ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと
「箱 根-観光」の記事一覧
「箱根ネイチャーフェスタ2021」のご紹介!

昨日のブログで 少しお伝えしておりましたイベント「箱根ネイチャーフェスタ2021」をご紹介させて頂きます。

今年で8年目となる こちらは『 この美しい箱根の自然をさらに美しくして後世に伝えるよう』というコンセプトで行われる「箱根の自然で遊び学び育った人々が、心をこめて創り出すアウトドアイベント」です。
芦ノ湖を望むロケーションに包まれて、来場するすべての人たちが、箱根の自然の素晴らしさを心と体で感しながら楽しめるアウトドアイベントとして開催され、会場では 心地よい音楽・温もりを感じるワークショップ・爽快なマウンテンバイクツアー・ドックイベント・豪快に振る舞うスーパーBBQ・自然の中で心と体を癒すリフレクソロジーなど…大人も子供も愉しみの中で 雄大な箱根の自然を感じていただき、その素晴らしさを後世に継承するイベントとして、自然保護保全、地域活性を目的としています。

9月5日に行われる『箱根ランフェスmini』のゴール会場になっていて、ランニングと併せてのご参加や、「箱根ネイチャーフェスタ2021」のみのご参加など、楽しみ方もいろいろ!です。
ご入場は無料ですが、新型コロナウイルス感染拡大予防につき 事前登録制にての実施となります。
エントリーなど、詳しくは こちら→「箱根ネイチャーフェスタ2021」HP
健康・SDGs・自然・エコ・伝統・地域文化・自然保護・保全などに関するコンテンツに触れる とても良い機会になると思いますので、ぜひ ご注目くださいませ。
「箱根ランフェス」、今年は『箱根ランフェスmini』として9月5日(日)に復活!!

2020年大会がコロナ禍の影響で中止になってしまった「箱根ランフェス」が、
今年は『箱根ランフェスmini』として 9月5日(日)にワンデイ・ファンランで復活します!!

今回は 例年の芦ノ湖ランとは逆のコースで、元箱根から芦ノ湖畔沿いを走って芦ノ湖キャンプ村を目指します。
湖畔の風景と緑いっぱいの森林が広がるコースで、数々の観光名所を眺めたり 立ち寄ったりしながら タイムを測らずに走るファンランです。

また、ゴール会場では「箱根ネイチャーフェスタ2021」が開催されており、ゴール後、広々した湖畔の絶景の中でライブ演奏やバーベキューが楽しめます。
【開催日】
2021年9月5日(日)
【コース】
距離:約8.25km
箱根ホテルー箱根関所ー旧街道杉並木ー箱根神社ー
箱根園ー九頭竜神社ー箱根ネイチャーフェスタ会場(芦ノ湖キャンプ村)
【参加費】
2,500円
【参加特典】
・ランニングマスクにもなる「オリジナルネックゲーター」をプレゼント!
・スタート地点で荷物を預かりゴールでお戻しするラクラク手ぶらラン!
・同行者やランナーのスタート地点への送迎巡回バスに無料乗車可能!
※満席の場合は乗車できない場合もありますのでご了承ください
・その他九頭竜神社の入館券や各所割引や特典なども準備中です!
芦ノ湖の湖畔は標高が高く、都市部に比べると ずっと爽やか♪走りながら受ける風は さらに気持ちの良いものです♪♪観光もイベントも楽しめるファンランに、ぜひ ご注目くださいませ♪♪♪
エントリーなど、詳しくは こちら→『箱根ランフェスmini』e-mosikom
『神奈川県立 生命の星・地球博物館』絶海の自然-硫黄列島をゆく-展 開催中です!

『神奈川県立生命の星・地球博物館』さんは、当館の最寄り駅・箱根湯本駅の一つお隣り『入生田(いりゅうだ)駅』より徒歩3分の場所にある自然科学系の博物館で、お子様にはもちろん・大人様にもファンの方が多い 大人気施設です♪
「46億年前の地球誕生から地球の未来を考える」をテーマに開館し、地球及び生命の営みに関する資料の収集、保管及び展示と これに関する調査研究、情報提供等を行っています。

常設展には 恐竜の骨の実物化石や 隕石なども多く展示されていて、また、その規模がとても大きく、迫力満点!!です。

只今、そちらの博物館では、『絶海の自然-硫黄列島をゆく-』展が開催されています!(2021年10月31日まで)
小笠原諸島に含まれる 硫黄島とその南北に位置する北硫黄島・南硫黄島の3島からなる硫黄列島には 固有動植物が多く存在しています。あまり知られていない硫黄列島の魅力にふれることができる 貴重な展示となっています。
8月31日(火)まで、感染症拡大防止の為に【ご入館には事前のウェブご予約が必要】となっています。
お出かけをご予定のお客様は、ご予約をお忘れなく…。
ご予約・アクセスなど 詳しいご案内は こちら→『神奈川県立生命の星・地球博物館』さんHP
【JAF神奈川】『芦ノ湖と富士山眺望満喫ドライブスタンプラリー』初開催!

楽しいカーライフの強い味方🚙【JAF神奈川】さんの、
~新しいドライブの楽しみ方、スマートフォンを使ったスタンプラリーで豪華賞品をプレゼント~
『芦ノ湖と富士山眺望満喫ドライブスタンプラリー』初開催中です!!(2021年9月30日まで)
スマートフォンを使用して無料で参加できるスタンプラリーで、箱根海賊船3隻と店舗4カ所に設置されたスタンプコードをスマートフォンで読み込み、電子スタンプを獲得するものです。
電子スタンプを4つ以上獲得し 応募されると、抽選で宿泊券等の豪華賞品が当たるそうです♪

芦ノ湖のお船や湖畔のお店・また 箱根から御殿場インターへ向かう途中の乙女峠など、富士山を眺めるのにお勧めのスポットで電子スタンプをゲットしながら、観光をお愉しみ頂けるイベントです。
ぜひ、ご注目くださいませ♪
詳しくは こちら→プレスリリース
芦ノ湖・湖畔の『やすらぎの森』でガイドウォーク始まりました♪
芦ノ湖の箱根町港・箱根関所跡港から近い『箱根やすらぎの森』で季節ごとに行われているガイドウォークが始まりました!
森の中を気持ち良く歩きながら ガイドさんと一緒に植物や昆虫・野鳥などを観察することができます。

10時スタートと13時スタートが有り、約60分間程のウォーキングを楽しむコースです。
開催日:7月25日(日)・31日(土)・8月1日(日)・8日(日)・10日(火)・12日(木)・13日(金)・14日(土)・21日(土)・22日(日)・9月18日(土)・19日(日)・20日(月)・23日(木)
前日までに事前のご予約が必要です。
山歩きが好きな当館のスタッフも、ガイドさんと行くウォーキングは とってもお勧めです!
見逃しがちな植物について知ることができたり、様々な発見があり、楽しいですよ♪
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また、『箱根やすらぎの森』の中にある『森のふれあい館』さんでは、先日 このブログでご紹介させて頂いておりました(→過去の記事)夏の特別企画『生きた昆虫展』が7月15日~9月20日まで開催されています。
アクセスなど 詳しくはこちら→『森のふれあい館』さんHP
大涌谷では まだ アジサイが!サツキも!咲いています!!

箱根は 一つの町の中でも標高差が大きく、
箱根湯本駅は96m・当館は 約200mの場所・強羅駅は541m・芦ノ湖は723m・大涌谷は1,040mもの高さです!!

先日、ちょっと久し振りに「町内ひとり遠足~♪」と出かけて参りました時、
大涌谷では まだ アジサイが!サツキも!咲いていて、改めてビックリ!!しました。
曇りの日の夕方だったので とても涼しく、時折 風が びゅうっと吹くと、更にひんやりと感じ、気持ち良かったです。
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大涌谷では 7月初めに土砂崩れがあり、全国の皆様より ご心配やお問い合わせのお電話・メールを多数頂戴し、誠にありがとうございます。
その後、すぐに交通アクセスは復旧し、現在、『大涌谷へお出かけになることができます!!』
アクセスは、箱根ロープウェイ※/ 伊豆箱根バス🚌 共に 平常運転に戻っています。
(※雷.強風など荒天時は 要ご確認)
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🌟『大涌谷の黒たまご』は現在も【大涌谷で “のみ” 】販売されています!!🌟
以前に このブログに、町のニュースとして「大涌谷で販売されています」と記載いたしましたところ、当館へお買い求めにお越しの方がいらっしゃいましたが、大涌谷でしかご購入になることができませんので【当館では 販売のお取り扱いは ございませんので、ご注意くださいませ。】あしからず ご承知おきくださいますよう どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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箱根の象徴、箱根観光のメッカ、大涌谷の景色や その魅力を、これからも どんどんお伝えして行きたく思います。
大涌谷の詳しいご案内は こちら→大涌谷インフォメーションセンターさんHP
『岡田美術館』大壁画「風・刻」の前で『爽快朝ヨガ』のご紹介

箱根・小涌谷にある美術館で、全5階から成る建物の延べ床面積は約7,700m2・展示面積は約5,000m2にも及ぶ とても大きな施設・『岡田美術館』さんは、
日本・中国・韓国を中心とする古代から現代までの 掛軸や屏風、やきもの、土偶や埴輪、蒔絵、仏像など、さまざまな美術品が展示され、その名も有名な 尾形光琳・喜多川歌麿・葛飾北斎・横山大観 などなど…贅を尽くした収蔵品の数々を鑑賞することができます。
さて、本日の話題ですが、
この夏、そちらでは 大壁画「風・刻」の前で『爽快朝ヨガ』を体験することができます。
開催日程:7月25日(日)、8月1日(日)・8日(日)・9日(月・祝)・14日(土)・15日(日)・22日(日)・29日(日) ※荒天時中止
ご参加には事前のお申し込みが必要だそうですが、動きやすい服装なら 特別なスポーツウェアでなくでなくてもOKなのだそうです。
チラシをスキャンしてみました→岡田美術館ヨガ チラシ
気持ちの良い箱根の空のしたで、ヨガ体験♪とっても素敵ですよね!
人気の足湯カフェには夏季限定メニューも登場しています。ノンアルコールカクテルやスウィーツを愉しむことができ、また メディアミックス作品「明治東亰恋伽(めいこい)」とのコラボ特製コースター付きのメニューも注目です!!
ヨガへのご参加に関して ご料金など、詳しくは こちら→岡田美術館さんHP
『箱根 湿生花園』の 毎年恒例・夏の大人気企画、始まります!!
仙石原にある『箱根 湿生花園』さんは、湿原や川辺・湖畔などに生育している草花を中心とした 日本で初めての湿原植物園で、季節ごとのお花や高山植物を愛でながら のんびりと過ごすのに、とってもお薦めの場所です。

こちらは、総面積3万㎡の広さの園内に、低地から高山まで日本の各地に点在する湿地帯の植物200種、草原や林、高山植物1,100種、また、外国の山野草などを含め、約1,700種の植物を見ることができる植物園になっています。

さて、本日のブログでは、明日7月17日より開催される 毎年恒例・夏の大人気企画『世界の食虫植物展』についてご紹介させて頂きます。
会期は8月31日までとなっていて、普段はなかなか目にすることのない珍しい植物を間近に見て、学習することができます。その数は世界の食虫植物 約100種・700点と とても豪華なラインナップです!!
期間中には『食虫植物の特別講演会』も開催され、また、ハエトリグサやウツボカズラなどの苗をご入手することができる『食虫植物の販売』もあります。


他にも、標高の高い地域ならではの植物や、季節のお花をたくさんご覧になることもできます!!
芦ノ湖にも近く、美術館などの観光スポットが多い仙石原の、マイカーでは もちろん 公共交通機関でも ご便利な所にあります。
アクセスなど 詳しくは、こちら→『箱根湿生花園』さんのHP
森のふれあい館『生きた昆虫展』始まります!!
芦ノ湖の箱根町港・箱根関所跡港から近い『箱根やすらぎの森』の中にある『森のふれあい館』さんは、ご家族でお出かけになるのにお薦めな 町立の施設で、特に、夏休みは お子様たちで とても賑わいます。
自然の素晴らしさ、森林の大切さを楽しく学べる 町立の施設で、野鳥や野生動物を観察したり、また、植物・木の実などを使って遊んだり、手作りクラフト体験ができます。

そちらでは、夏の特別企画『生きた昆虫展』が7月15日~9月20日まで開催されます。
毎年恒例の 男子も女子も お子様達で大盛況に盛り上がる人気イベント!昨年に引き続き 今年も 開催期間が長くなっています!!
カブトムシやクワガタムシ、カミキリムシやチョウ等色々な昆虫が飼育展示されている大型ケージを観察したり、
箱根や日本の昆虫類や、世界最大といわれるヘラクレスオオカブトやアジアで最大級のコーカサスオオカブト、メタリックな色彩が美しいニジイロクワガタなど外国のカブトムシやクワガタムシも!
日本のクワガタの仲間ではオオクワガタやミヤマクワガタなども見ることができますよ♪

このイベントの他にも いろいろと企画展もあり、また 展示館のある『箱根やすらぎの森』は 面積44.4haもの広さ!富士山や芦ノ湖などの眺めが良く、緑いっぱいの自然に囲まれています。
森の小鳥のさえずりを聞きながら森林浴や、色々な野生の動植物を観察することもでき、楽しみ方はいろいろです。
夏休みの自由研究にも役立ちそうな、楽しくて ためになる 箱根の森での楽習に、ぜひ お出かけになってみてはいかがでしょうか?
アクセスなど 詳しくはこちら→『森のふれあい館』さんHP
『星の王子さまミュージアム』のワークショップで 思い出づくり♪お勧めです。
仙石原にある『箱根★サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム』さんは、世界中で読まれているロングベストセラー小説『星の王子さま』(総販売部数は1億5千万冊以上なのだそう)の世界と、作者サン=テグジュペリの生涯を紹介したミュージアムで、敷地内の広場や通りには 物語の登場人物の名前が付けられていたり、フランスの街並みを再現した建物や 素敵なガーデニングを鑑賞するのも愉しい、人気の観光スポットです。

只今、そちらのミュージアムでは、『「缶バッジ&トートバッグ」ワークショップ』が 本日より7月18日(日)までの毎週土日に開催されます。
ワークショップは 年に何回か行われているのですが、今回は 全12種類から選んで作る缶バッジは 楽しさいっぱい!また、トートバッグを作る体験講座は アンコール企画で、昨年の開催時にとても人気だったので 今年も復活したのだそうです。

また、小さなお子様もご参加できる『スタンプラリー』や『星の王子さまをさがせ!』などのプログラムもあり、ご家族皆様で楽しむことができます♪
新緑の箱根で、素敵なミュージアムの鑑賞と 手作り体験を愉しんでみてはいかがでしょうか?
アクセスなど、詳しくは こちら→ 『星の王子さまミュージアム』さんHP





