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ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと

箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「箱 根-観光」の記事一覧

あなたの写真がテレビや雑誌を飾るかも!?『箱根フォトライブラリー』

箱根町行政のホームページ内で 箱根町が所有している画像データを テレビ番組や旅行雑誌などに貸し出している『箱根フォトライブラリー』が、新たな写真を募集しているそうです。

箱根町に関する写真であれば 何でもOK!プロ・アマ問わず、どなたでもご応募できます。

あなたの写真がテレビや雑誌を飾るかも!?また、末永く人々に愛される 箱根町のイメージ写真として大活躍!!するかも?知れませんね♪

オリジナル作品であること・極度な加工をしていないこと・カラー写真であること…などなど 作品に関するリクエストはいくつかあるものの、どなたでもご応募が可能なのが この『箱根フォトライブラリー』の嬉しいポイントです。

 

箱根町(町役場)の 企画なので、町民が対象なのかと思いきや、

私達 箱根町住民だけではなく、ご旅行でお見えのお客様・遠く海外よりお越しの方々 など どなた様も、箱根の景色を収めた写真なら 皆様の写真が対象となっています。

 

チラシをスキャンしてみました。チラシ表→フォトライブラリー1 チラシ裏→フォトライブラリー2

ご応募先や募集してる写真のジャンルについてなど、詳しくは こちら→箱根町HP

 

箱根へご旅行にいらしたことの記念に、最近の写真や 以前にお撮りになった写真の中から お気に入りの一枚を、など、ぜひ 参加なさってみてはいかがでしょうか?

 

このブログでお馴染み、写真は 超へっぽこな腕前の私ですが…奇跡の一枚!を探して、撮りためてある写真を見直しているところです。撮影者がダメダメでも、モデル(箱根の景色)が良いから、きっと 有る!と信じて。

 

フロント 細川

 

箱 根-観光

箱根湯本駅の 新人駅員さん

当ホテルの最寄り駅『箱根湯本駅』の みならい駅員さん Sota(ソータ)君です。

身長は30cmくらいかしら?と思いますが、制服・制帽の着こなしもバッチリ!とってもカッコイイです♪

少し前から改札口の横の定位置に 毎日 居るのですが、いつも 観光のお客様に囲まれて、大忙しな様子でしたので、最近になって やっと写真を撮らせてもらえました。

外国語がペラペラで 「日本語」 「英語」「中国語」「韓国語」と 4か国語も話せます。駅構内の案内や周辺施設・観光スポットなどを多言語で案内することができる ロボット。
あ、間違えました、駅員さんです。
今回は 期間限定での配属で、5月31日まで ご旅行でお見えの皆様のご案内をする予定だったそうですが、延長になったようで、6月も まだ 会えますよ!
当館へお越しのお客様、箱根湯本駅に着いたら ぜひ 話しかけてみられてはいかがでしょうか?
(ちなみに、私が英語で話しかけてみたら「… … …。」反応ナシ、発音が悪くて 悩ませてしまったのでした。次に 日本語で話しかけたら、ちゃんと答えてくれました♪)
箱 根-観光. 箱根の乗り物

『はこね湿生花園』、ホタル飛翔観覧の夜間開園☆彡開催中です

当ホテルで その美しい光を見せてくれるホタルたちは、(自然のものなので いつが「見頃のお仕舞い」とは申し上げることができないのですが)残りわずかとなっております(今年の初観測の時のブログは こちら→過去の記事)が、

箱根の中でも標高の高い所にある『はこね湿生花園』さんでは、6月23日まで「ホタル飛翔観覧のための夜間開園」が行われています。

 

仙石原にある『はこね湿生花園』さんは、湿原や川辺・湖畔などに生育している草花を中心とした 日本で初めての湿原植物園で、季節ごとのお花や高山植物を愛でながら のんびりと過ごすのに、とってもお薦めの場所です。

こちらは、総面積3万㎡の広さの園内に、低地から高山まで日本の各地に点在する湿地帯の植物200種、草原や林、高山植物1,100種、また、外国の山野草などを含め、約1,700種の植物を見ることができる植物園になっています。

 

今回の「夜間開園」では、通常は17時閉園のところを21時まで4時間延長しての営業(最終受付は20時45分)となっており、ホタルを鑑賞しながら 涼しくて気持ちの良い園内を歩く事ができるのは 今だけの特別な催しなのです。

(標高651mの場所の涼しさを具体的にご説明致しますと、東京の山手線の駅で 最も標高が低いのは品川駅1.19m・最も高くて新宿駅37.5mですが、標高が100m高くなる毎に 気温は0.6℃下がるので、標高が高い方の新宿駅と比べても4℃程は涼しい計算になります。しかも、都会のビル群が無い 箱根の高原地帯ですし、たくさんの木々に囲まれ、また、湿原植物の育つ場所ですので、体感温度は もっと もっと 涼しいですよ♪)

 

デリケートなホタルたちを鑑賞するご注意点などは こちら→チラシPDF
また、上記のPDFのチラシ裏面には お昼間の園内で鑑賞することができる植物たちの紹介も載っています。
国立公園・箱根の中でも ホタルを鑑賞することができる場所はわずかですので、この機会に ぜひ お出かけになってみてはいかがでしょうか?
アクセスなど 詳しくは こちら→『はこね湿生花園』さんHP

 

箱 根-観光. 箱根の植物. 箱根の生き物

海賊船『バーサ』、引退後も 人気者です。

芦ノ湖の元箱根港に 静かに停泊しているのは、【箱根 海賊船】の「四代目☆スター☆船」と呼ばれ 絶大な人気を誇った『バーサ』号です。

こちらは、先月4月24日に通常運航のお仕事を終え たくさんのファンに惜しまれつつ引退し、7月15日(予定)『さよなら航海(海ではなく湖ですが)のイベントの日まで 元箱根港でお休み中になっている船です。

(その ラスト航行の日には、「乗船券は 事前の予約が必要ですか?」「何時に出航しますか?」などなど…スタッフさんに質問してみたのですが、一応「事前予約は必要なく 当日に乗船券を販売する予定」で、「航行スケジュールなどは 未定」とのことでした。決定し次第 発表があるそうですので、HPを頻繁にチェックしようと思っています。→箱根 海賊船さんHP

『さよなら航海』のイベントが行われるのは 初代の『パイオニア』号以来の 二回目で、二代目『ビクトリア』号・三代目『ロワイヤル』号の引退時には無かったので、海賊船ファンには とても嬉しいことです。)

 

1991年のデビューから28年間、観光でお見えのお客様・私達 箱根町住民に 愛され、たくさんの素晴らしい思い出をくれた『バーサ』、この2枚目の写真は ちょうどシルエット状に写り、哀愁を帯びたムードになりました。

 

私は 海賊船の引退に立ち会うことになるのは これが二回目です。『ロワイヤル』の時には、解体が始まってからも頻繁に会いに行って、最後のお別れの時まで 見送りました。

箱根旅行に関係している人気の乗り物と言えば…特急列車の小田急ロマンスカー10000形や20000形、また、JR東海の車両で小田急線に乗り入れしていた371系の車両は、一度 引退した後に 他社へ譲渡されて遠くの地へ移り、そちらでまた 人気者の観光列車となり 大活躍しています。ですが、海賊船は 譲渡することはないのだそうで、今回の『バーサ』も 解体・廃船となるのだそうです。

そうそう、鉄道の世界では、首都圏で活躍した電車の車両がルーラル地域へ譲渡されることは とても多いのですが…海賊船は 芦ノ湖で組み立てられて 芦ノ湖で解体される、他の湖は一切知らない「芦ノ湖 一筋」な 一途な生涯を送ります。

ちなみに、『ロワイヤル』の解体の時に聞いた話ですが、もう湖上を走ることがなくなって どんどん解体作業が進んで行く中でも 最後まで消さない火を一つ残しておくのだそうで、本当に最後の日までは すごく小さな煙をポクポクと空へ浮かべていました。そして、最後の最後の日には 船の魂を抜く儀式があって、箱根神社の宮司さまが来て「君のお仕事は終わりだよ」と伝えるのだそうです。

 

さて、ところで、本日のタイトルですが、

この日、『バーサ』を ずっと眺めて 写真を何枚も撮っていたのは、私だけではありませんでした。

お子様達は「カッコイイ!」と羨望の眼差しを送り、また、大人様達も たくさん写真を撮っていました。

特に この3枚目の写真の場所は、記念写真をお撮りになるのに とても人気で、順番待ちで 場所が空いたら 次の方・また次の方と、代わる代わるに撮影されていました。

 

引退後も まだまだ人気者の海賊船『バーサ』号、しばらくの間は そのフォトジェニックなルックスを活かしてのモデル業ですが、また ラストの日には 颯爽と湖の上を走る カッコイイお仕事ぶりを見せてくれることと思います。

『さよなら航海』の詳しい情報が発表になるのを 早く知りたいような、でも、まだまだ「さよなら」したくないから 知りたくないような、そんな気持ちですが…残りの日数、また 何度か会いに行きつつ 情報収集をして参ります。

 

主に鉄道マニア、でも乗り物全般が好きなスタッフ・細川

 

箱 根-観光. 箱根の乗り物

『箱根関所まつり』人気芸人のチョコプラさん、箱根に帰って来ます!

今をときめく!大ブレイク中のお笑い芸人『チョコレートプラネット』さん☆彡

IKKOさんのモノマネでお馴染みの 松尾 駿さんは、箱根生まれ・箱根育ち!(現在は統合になってしまった「箱根町立 温泉小学校」は、体育の授業の一環として温泉の入浴があった事で有名なのですが、その時に 全裸でおどけて見せたりして クラスメイト達の笑いを取っていた事が 芸人を目指すきっかけになったのだそうです。)

そのIKKOさん、あ、間違えちゃいました、 松尾 駿さんが、相方の長田 庄平さん(和泉元彌さんのモノマネ担当)と一緒に、『チョコレートプラネット』さんのお二人で 箱根へ帰って来ます!!

箱根関所が現在の場所に設置されてから今年でちょうど400年。これを記念して開催されるお祭りのゲストとして、今や 押しも押されぬ人気芸人になって 故郷・箱根への凱旋です。

 

5月26日(日)午前10時~午後3時頃、「箱根関所まつり~大名行列がやってきた!」が開催されます。
大名行列は10時に箱根神社を出発、元箱根港・杉並木を経由して13時20分頃に箱根関所に到着、その後、箱根駅伝のゴール地点まで行進します。他にも、和太鼓演奏、ソーラン座演舞などの催しがあり、楽しい内容が盛りだくさんです。

また、この日から始まる長期間に亘るイベント『浮世絵風 重ねおし スタンプラリー』は、5月26日から8月31日までの間に 芦ノ湖の周辺で6つのスタンプを重ねておしていくと、かの有名な浮世絵「箱根 湖水図」が完成する!というものです。

 

そして、冒頭でお話ししておりました『チョコレートプラネット』さんの他にも、素晴らしいゲストが登場します!

「はこね親善大使」で「箱根関所設置400年記念事業特命大使」の 八代亜紀さん、TVK(テレビ神奈川)の番組で神奈川県を散策し続けるデビット伊東さん、などなど、たくさんのゲストが駆けつけてくれます!

 

ご旅行でお越しのお客様に 思いっきり楽しんで頂きたいイベントで、私達 箱根町でお仕事をする者たちにとっても 楽しみなお祭りです。

ぜひ、箱根関所の歴史に触れることのできる この機会に、皆様 お誘いあわせでお見えくださいませ。

詳しくは こちら→箱根関所設置400年記念事業実行委員会さんHP

 

箱 根-観光

箱根のあちこちで バラの花が見頃です!

春の箱根では、国立公園ならではの 山々に自生する自然の植物たち・山野草たちも 花盛りの時期を迎えていますが、

人気の観光施設では、丁寧に手入れされ 豪華な大輪の花を咲かせた ファビュラスな美しさの薔薇たちが 只今 見頃となっております。

バラは 年に2回、春と秋に見頃の時期がございますが、箱根では 例年5月中旬~6月末頃までが春の最盛期となっております。(そして、秋は9月中旬~10月中旬頃に 再び見頃を迎えます。)

 

そこで、本日のブログでは、箱根の 綺麗なバラを鑑賞することができる観光スポットを いくつかご紹介させて頂きます。

 

🌹【星の王子さまミュージアム】さん(仙石原)

サン=テグジュペリ作『星の王子さま』のお話に登場する赤いバラ(星の王子さまは、自分の小さな星に咲くちょっとわがままな一輪の花を大切に育てていますが、地球の砂漠で出会った庭に咲き揃うバラだったことを知ります。)を主役に、様々なバラが美の共演をしています。「サンテグジュペリ」という名前を冠した品種のバラのほか、25品種約47株のバラが、誇らしげに咲き競っています。

 

🌹【箱根ガラスの森美術館】さん(仙石原)

まるで中世ヨーロッパ貴族の庭園のような園内には「ヴェネチアン・グラス美術館」やミュージアムショップ、水車小屋などのエキゾチックな建物に囲まれた 素敵な庭園が広がっています。「クレオパトラ」「ジョセフィーヌ」など、ヨーロッパの王妃たちの名を持つバラをはじめ、約200種3000株のバラたちが高貴な香りを振りまいています。

 

🌹【箱根強羅公園】さん(強羅)

皇室ゆかりのプリンセスの名前を頂いた「プリンセス ミチコ」「プリンセス アイコ」「プリンセス サヤコ」「プリンセス ヒサコ」などの品種のバラが 上品な風情で花開いています。また、ヨーロッパ王室のプリンセスの名を頂いた「プリンセス ドゥ・モナコ」「アントワネット」なども咲き、その高貴で気高い美しさは「一見の価値あり」と 有名です。西門近くの音楽堂下に広がるローズガーデンに約140種1000株のバラが咲いています。

 

新緑の眩しい箱根で 様々な植物を愛でる旅に、一際 華やかな思い出となる薔薇園でのお散歩、とってもお勧めです。ぜひ お出かけになってみてはいかがでしょうか?

 

(ブログ担当者は、薔薇の花を見ると、「私はバラのさだめに生まれた」と口ずさんでしまったり、アンソニーとの出会いを期待してしまったり、また、エドガーが茎をポキポキしながらアランを連れて現れないかしら?と思ってしまう世代です。)

 

箱 根-観光. 箱根の植物

【星の王子さまミュージアム】の トートバッグづくりイベント☆彡

仙石原の【星の王子さまミュージアム】さんは、世界中で読まれているロングベストセラー小説『星の王子さま』(総販売部数は1億5千万冊以上なのだそう)と その作者「サン=テグジュペリ」を紹介する 世界で初めてのミュージアムです。
また、四季折々の植物を美しく配したヨーロピアン・ガーデンでのお散歩を愉しんだり、日本で唯一 星の王子さまグッズをフルラインナップでそろえているミュージアムショップや、物語の世界観を大切にしたカジュアルフレンチのレストランなども、星の王子さまファンの皆様にはもちろん、お初めてでお見えの方々にも とても人気です。

 

そちらのミュージアムでは、季節ごとに 様々なワークショップ(手作り体験)を行っていて、当館スタッフも 以前に参加した時のレポートを このブログに掲載しておりました→過去の記事 が、

昨日より また 新しいワークショップ「オリジナルトートバッグをつくろう」の開催が始まっています。

今回のワークショップは、お客様からのリクエストが多かったもの として「トートバッグづくり」に決定されたのだそうです。
ミュージアムにしかない色々な星の王子さまのスタンプを好きなように押して、世界にひとつしかないあなただけの「オリジナルトートバッグ」をつくることができます。


王子さまのスタンプは 50種類!布用くれよんも用意されているので、トートバッグをキャンバスのように自由に描いて、お子様も 大人の皆様も ご一緒に楽しめるワークショップです。

 

【日程】5月11日(土)~6月16日(日) ※期間中の土日のみ開催
5月の開催日
11日、12日、18日、19日、25日、26日
6月の開催日
1日、2日、8日、9日、15日、16日
【時間】9:30~16:00(最終受付)
【料金】1個1,500円 ※入園料別
【場所】星の王子さまミュージアム 展示ホール1階
【備考】予約不要、所要時間20分(目安)

新緑の箱根で、素敵なミュージアムの鑑賞と 手作り体験を愉しんでみてはいかがでしょうか?

アクセスなど、詳しくは こちら→ 『星の王子さまミュージアム』さんHP

 

箱 根-観光

ツツジの名所・箱根!見頃を迎え始めました。

先日のブログで「ホテル敷地内のツツジが咲き始めました」とお伝えしておりましたが、その後 続々と開花し、だいぶ賑やかになって参りました。

この1枚目と2枚目の写真は、当館の駐車場入り口(東海道の旧街道【神奈川県道732号・湯本 元箱根 線】から坂道を降りて来て頂く所)に並んでいるツツジたち。まだまだツボミもございますので、これからが楽しみです♪

 

また、私達 おくゆもとスタッフの通勤の道にも、たくさんのツツジが咲いています。3枚目の写真は、県道732号添いのツツジの花。ずらりと並んでいる所がございます。

 

さて、箱根は『ツツジの名所』としても有名。只今、箱根全山のあちこちで、徐々に 見頃の時期を迎え始めました。

4枚目の画像は、小涌谷にある『蓬莱園』さんのツツジ、5月2日の状況。

5枚目の画像は、強羅駅の少し上にある『強羅公園』さんのツツジ、こちらも5月2日の状況です。

箱根は「神奈川県足柄下郡箱根町」という一つの住所の町の中でも 標高差が激しく、こちら箱根湯本は標高が100~200m程、強羅で500m程、小涌谷で600m程、芦ノ湖で700m超え、大涌谷は1000m以上もございますので、お花の見頃時期が それぞれ異なって訪れます。

そして、最盛期がやってくると、そこからが とても長い間、美しく咲き続けてくれる日々が続きます。

各地の開花状況につきましては、町のポータルサイトに 随時 情報がございますので、ぜひ ご確認くださいませ。

『箱根ナビ』さんHP

 

春の箱根で、ツツジのお花見を愉しむ旅に、ぜひ 皆様お揃いでお見えくださいませ。

 

未分類. 箱 根-観光. 箱根の植物

芦ノ湖の海賊船に 新型船がデビューしました!

箱根・芦ノ湖の 大人気な乗り物『海賊船』に、新型のお船がデビューしました!

その名は『クイーン芦ノ湖(QUEEN ASHINOKO)』

この春の大型連休に向けて、「心ときめくクルーズ」をコンセプトとし、約12億円以上もの建造費用で造られたのだそうです。

豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手掛けてきた水戸岡鋭治さんが、船の内外装デザインを担当しています。芦ノ湖の碧にあざやかに映えるゴールドの船体、多彩な色・形・素材を自在に組合せた装飾性豊かな船内は、床から天井まで木材を張りめぐらせたクラシックなデザインで、上質なリゾート感覚をご堪能いただる観光船です。

また、「海賊船」と言っても、戦いの船ではなく女王様の宮殿のような優美さが『クイーン芦ノ湖』の特徴のひとつ。今までの芦ノ湖の海賊船は 戦艦をモデルに作られた”戦う船”のイメージでしたが、この船は 平和を前面に押し出したデザインなのだそうです。

この『クイーン芦ノ湖』は海賊船の歴代7隻目で、現在は3隻が運行されています。芦ノ湖の海賊船は 年間180万人以上ものお客様が利用する、湖の観光船としては 日本で一二を争う 超大人気の船です!!

 

春の大型連休も後半に入り、より一層 野外でのレジャーが気持ちの良い季節になって参りました。

この機会に ぜひ、箱根・芦ノ湖に遊びにいらしてみてはいかがでしょうか?

詳しくは こちら→『箱根 海賊船』さんHP

 

箱 根-観光. 箱根の乗り物

「令和」の初日の出を 山頂から望むイベント🌄

このブログで何度かご紹介させて頂いております【箱根駒ヶ岳ロープウェー】さんの、新しいイベントのお知らせです。

 

右手に 富士山・正面に 芦ノ湖・左手には 小田原から湘南一帯と相模湾を望む、箱根の駒ヶ岳は 標高1327m。

ふもとの箱根園駅から 駒ヶ岳頂上駅間までを 約7分間で一気に登る【箱根駒ヶ岳ロープウェー】が運行されていますので、登山の装備が無くても、普段通りの服装や靴で、とても気軽に その絶景を愉しむことができます。

通常は 午前9時の始発から 4時30分の最終便までの運行ですが…特別な日や 特別な景色をご覧になることができるシーズンなどは、営業時間を大幅に変更するイベントが 頻繁に開催されています。

 

そして、この4月と5月は、『新元号 初日の出運行』『サンセット 特別運行』が行われるのだそうです。

新元号「令和」を迎えるお祝いとして、5月1日(水・祝)に初日の出 特別便が運行されます。駒ヶ岳山頂から「令和」の初日の出に合わせて運行される『新元号 初日の出運行』は、お天気が良ければ早朝の駒ヶ岳山頂の澄んだ空気と遮る物のない広大な景色の中で、海と富士山と芦ノ湖を同時に望める展望台から初日の出を見ることができます。初日の出を見た後は、山頂の箱根元宮へ参拝もできます。

 

また、4月27日(土)から5月6日(月・祝)までの間 毎日 行われる『サンセット 特別運行』は、夕暮れ時に赤く染まる芦ノ湖や富士山を眺めることができ、薄暮から夜景まで空の色が刻々と美しく変化していく時間帯に合わせた特別運行です。

改元に立ち会った年の記念になり、忘れられない思い出に残る、素晴らしい景色をご覧になられることと思います。ぜひ 皆様お揃いで、お出かけになってみられてはいかがでしょうか?

 

『新元号 初日の出運行』

実施日 :5月1日(水/祝)

運行時間:4:20A.M.より10分間隔で運行

※日の出予定時刻4:54A.M.頃

料  金:ロープウェー往復料金 おとな:1,600円 こども:800円

 

『サンセット 特別運行』

実施期間:4月27日(土)~5月6日(月/祝)

運行時間:6:00P.M.~7:00P.M.(10分間隔で運行)

※日の入予定時刻6:25P.M.~6:32P.M.頃(日によって異なります。)

料  金:ロープウェー往復料金 おとな:1,600円 こども:800円

 

アクセスなど詳しくはこちら→【箱根駒ヶ岳ロープウェー】さんHP

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の乗り物. 箱根の空

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