくれたお子さまにオリジナルのメモ帳をプレゼンさせていただく「ロープウェイおばけを描こう!」イベントが行われます。想像力が豊かな お子様たちが考えた、おもしろおばけのイラストを募集するそうです。こちらのイベントは 3つの駅のいずれも、全ての駅でご参加できます。

 

営業区間が日本一長いロープウェイで、また、2009年には世界一の乗客数でギネスブックにも載った、日本一&世界一の乗り物です。

『箱根ゴールデンルート』と呼ばれる、ぐるっと一周すると見どころが満載な 人気の観光コースの一環としても人気ですので、この機会に お出かけになってみてはいかかでしょうか?

 

アクセスなど、詳しくは こちら→『箱根ロープウェイ』さんHP

 

箱 根-観光. 箱根の乗り物

『箱根ガラスの森』、アジサイとバラが見頃です。

 

仙石原にある『箱根 ガラスの森 美術館』さんは 日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館で、年間50万人もの人々が訪れている とても人気の観光施設です。そして、お客様のリピーター率が なんと50%もあるとの事で、繰り返し 何度も、季節毎に訪れたくなる、魅力がたっぷりの美術館として有名です。

ここでは、その素晴らしい収蔵品の数々を鑑賞するのは 勿論ですが、レストランやショップも とても人気で、また、お庭のお散歩をのんびりと愉しむのも 素敵な過ごし方のひとつです。

 

この時期は、本物の植物のアジサイが数多く(約70種4500株も)咲いていることの他に、8月中旬頃までは クリスタル・ガラスのアジサイ『Ortensia(オルテンシア)』というアート作品も野外に展示されていて、その 美の共演が話題を呼んでいます。

 

また、西洋で生まれたオールドローズから 日本で作出されたモダンな品種まで、約200種300株のバラが開花し、写真の『モニュメントの壁』のバラが見頃を迎えています。

 

ところで、このブログでも度々「箱根は雨と霧の名所」とお話しさせて頂いて参りましたが、特に 山の上の方・仙石原地区は霧も多く、この『箱根 ガラスの森 美術館』さんは「雨の日のお庭が美しい」という事でも人気です。観光でお見えの皆様にとっては、お天気は 晴れるに越したことはないのですが、雨の日にこそ お薦めな美術館ですので、この梅雨の時期に ぜひ お出かけになってみてはいかがでしょうか?

 

アクセスなど 詳しくはこちら→『箱根 ガラスの森 美術館』さんHP

 

箱 根-観光. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

箱根登山電車の『あじさい電車』始まりました♪

今年もまた、箱根登山電車の『あじさい電車』の季節がやって参りました♪

こんにちは、乗り物マニアな 鉄子のフロントスタッフ、細川です。

本日は、初夏の箱根で、最も人気のある 観光イベントをご紹介させて頂きます。(ラストに☆耳より情報☆も ございます!)
箱根登山鉄道の沿線には 1万株ものアジサイが植えられていて、車窓を掠めそうな程 迫力満点に咲き誇っています。
この時期は、どの時間帯を走る列車も全て『あじさい電車』と呼ばれ、たくさんのお客様を乗せて 日本一の傾斜を山登りして行きます。

1枚目の写真は、大平台駅の近くで撮ったもの。モハ1型103号、1950年生まれの超ベテラン車両ですが、メンテナンスはバッチリで、まだまだ現役で活躍しています。

 

その中で 特に、6月16日から7月4日までの毎日、強羅駅行き1便と 箱根湯本駅行き1便のみ、(6月22日から7月1日は、強羅駅行き2便と 箱根湯本駅行き2便になります)特別運行の臨時列車【夜のあじさい号】が走るイベントが有ります。ライトアップされたアジサイを たっぷりと眺めることができるよう、徐行や停止を繰り返しながら ゆっくりと走るので、写真撮影のチャンスもたくさんあります。

今年の【夜のあじさい号】には、最新型の3000系『アレグラ号』と、以前より 人気の高い2000系『サン・モリッツ号』と、1000形『ベルニナ号』も走る予定なんですって。(系と形の字は、わざと遣いわけているのだそうです)日程により車型が異なりますので、お目当ての車両がお有りの場合は ご注意くださいませ。

2枚目の写真は、宮ノ下駅のホームにて撮りました。ライトアップされたアジサイがとっても綺麗です。

 

【夜のあじさい号】として運行される予定の車両たちについて、過去のブログでご紹介させて頂いております。

3000系『アレグラ号』2000系『サン・モリッツ号』1000形『ベルニナ号』

 

こちらの写真は、箱根湯本駅に停車中の『サン・モリッツ号』と『ベルニナ号』。駅員さんの手前に 腰くらいまでの高さの青い棒状の物と、足元には 曲がりくねったホースが見えます。散水タンクに水を入れてもらったり、出発前の準備中です。(箱根登山鉄道の車両たちは 皆、散水タンクを持っていて、走行中に車輪とレールの間に水をまきながら走っています。レールの磨耗を防ぐ為なのですが、普通の鉄道なら油を塗っていますが、日本一の急勾配を登るので 車輪が滑ってしまう為に、水をまいて走るんです。ひとつの車両に350リットルの散水タンクが2個 備え付けられていて、箱根湯本〜強羅間の1往復でほぼ空になってしまうそうです。)

 

さて、ここで、お待ちかねの ☆耳より情報☆を お伝え致します!!
この【夜のあじさい号】は 全席指定の予約が取りにくい事でも有名で、毎年 発売と同時に完売になる、とても入手困難なキップなのですが、
当日に キャンセル分の販売があるのを よく見かけます♪当ホテルへお見えのお客様、箱根湯本駅に着いたら、是非 チェックしてみてくださいませ。
そして、「結局 都合が合わなかったなぁ」って事になっても、なんと!かなり擬似体験ができてしまうのです。ライトアップは 7月8日までの毎日 18時30分から22時00分まで実施されますので、【夜のあじさい号】の前後に走っている 通常運行の電車に乗ってもご覧になることができるんです♪

また、お昼間の電車も 全て、走る線路は同じですので、明るい時間帯のアジサイ鑑賞も良いですよね♪

こんな、緑いっぱい!アジサイいっぱい!の中を走ります。木の葉の向こうに『サン・モリッツ号』がちらっと見えます。

 

忙しい日常を忘れ、爽やかな初夏の箱根でアジサイを愛でる旅に、ぜひ いらしてくださいませ。心よりお待ち申し上げております。

【夜のあじさい号】に関して、詳しくは こちら→チラシPDF

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱 根-観光. 箱根の乗り物. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

『箱根ターンパイク』往復割引キャンペーンのお知らせ

 

『箱根ターンパイク』は、小田原市から箱根町を経由して湯河原町まで通じている 有料の自動車専用道路で、約16kmの道のりには 数々の絶景スポットがあり、そこでのドライブは「箱根旅行の楽しみの一つ」とも言われています。

 

6月中旬からは 大観山園地のアジサイが見頃を迎えます。

 

芦ノ湖と富士山を望む 大観山の展望台は、記念写真を撮る方々で いつも賑わっています。日本景勝百選・神奈川景勝五十選にも選ばれている、箱根の山並みから伊豆大島まで見渡せる 絶景ポイントです。

 

これまでに何度か ネーミングライツの交代により名称が変わったのでしたが(2007~2014年は『TOYO TIRESターンパイク』、2014年~2018年は『MAZDAターンパイク箱根』でした)、今年の春から『アネスト岩田 ターンパイク箱根』へと名前が変わりました。(東京の某公会堂が「〇〇レモンホール」になった時や、大阪の野球場が「〇セラドーム」になった時のような感じです)

 

そこで、今回の名称変更に伴い、6月30日まで『新名称スタート記念 往復割引キャンペーン』が開催されています。

期間中、箱根小田原本線の往復通行料金が最大30%オフになる「往復通行券」(片道券2枚組)を、小田原料金所にて販売。また、往復通行券をお買い求めのお客様へ、アネスト岩田スカイラウンジの店舗ごとの特別サービスなど、様々な特典が用意されています。

スカイラウンジから眺める富士山は、圧巻。

夕暮れ時の景色も 素敵です。

 

おトク&便利に 絶景ドライブを楽しめる この機会に、ぜひ、箱根旅行にいらしてくださいませ。

詳しくは こちら→『アネスト岩田 ターンパイク箱根』さんHP

 

富士山. 箱 根-観光

アジサイ、開花しました!

5月9日と13日のブログで、ほぼ定点観測の写真をお載せしていたアジサイが、開花しました!

当ホテルの駐車場の脇にある 植え込みの紫陽花です。

 

ちなみに、以前にもお伝えしておりましたが、アジサイの花のように見えている部分は 実は『萼(がく)』であって、『本当の花』は 真ん中の丸ポチの所に有ります。町のポータルサイトなどで『開花情報』と言うのは、その『萼』が開く時期をお知らせしているので、こちらでも「開花!」とお伝えしております。

 

また、第二駐車場の周りにも いくつかの株があり、そちらも開花し始めていました。

こちらは、ほんの少し 開き始めたところ。まだ、緑色の『萼』が 少し見えて来たばかりです。

 

箱根はアジサイの名所。箱根登山鉄道の線路沿いに咲く数だけでも 約1万株と言われていますが、町全体では100万株くらい有るのではないかしら?と思います。

そして、箱根は「雨と霧の名所」とも言われ、雨の箱根も また 美しく、樹木に降り注いだ雨の爽やかな香りや、霧雨の空気の美味しさ、たっぷりと潤い 艶を増す植物たちの鑑賞などを、ぜひ お愉しみ頂きたく思います。

ご旅行の計画に「お天気が心配…」と仰る方が多くなる こらからの梅雨の季節、そんな時期にこそ 箱根がお薦め!です。ぜひ ぜひ、皆様にお見え頂きたく、心よりお待ち申し上げております。

 

 

フロント 細川

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱 根-観光. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

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