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ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと

箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「箱 根-観光」の記事一覧

『神奈川県立 生命の星・地球博物館』当面の間、ご予約制となっています。

『神奈川県立生命の星・地球博物館』さんは、当館の最寄り駅・箱根湯本駅の一つお隣り『入生田(いりゅうだ)駅』より徒歩3分の場所にある自然科学系の博物館で、お子様にはもちろん・大人様にもファンの方が多い 大人気施設です♪

「46億年前の地球誕生から地球の未来を考える」をテーマに開館し、地球及び生命の営みに関する資料の収集、保管及び展示と これに関する調査研究、情報提供等を行っています。

常設展には 恐竜の骨の実物化石や 隕石なども多く展示されていて、また、その規模がとても大きく、迫力満点!!です。

只今、そちらの博物館では、感染症拡大防止の為に【ご入館には事前のウェブご予約が必要】となっています。

ご希望日時の2時間前に締め切りとなり、例えば9時に入館ご希望の場合は当日の6時59分までにご予約を完了するようにお願いします。とのことです。

当日予約は 空いている場合は12時59分までご予約が可能となっています。

 

ご予約サイトのQRコードが載っているチラシをスキャンしてみました。→ 生命の星・地球博物館チラシ

 

ご予約・アクセスなど 詳しいご案内は こちら→『神奈川県立生命の星・地球博物館』さんHP

 

お出かけをご予定のお客様は、ご予約をお忘れなく…。

小田原-観光. 神奈川県-観光. 箱 根-観光

箱根ガラスの森美術館 開館25周年特別企画 ─炎と技の芸術─ 開催中です

 

仙石原にある【箱根 ガラスの森 美術館】さんは 日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館で、年間50万人もの人々が訪れている とても人気の観光施設です。その収蔵品の数々は 大変に素晴らしいもので、また、大涌谷を眺望する お庭でのお散歩を愉しんだり、レストランやショップも素敵なお店なので、園内で一日中を過ごす方々も多くいらっしゃいます。

只今、そちらでは

箱根ガラスの森美術館 開館25周年特別企画 『 ─炎と技の芸術─ ヴェネチアン・グラス至宝展 』が開催されています。(会期は 2021年11月28日(日)まで です)

 

これまでも 様々な切り口からヴェネチアン・グラスの展覧会が開催されて来ましたが、今回は、過去に行った展覧会の中で、皆様の記憶に残る名品を厳選してご紹介するとともに、ヴェネチアン・グラスから影響を受け、新たな作品を生み出している日本とイタリアの現代作家の作品も併せてご紹介する企画となっています。

 

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ちなみに、各界セレブ御用達のレストラン【うかい亭】さんと同じオーナーさんのご経営なことでも有名な こちらの美術館のレストランは、本当に素晴らしい!!ですよ♪

 

アクセスなど、詳しくは こちら→『箱根 ガラスの森美術館』さんHP

箱 根-観光

岡田美術館『東西の日本画』展、開催中です。

岡田美術館 | 箱根ナビ

岡田美術館は箱根・小涌谷にある美術館で、明治時代に存在した欧米人向けのホテル「開化亭」の跡地に建設されました。

全5階から成る建物の延べ床面積は約7,700m2で、展示面積は約5,000m2にも及ぶ とても大きな施設で、日本・中国・韓国を中心とする古代から現代までの 掛軸や屏風、やきもの、土偶や埴輪、蒔絵、仏像など、さまざまな美術品を展示しています。

 

その名も有名な 尾形光琳・喜多川歌麿・葛飾北斎・横山大観 などなど…贅を尽くした収蔵品の数々を鑑賞することができ、

また、素晴らしい庭園と足湯カフェを愉しむことができる点でも とても人気の美術館です。

 

そちらでは 現在、今年度 最初の企画展『東西の日本画』が開催されています。

東西の日本画 ― 大観・春草・松園など―」

東京と京都の画家を中心に、東西の日本画を紹介する本展では、大観の大作「霊峰一文字」や、松園美人の代表作「汐くみ」、速水御舟(1894~1935)による水墨画の傑作「木蓮(春園麗華)」をはじめ、岡田美術館に収蔵される屈指の名品が一堂に会します。加えて、満36歳という若さで世を去った菱田春草(1874~1911)の没後110年にちなみ、春草作品全7件も一挙公開されます。

 

会期は9月26日(日)まで開催中です。詳しくは こちら→岡田美術館さんHP

 

箱 根-観光

ポーラ美術館『フジタ – 色彩への旅』展 始まりました

ポーラ美術館 | 箱根ナビ

箱根・仙石原にある 印象派などの西洋絵画を中心とした約9500点もの収蔵品を誇る『ポーラ美術館』さんにて、この春からの企画展『フジタ – 色彩への旅』が始まりました。会期は 2021年9月5日(日)までとなっています。

フジタ-色彩への旅 | ポーラ美術館

世界的な画家になることを夢みて渡ったパリを離れ、中南米から北米、中国、東南アジアなど、各国を旅したレオナール・フジタ(藤田嗣治)氏の旅と色彩の変達に焦点をあて、彼の画業の展開と生涯の旅路をあらためて学ぶことができる展示内容となっています。

また、今回は、色相、明度、彩度を3次元空間化したマンセル・カラー・システムを使い、主に旅先で制作した絵画作品を中心に、フジタ氏の色彩の特質を科学的に読み解く企画もあり、とても注目を集めています。

 

先日、このブログでご紹介いたしておりました『モネ – 光のなかに』展(2021年4月17日(土)〜2022年3月30日(水))一部期間が同時開催となっております。

オンラインショップでも 上記2つの展示に関するグッズが販売されていて、特に 作品集の図録は お家で美術鑑賞なさるのにもとてもご好評なのだそうです。オンラインショップは こちら→『ポーラ美術館』さんオンラインショップ

 

アクセスなど、詳しくは こちら→『ポーラ美術館』さんHP

 

箱 根-観光

”エヴァンゲリオン”ファンの皆様にお勧め!『テクテクエヴァめぐり』

2021年3月8日に公開された映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』は、感染症拡大防止の為に延期になり、ファンの皆様・私共おくゆもとスタッフ達も 待ちに待って やっとの劇場公開を迎えることができました。

 

さて、本日は、『エヴァンゲリオン』ファンの皆様にお勧め!の、ゲームの話題です。

スマートフォン向け位置情報ゲーム『テクテクライフ』で、エヴァ25周年を記念して『エヴァンゲリオン』との特別コラボレーション『テクテクエヴァめぐり』を開催中です!!

『テクテクライフ』とともに作品にゆかりのある “箱根” を楽しむ『第3新東京市めぐり』『エヴァンゲリオン』の作中に出てきた地域や、箱根の観光名所を『テクテクライフ』ならではの楽しさで巡るものです。

 

合わせて、スポット化したエヴァンゲリオン公式ストアやエヴァスポットを回遊すると、ゲームのアイテムがゲットできるなど、エヴァンゲリオンファンの方々にとっても見逃せない企画です。

『テクテクライフ』とは、“地図を塗る”という楽しさにフォーカスしたゲームで、実際に訪ねた場所を一つずつ塗りつぶしていく感覚を満喫する事ができる機能が満載です。

旅行はもちろん、近場での散歩やとなり町の散策まで、何気ないお出かけも特別な旅も小さな発見や好奇心でいっぱいにしてくれます。

“地図塗り”で訪れた足跡を残す!
・実際に行った場所で地図の街区(道路に囲まれた区画)を塗りつぶす“現地ぬり”
・現地に行けなくてもポイントを使って塗り拡げられる“となりぬり”

“スタンプラリー”でめぐり、“看板”で思い出を残す!
・各地の駅、史跡や名所、様々な店舗などに設置した”スポット“にチェックインし、スタンプラリーを楽しみながら、その場所の由来やエピソード、情報もゲット
・思い出の場所に、写真と文章が残せる“看板”機能

・対応OS:iOS/Android
・価格:基本無料(ゲーム内課金有)

エヴァファンの皆様、ゲームがお好きな方々、ぜひ チェックなさってみられては いかがでしょうか?

詳しくは こちら→『テクテクエヴァめぐり』HP

箱 根-観光

箱根はツツジの名所✨少しずつ開花が始まっています!!

箱根は『ツツジの名所』としても有名。只今、箱根全山のあちこちで、徐々に 開花が始まっています。

2枚目の画像は、小涌谷にある『蓬莱園』さんのツツジ、4月24日の状況。

 

3枚目の画像は、強羅駅の少し上にある『強羅公園』さんのツツジ、こちらも4月24日の状況です。

 

箱根は「神奈川県足柄下郡箱根町」という一つの住所の町の中でも 標高差が激しく、こちら箱根湯本は標高が100~200m程、強羅で500m程、小涌谷で600m程、芦ノ湖で700m超え、大涌谷は1000m以上もございますので、お花の見頃時期が それぞれ異なって訪れます。

そして、最盛期がやってくると、そこからが とても長い間、美しく咲き続けてくれる日々が続きます。

各地の開花状況につきましては、町のポータルサイトに 随時 情報がございますので、ぜひ ご確認くださいませ。

『箱根ナビ』さんHP

箱 根-観光. 箱根の植物

春の『箱根園水族館』イベント情報です🐟🎶

細長い形の芦ノ湖の真ん中あたりの湖岸にある『箱根園水族館』さんは、日本一標高の高い所にある海水水族館で、世界中の魚たちや かわいい海獣たち 水鳥たち などなど…たくさんの生き物に出会える、とても人気の観光施設です。

ホテル南風荘 Hakone Yumoto Onsen Hotel Nanpuso - Postări | Facebook

只今、そちらの水族館で『お花見フラミンゴシクリッド水槽』のイベントが行われています!!

5月9日まで開催中で、まるで空に舞う桜の花びらのように 華やかに お食事タイムに集まって来る様子を鑑賞することができます。

 

また、大人気コーナー『コツメカワウソと握手』も 毎日開催中です!!

お一人様500円で AM10:30~とPM2:10~の2回(お先着順で人数制限あり)体験することができます♪

 

他にも、大きな水槽で行われる『海中ショー』では、お魚たちとダイバーさんの演じる素敵なショーが行われていたり、

また、バイカルアザラシ君たちのショーも とっても賑わいます!のほほんとした おもしろカワイイ アザラシ君たちは、すごく芸達者ですよ!

 

そして、その『箱根園水族館』さんの お得な前売り券

大人1,500円→1,200円  お子様750円→600円 を、

当ホテルのフロントにてご購入頂けるので、発売以来 大変 ご好評を頂いております!!

アクセスや営業時間についてなど、詳しくは こちら→『箱根園水族館』さんのHP

箱 根-観光. 箱根の生き物

箱根登山電車『箱根あじさい電車』2年ぶりに復活です!!

2年ぶり※に、『箱根登山鉄道・箱根登山電車』の『あじさい電車』の季節がやって参りました♪

(※昨年の初夏の時期は、まだ 台風19号の影響による長期運休中でした。2020年7月23日に『全線運転再開』となり、現在は 毎日 元気に走ってくれています!!)

箱根登山鉄道の沿線には 1万株ものアジサイが植えられていて、車窓を掠めそうな程 迫力満点に咲き誇っています。

昭和48年(1973年)頃から、鉄道職員さん達が 観光のお客様の目を愉しませたいと 自発的に植栽を始め、始発前や終電後にお手入れを重ねて来たのだそうです。


この時期は、どの時間帯を走る列車も全て『あじさい電車』と呼ばれ、たくさんのお客様を乗せて 日本一の傾斜を山登りして行きます。

 

そして、特に 日没後はライトアップが施され、とってもロマンチックなムードになります✨

こちらは ライトアップされたアジサイがとっても綺麗な 宮ノ下駅のホームです。日本のアジサイは 青系に色づくことが多いのだそうですが、色とりどりに咲き分けるように とても良く お手入れされています。

お昼間の電車も 全て、走る線路は同じですので、明るい時間帯のアジサイ鑑賞も良いですよね🎶

 

 

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💠『夜間ライトアップ』について…💠

2021年6月19日(土)~7月4日(日)の 16日間、

沿線6箇所においてあじさいの💡ライトアップ💡が実施されます。
(「グリーン電力」の導入により、地域の環境保全対策に役立てられています)

 

(⚠『特別運行の臨時列車【夜のあじさい号】』が走るイベントは、今年は 感染症拡大防止の為 中止となっていますので、お気を付けくださいませ)

 

詳しいご案内は こちら→箱根登山電車さんHP

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こちらの写真は、箱根湯本駅に停車中の『サン・モリッツ号』と『ベルニナ号』。駅員さんの手前に 腰くらいまでの高さの青い棒状の物と、足元には 曲がりくねったホースが見えます。散水タンクに水を入れてもらったり、出発前の準備中です。(箱根登山鉄道の車両たちは 皆、散水タンクを持っていて、走行中に車輪とレールの間に水をまきながら走っています。レールの磨耗を防ぐ為なのですが、普通の鉄道なら油を塗っていますが、日本一の急勾配を登るので 車輪が滑ってしまう為に、水をまいて走るのです。ひとつの車両に350リットルの散水タンクが2個 備え付けられていて、箱根湯本〜強羅間の1往復でほぼ空になってしまうそうです。)

 

 

初夏の箱根の風物詩『あじさい電車』の復活は、私共 箱根でお仕事をさせて頂く者にとりましては 本当に嬉しい!!ことです。紫陽花の開花まで、また 期間中も、繰り返し、皆様に 広くお伝えしたく思っております。

 

 

(冒頭で『箱根登山鉄道・箱根登山電車』と書いているのは、『箱根登山鉄道株式会社』さんの『箱根登山電車』の意味で、駅での表示や時刻表に書かれている名称は『箱根登山電車』なのですが、『箱根登山鉄道』という 昔ながらの呼び方をするファンも とても多く、電車大好きスタッフの私も そう呼ぶ時の方が多いです。)

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱 根-観光. 箱根の乗り物. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

ポーラ美術館の新展示『モネ - 光のなかに』始まりました♪

強羅から仙石原に抜ける道沿いにある『ポーラ美術館』さんは 木立の中の素晴らしい環境にあり、「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに掲げ 森に溶け込むような形に造られた建物が特徴的です。

印象派など西洋絵画を中心に約1万点を収蔵し、また 企画展も毎回 とても素晴らしく、絵画にお詳しい方には もちろん、あまりご興味のなかった方々も「学校で習った 世界的に有名な作品を鑑賞できて驚いたわ!」と仰るのを よく伺う、とても人気の高い観光施設です。

 

只今 そちらでは 春の企画展『モネ – 光のなかに』が開催されています。
会期は 2021年4月17日(土)〜2022年3月30日(水)で、9月6日~9月10日は展示替えのため休館となります。

 

印象派を代表する画家クロード・モネの 季節や時間によって移ろう光への関心・戸外の輝く光や大気のゆらぎを捉えようとした作品たちの中から厳選された11点を、気鋭の建築家・中山英之氏がデザインを手掛ける展示空間のなかで紹介するものです。

陽光と色彩を求めて戸外で作品を描いたモネの 今回の展示会では、「会場全体を自然光に限りなく近い質の光で満たされた空間に置く」というコンセプトのもと、展示空間が展開されています。

世界的に有名な作品の数々《睡蓮の池》や《ルーアン大聖堂》、《ジヴェルニーの積みわら》、《国会議事堂、バラ色のシンフォニー》などを鑑賞することができますので、ご旅行の際に ぜひ お寄りになってみられてはいかがでしょうか?

 

アクセスなど、詳しくは こちら→『ポーラ美術館』さんHP

箱 根-観光

ラリック美術館 企画展「ルネ・ラリックの 水のかたち」4月24日より♪

仙石原にある『箱根 ラリック美術館』さんは、アール・ヌーヴォー、アール・デコという美術様式の時代に生きたフランス人ガラス工芸家ルネ・ラリックの作品を展示する美術館です。

その収蔵品は 約1,500点もの作品数を誇り、季節毎の常設展示にて 約230点のジュエリー・装飾品やガラス作品と、後期の建築装飾などを鑑賞することができます。

この春、そちらでは、企画展「ルネ・ラリックの 水のかたち」展覧会が 2021年4月24日(土)〜11月28日(日)まで開催されます。

古来より芸術家たちに多大なインスピレーションをあたえてきた「生命の源である水」。

人生の多くをフランスの水辺の地ですごしたルネ・ラリック(1860-1945)には、トンボや魚、水鳥などの水棲生物をモチーフに、精緻な細工と洗練された意匠によって水のもたらす自然の恵みを生き生きと表現したほか、精霊たちの姿に変えて、かたちを持たない水の神秘性を目に見えるものとして造形化した作品が多く残されています。

箱根神社の「龍神水」や芦ノ湖スカイラインにある「命の泉」など、水にまつわる伝説が数多く残る箱根の地にて、ラリックがとらえた水の美と恵みを鑑賞することができる展示会となっているそうです。

 

また、こちらの美術館は、世界中の旅人たちを魅了してやまない『オリエント急行』の贅を尽くしたサロンカーの特別展示「ル・トラン」内でティータイムを愉しむことができることでも有名です。

 

 

広いお庭をお散歩しながら 敷地内のミュージアム・ショップ・カフェ・レストラン…と巡るのも楽しく、とってもお薦めの観光施設です♪ ぜひ!ぜひ!お出かけになって見て頂きたく思います。

 

アクセスなど、詳しくはこちら→『箱根 ラリック美術館』さんHP

箱 根-観光

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