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ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと

箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「調理場」の記事一覧

「ホテルおくゆもと」の美味しいお米(今年の新米)新発売です!!

当館のお食事処にてご提供中のご飯は、契約農家さんの「ホテルおくゆもと 専用 田んぼ」で 大切に 大切に育てられたお米を遣っております。

地産地消『はるみ』という、日本穀物検定協会が実施したランキングで神奈川県産米として初の快挙となる最高評価の【特A🥇】を獲得した お米です✨

今年の新米が たくさん収穫され、数日前より お夕食・お朝食にてお召し上がり頂いております。

そして、本日より フロント前・売店にて「お土産用『新米 はるみ』」のお取り扱いを始めさせて頂きました。

1枚目の写真、左手は1Kg入り700円・右手は1.5Kg入り1,000円(いずれも税込み)です。

こちら2枚目の写真は 当館に届いた時に記念に撮ったもので、まだ ラベルも付いていない米袋が素朴で可愛らしい感じです♪

その後、当ホテル総務部のスタッフでデザインが得意な者がラベルを作成し、売店スタッフが 一袋ずつ.一枚ずつ.ラベルを貼るお仕事も 楽しく行い、1枚目の写真の状態になり、やっと新発売!!となったのでした。

お土産に、ご自宅用に、ぜひ 「ホテルおくゆもと」の美味しいお米(今年の新米)をご用命頂けますと嬉しく思います。

『おくゆもと』からお知らせ. お食事処『山里』. 調理場

当ホテル『自家製 果実酒🍊キンカン酒』の漬け込みが始まりました!!

先日のブログで「当ホテル『自家製ぽん酢しょうゆ』を作りました!!」というお話を掲載しておりましたが…(詳しくは こちら→過去の記事 その1その2その3

本日は、『自家製 果実酒』の話題です。

『ホテルおくゆもと自家製 果実酒🍷シリーズ』 【金柑酒】 です‼️
色鮮やかなキンカンが たっぷり漬け込まれています🍊

こちらは「懐石コース」にて、食前酒にご提供する為に作っているものです。

 

他に 【リンゴ酒】・【カリン酒】・【梅酒】 などもあり、
もうすぐ『小田原レモン』が入荷予定で、【レモン酒】の計画もございます🍋

隣町 小田原は「梅」が名物で有名!梅干し専門店が多く、また、小田原市のマークは梅の花の絵柄です。そして、「梅」に次いで 最近ぐんぐんと生産量が増えて来た新名物が『小田原レモン』です。

テレビや雑誌などのメディアからも「小田原はレモン🍋の名産地!」と 脚光を浴びていて、全国的に有名な瀬戸内レモンに「追いつけ 追い越せ🏃🏃」の勢い💨です。

(また、相模湾の海際の気候でミカン🍊も良く育ちます。当館スタッフで小田原から通勤している者は 家がミカン農家の者も居ます。)
『ご近所 名産品』である小田原市の檸檬蜜柑 の美味しさを、皆様に 広く もっとお伝えして行きたい‼️と思っており、「地産地消」地域への愛情たっぷりな 食材を用いた 美味しくて体に良いお料理をご提供して参ります。

 


こちら2枚目の写真は、右側が【カリン酒】・左奥にちらっと見えるのが【リンゴ酒】です。

3枚目の写真は、【カリン酒】に漬け込む前の 果実です。丸のままで 切り分けるから、すごく爽やかな とても良い香りが 辺りに漂っていて、「美味しそう!」と思ったのですが…生で食べるのには向かないお味なのだそうです。

こちら3枚目の写真は、皆様ご存知「元祖 果実酒」である【梅酒】です

 

寒い季節は 特に、美味しい果実酒があると 嬉しいですよね♪年間を通して いろいろなフルーツ酒をご用意しておりますので、またの機会に ぜひ ご紹介させてくださいませ。

 

『おくゆもと』からお知らせ. お食事処『山里』. 調理場

当ホテル『自家製ぽん酢🍊しょうゆ』を作りました!!その3

少し前に 当館の公式Twitterに写真や動画を掲載し、とても多くの反響を頂戴した『ホテルおくゆもと 自家製ぽん酢しょうゆ』についてのお話し、その3です。

先日のブログでは材料を漬け込んでから 10日間が経過し、完成した時のお話しさせて頂きましたが、

本日は その完成した時の 搾るお仕事の様子をお伝え致します。

 

この2枚目の写真の 寸胴鍋に入っているものが 完成した『自家製ぽん酢🍊しょうゆ』。この後、右側に見えている白い布で濾して搾るお仕事をします。

「鍋」と言っても、加熱は一切しないで作る『生ぽん酢』🌟です。(よく ラーメン屋さんとかでスープを仕込む時に「寸胴」と言う容器の名前が出て来ますが、それと同じ形の物で、その名の通りに「ずんどう」な体形の容器です。)しっかりと蓋を閉めることができ、また円柱形で底が平らなので 冷蔵庫に保存する時にも置き易く便利なので、加熱する「鍋」としての用法以外にも とてもマルチに活躍します。

🌟加熱しないで作る『生ぽん酢』は、お味の美味しさ✨香りの良さ✨が格別です❗

また、添加物を一切使用していないので、からだに優しいのは もちろん!素材の風味をイキイキと感じることができ、驚くほど 美味しいですよ❗❗

 

さて、1枚目の写真は、2枚目の写真の 寸胴鍋から まず 昆布と鰹節を大まかに取り出したところです。

そして、搾るお仕事には「ネル布」を使います。私は ここで意外だと思いました。和食の世界なので「さらし布」を使うかと思っていたのですが、「さらし」では破れてしまう程に キシッと搾るので、いつも「ネル」を使うのだそうです。(コーヒーも「ネルドリップ」の方が舌触りが良いと言われていますよね)

『ホテルおくゆもと 自家製✨生✨ぽん酢🍊しょうゆ』、誕生の瞬間です❗❗

この搾っているシーンの動画がございます。→ホテルおくゆもとTwitter (動画は何回か搾ってから撮影したので、「ネル」が ぽん酢色に染まっていますが、最初は2枚目の写真の右側に見える 真っ白な布だったのです。)

 

ブログ担当者の私も、手袋&マスク装着で 搾るのを体験しました❗マスク越しでも 柑橘と昆布や鰹の出汁の良い香り😍両手にキリリと冷たい感触❄️『自家製ぽん酢🍊』が生まれる瞬間は すごく嬉しかったです。
早速 味見をさせてもらった時は「目から鱗が落ちる」感じでした、今まで味わったことのない 素晴らしい美味‼️

そのまんまで、最高に美味しいと思ったのですが、調理長は「この後 お味を整えてから、お客様へのご提供となる」と申しておりました。

 

搾り終えた後の鰹節がこちら。私が絞ったもの(4枚目の写真)は、まだまだ 美味しいぽん酢を含んでいそうです。

こちら5枚目の写真の右側に見えるのが 調理長が キシッとキシッと搾った後の鰹節。汁気の少なさが ぜんぜん違います。

この しっかり絞られた方の鰹節を、少し頂いてみたのですが、これだけで『ご飯がススム お佃煮』みたいな、落語家さんがCMしていた「高級ふりかけ 『〇松梅』」みたいな、美味しさ😍でした‼️

 

今回、富士伊豆箱根国立公園 名物「ニューサマーオレンジ」の果汁を遣いましたが、とても貴重な素材なので「十升(約18リットル)のみ限定」で作りましたが、今後もまた 『自家製ぽん酢🍊しょうゆ』の計画がございます。

こちらは 手作り調味料のお店『日本のうまい』さんのご協力で得た果汁です。旬の時期に瞬間冷凍していたものを持っていると聞き、調理長が頼み込んで 譲って頂いたのです🍊

※【湘南ソルト(当館のお食事処で 全卓にご用意しております)】テレビ番組「ヒルナンデス!」で絶賛され 入手困難になっていると話題の、調味料職人さんです。

 

こちらが その【湘南ソルト】で、レモン🍋トマト🍅足柄茶🍵の 3種類のお味をご用意しております。

 

さて、今後のお話しですが…

他にも、『自家製🍎果実酒🍷』も多く作っており、また、来年は なんと!『おくゆもと の 🌾お米🍚』の計画もございます。契約農家さんの『ホテルおくゆもと専用の田んぼ』で育てられたお米を お客様にお召し上がり頂けるよう準備しております。(そのお米に関して、『自家製ぽん酢🍊しょうゆ』のブログ その2にてお話しさせて頂いております。→過去の記事

 

これからも、ホテルおくゆもとでの美味しい出会いに、ぜひ!ぜひ!ご期待くださいませ!!

 

フロント 細川

 

『おくゆもと』からお知らせ. お食事処『山里』. 調理場

当ホテル『自家製ぽん酢🍊しょうゆ』を作りました!!その2

少し前に 当館の公式Twitterに写真や動画を掲載し、とても多くの反響を頂戴した『ホテルおくゆもと 自家製ぽん酢しょうゆ』についてのお話し、その2です。

先日のブログでは材料を漬け込んだところまで お話しさせて頂きましたが、

本日は10日間が経過し、完成した時の様子をお伝え致します。

 

今回、富士伊豆箱根国立公園 名物「ニューサマーオレンジ」の果汁を遣いましたが、とても貴重な素材なので「十升(約18リットル)のみ限定」で作りましたが、今後もまた 『自家製ぽん酢🍊しょうゆ』の計画がございます。

「ニューサマーオレンジ」は 日向夏と似ている柑橘類で、その果汁で作る『ぽん酢🍊しょうゆ』は「みりん」が不要な程に 果実そのもの の 甘味があります✨

 

ちなみに、「十升」と言う量ですが、日本料理は 尺貫法 で計量するので、調理器具の「おたま」も一合・五合・一升などがあります。一升と言えば、お酒の一升瓶の一升ですので、すごく大きな「おたま」です。

こちらの2枚目の写真の中で 一番左が一升の「おたま」。

その大きさは、なんと!直径20cm・深さ10cm!!ミニサイズではない ごく一般的なペンと比べると、こんなに大きいのです!!

そして、今回 『自家製ぽん酢🍊しょうゆ』を作った量は「十升」なのですが、「十升」=「一斗」で…

「一斗」と言えば、「一斗缶」の大きさの量です。あの、お笑い芸人さんがコントなどで頭にゴーン!とぶつけたり、焚き火で焼き芋を作る時に使ったりする、四角い 大きな 缶です。

…と、話が寄り道しましたが、

 

お料理番組のように、

こちらを10日間 漬け込んでおきます。

はい、そして、10日経ったものが こちらです。

という具合に、完成いたしました!!

 

今回、完成後の搾るお仕事までお話ししようと思いつつ、長くなってしまいましたので、そちらは またの機会に…。

1枚目の写真は 搾り終えた時に撮ったものです。左側に完成品の『自家製ぽん酢🍊しょうゆ』・右側には 搾った後の鰹節が見えています。

 

他にも、『自家製🍎果実酒🍷』も多く作っており、

また、今後は なんと!『おくゆもと の 🌾お米🍚』の計画もございます。契約農家さんの『ホテルおくゆもと専用の田んぼ』で育てられたお米を お客様にお召し上がり頂けるよう準備しており、まず第一段階として、現在 同じ銘柄のお米を 当館のお食事にてご提供を始めております。

こちらは流通用の米袋で、

こちらが 実際に当館に入荷した時の米袋です。

地産地消『はるみ』という、日本穀物検定協会が実施したランキングで神奈川県産米として初の快挙となる最高評価の【特A🥇】を獲得した お米です✨

来年は『ホテルおくゆもと専用の田んぼ』に 当館のスタッフも駆けつけ、田植えや稲刈りの体験をする予定になっております!!💪😃

 

ぜひ!ぜひ!ご期待くださいませ!!

『おくゆもと』からお知らせ. お食事処『山里』. 調理場

当ホテルの『自家製ぽん酢🍊しょうゆ』を作りました!!その1

少し前に 当館の公式Twitterに写真や動画を掲載し、とても多くの反響を頂戴した『自家製ぽん酢しょうゆ』についてお話しさせて頂きます。

先日『ホテルおくゆもと 自家製ぽん酢🍊しょうゆ』が完成しました!!

富士伊豆箱根国立公園 名物「ニューサマーオレンジ 果汁」で作り、とても貴重な素材なので 作った量は限定だったのでしたが、調理長は 今後もまた 『自家製ぽん酢🍊しょうゆ』の計画をしているそうです。

「ニューサマーオレンジ」は 日向夏と似ている柑橘類で、その果汁で作る『ぽん酢🍊しょうゆ』は「みりん」が不要な程に 果実そのものの甘味があります✨

 

さて、1枚目の写真は、10日間 漬け込んで 完成した時(この後 布で濾して搾りました)のものですが、作る過程の写真を何枚か掲載させて頂きます。

こちら2枚目の写真の左側のボトルが「ニューサマーオレンジ 果汁」です。

鰹節と昆布をどっさり!加え、10日間 漬け込みます。

いつもは倍の量で作るのですが「ニューサマーオレンジ 果汁」が貴重なので、今回は10升のみ 限定です。

こちらは 手作り調味料のお店『日本のうまい』さんのご協力で得た果汁です。旬の時期に瞬間冷凍していたものを持っていると聞き、調理長が頼み込んで 譲って頂いたのです🍊

※【湘南ソルト(当館のお食事処で 全卓にご用意しております)】テレビ番組「ヒルナンデス!」で絶賛され 入手困難になっていると話題の、調味料職人さんです。

当館のお食事処『山里』のテーブル

こちらが その【湘南ソルト】で、レモン🍋トマト🍅足柄茶🍵の 3種類のお味をご用意しております。

 

完成した時には、ブログ担当者も 搾る体験をして参りました!とっても良い香りで、すごく美味しいです!!

また次回に

その様子は また次回にお話しさせて頂きます。

 

フロント 細川

『おくゆもと』からお知らせ. お食事処『山里』. 調理場

当ホテル調理長の☆受賞作品☆の【準備中】の写真です。

昨日より引き続き、『観光料理の祭典技能コンクール』にて 当ホテルの調理長が『箱根町観光協会 会長賞』を頂きました!!という話題で 連載3回目の本日は、

展示会に出展する前の【準備中】の写真を掲載させて頂きます。

 

と申しますのは、会場で撮って来た写真のお料理は、ちょっと乾燥してしまっていた(早朝から準備し 展示を始め、撮影したのは午後でした)ので、できたての時の 艶やかで瑞々しい状態の写真も、ぜひ ご覧頂きたいのです!!)

1枚目の写真は、会場で撮ったもの。

 

そして、2枚目以降の写真は、前夜に 当館の調理場で撮ったものです。

こちらは【先付】の一部で、写真で中央に見える紫色の物は「あけび きのこ味噌炒め」です。

こちらは【焼き物】「伊勢海老うに焼」「大根ステーキ」「カマス新胡麻焼き」「焼き栗 銀杏」。

細かな模様を施した かぼちゃの器が美しい こちらは【炊き合せ】「菊蕪」「海老芋」「木の葉南瓜」「たらば蟹千段巻」「イチョウ人参」「昆布」「金針菜」が盛り付けられています。

こちらは【前菜】で、写真の中央に見える『里芋と栗を模した 和菓子』は、先日のブログに掲載させて頂いたのと同じもので、一部のご宿泊プランで 実際にお泊りのお客様へのご提供が始まっているものです。

「菊の浸し」「カマス煎餅」「衣かつぎ」「蛤うるか和え」「秋刀魚巻織」「萩飯蒸し」「燻秋鮭梨蜜掛け」「南瓜真蒸」が 綺麗に並んでいますが、

ご覧ください!この ぷるっぷる!な、右手前に見える「燻秋鮭梨蜜掛け」の透明感!!

 

展示会の前夜に できたての美しさを見た時から、時間が経って 会場で再会したお料理たちは、全体的に 乾燥してしまい、また、食材それぞれが持つ美しい色合いにも変化が出てしまうのですが…

審査員の皆様も 朝早くから会場入りして、しっかりとご覧になり 採点と協議を重ねていらっしゃったのだそうですので、そこは もちろん、バッチリと一番良い状態のものをご覧頂いています。

 

…と、本日は、展示会の会場で撮った写真ではお伝え出来なかった このお料理たちの美しさをご覧頂きたかったのですが、

相変わらず 写真が下手で すみません😥

 

『おくゆもと』からお知らせ. 調理場

当ホテル調理長が☆受賞☆した、料理コンクールの会場の様子です。

昨日より引き続き、『観光料理の祭典技能コンクール』にて 当ホテルの調理長が『箱根町観光協会 会長賞』を頂きました!!という話題をお送り致します。

1枚目の写真が その出展作品、右上の方に受賞の短冊が置かれています。

 

神奈川県・静岡県の腕自慢たちが鎬を削るコンクール(と申しますと、百戦錬磨の猛者ばかりのような 猛々しい感じに聞こえがちですが…女性の板前さんも出場していて、また、男性の板前さんの作品もとっても繊細で美しいつくりですし、どの作品が どなたのものか?全く解りません。所属や名前を表記せずに並べて 審査を受ける、本当に 純粋に 技術とセンス☆才能☆を競い合う大会です。)の 会場の様子を、本日は掲載させて頂きます。

とても多くの方々が 素晴らしいお料理の数々を前に話し合ったり、写真を撮ったりしていました。

 

また、このような展示会では、調理器具や食材を扱う企業のブースも たくさん出ます。

 

他の地域の料理展示会には 何度か見学に行った事があるのですが、自分がお仕事させて頂ている この箱根を含む 神奈川県・静岡県の大会を拝見するのは初めてで、とても勉強になり 刺激を受けて帰って参りました。

 

さて、昨日のブログで「会場で撮ったお料理の写真は、ちょっと乾燥してしまっているのです。早朝から準備し 展示を始め、撮影したのは午後でしたので…」と お話ししておりましたが、完成したばかりの時の 瑞々しい状態のお料理もぜひ!ぜひ!ご覧頂きたく、そちらは また 後日に掲載させて頂きます。

 

『おくゆもと』からお知らせ. 調理場

当館 調理長のお料理が賞を頂きました!!

先日 行われました『観光料理の祭典技能コンクール』にて、当ホテル調理長のお料理が『箱根町観光協会 会長賞』を頂きました!!

ここまでの写真は 全て 当ホテル調理長のお料理の数々です。

4枚目の写真の中央に見える『里芋と栗を模した 和菓子』は、先日のブログに掲載させて頂いたのと同じもので、一部のご宿泊プランで 実際にお泊りのお客様へのご提供が始まっているものです。

 

 

神奈川県と静岡県の 素晴らしい作品が並んだ会場は圧巻!!出展者の名前と所属を伏せて展示し、本当に 技術とセンス☆才能☆を競い合う料理コンクールで、真剣勝負の その ピリピリとしたムードは  “良い意味で「怖かった」” です。

 

…と、本日は写真多め、言葉少なめ、でお送り致しましたが、

コンクール会場の様子や 出展前の準備中のお料理の写真は また後日に掲載させて頂きます。

(今回のお料理の写真は、ちょっと乾燥してしまっているのです。早朝から準備し 展示を始め、撮影したのは午後でしたので、4枚目の写真の かわいらしい和菓子も 少し カラッとしてしまっています。本物は とっても しっとりして美味でございます♪ ですので、艶やかな状態の時の写真も、ぜひ ご覧頂きたいと思います。)

 

『おくゆもと』からお知らせ. 調理場

調理長が 料理展示会の準備中をしていました。

調理場を通りかかると、調理長が 料理展示会に出展するお料理の準備をしていました。

長茄子の編み代で胡麻豆腐を包み、雪の結晶を模した 大根のむきもの をあしらった一品、日本料理の美しさ 素晴らしさを 深く感じます。

雪平鍋の中の 雪たち

(白い線は 天井の照明が映ってしまったものです)

他にも いくつものお鍋が並び、様々な飾り切りのお野菜がありましたが、写真は ここまで…。

あとは「まだまだ 仕込み中」とのことでした。

器の準備も同時進行で、漆塗りの台に いくつかの器たちが並び始めていました。

 

ご宿泊のお客様のお料理をご準備する時間帯の調理場は、たくさんのスタッフが行き来し、とても活気に溢れているのですが…ピーク以外の時間の 静まり返った調理場では、このような 日々のお仕事以外の活動も行われています。

 

『おくゆもと』からお知らせ. 調理場

お食事処に用意の『湘南ソルト』、ぜひ お召し上がりくださいませ♪

以前に このブログの【ショップ通信】でご紹介(→過去の記事)させて頂いた『日本のうまい』さんの『湘南ソルト(お塩)』ですが、お食事処『山里』の全テーブルにご用意しており、おかげさまで 大変ご好評を賜っております。

当館では3種類のお味をご用意しております。

左から『足柄茶🍵ソルト』『湘南レモン🍋ソルト』『湘南トマト🍅ソルト』で、

レモンが☆一番人気☆かと思いますが、足柄茶も負けず劣らず ご好評!、そして 調理長のおすすめはトマトです!!

「湘南の 本当に美味しい お塩」と噂の商品で、人気テレビ番組「ヒルナンデス」のバスツアーのコーナーで 絶賛!!されてからは 特に、お取り扱い店舗でも品切れ続出!の人気ぶり。厳選した食材で 手作りしている 調味料職人さんのお品物なので、入手困難なことで有名になっています。

『日本のうまい』さん:神奈川県で収穫された食材が主役のオリジナル調味料、安心安全な日本国内の原材料を厳選して 余計なモノは加えない 純粋な無添加調味料にこだわっている会社です。詳しくは こちら→公式HP

希少価値が高まっている品物ですが、当館は 早くからお願いして 長い準備期間を経て導入させて頂きましたので、十分な数を確保して頂いておりました。お食事処の全てのテーブルにご用意しておりますので、ぜひ ご利用くださいませ。

2・3枚目の写真は 営業時間外のお食事処【山里(やまざと)】のテーブルですが、こちらの『湘南ソルト』たちを置いている所をアップにしたのが1・4枚目の写真で、ご自由にお召し上がり頂けますよう 卓上に3種類のボトルで ご用意しております

当館のお夕食には 『揚げたて天ぷら』『焼きたてステーキ』ご注文し放題!オーダーバイキングがございますが、そのどちらにも、また ビュッフェコーナーのサラダバーのお野菜にも、相性バッチリの美味しさです。

ステーキ動画

天ぷら動画(揚げているシーン)

天ぷら動画(仕込みと具材)

 

サラダバー動画

 

ステーキ・天ぷら・サラダバー、それぞれの写真の下のリンクより 動画をご覧頂けます。

 

当館 調理長が信頼をおく、とても丁寧な手法で作られた調味料です。ぜひ お食事の際にお召し上がりになってみて頂きたいと思います。

 

『おくゆもと』からお知らせ. お食事処『山里』. 調理場

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