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ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと

箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「箱根の植物」の記事一覧

箱根ビジターセンターのイベントをご紹介♪

芦ノ湖の湖尻園地内にある 学習施設『箱根ビジターセンター』さんは、模型やパネル標本・パソコン検索などで動植物の生態を学ぶことが出来る施設で、ビジターセンター周辺では、箱根パークボランティアの方による定期的な自然観察会などが開かれています。

お勉強の為の施設と言っても、林間学校などの お子様たちが見学する内容だけではなく、野鳥好きの大人の皆様も多く集い、また、全館バリアフリーで 車イスの無料貸出しも有るので、ご家族お揃いでのお出かけにも とってもお勧めです。

「箱根パークボランティア」の方による定期的な自然観察会などが開かれていて、秋の箱根の大自然を満喫しながら 楽しく野山を歩くことができます。ガイドさんと一緒に行くウォーキングは 動植物などをいろいろと深く知ることができて、お勧めです!

 

10月26日(土)に開催の『芦ノ湖水門と歴史を訪ねて』は、自然を楽しみながら湖尻水門の歴史を訪ねるイベントです。詳しくは こちら→ご案内PDF

11月19日(火)に開催の『紅葉の箱根路を訪ねて』は、旧街道石畳や歴史深い池などを巡り、秋の草花や実りを観察するイベントです。詳しくは こちら→ご案内PDF

 

他にも、季節ごとに様々な催しが行われますので、ご旅行の日程に合わせて ぜひ お調べになってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、以前にお話しさせて頂いた(→先日のブログ10月1日より販売再開!!となった『大涌谷の黒たまご』🌟をお求めになることができるお店【くろたまご館4】さんにも 近い場所ですので、併せまして ぜひ お寄りになって見て頂きったいと思います。

 

アクセスなど、施設のご紹介は こちら→『箱根ビジターセンター』さんHP

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の植物. 箱根の生き物

夏休みの宿題や自由研究は お済みですか?その1

夏休みも、残すところ あとわずか…

思いっきり遊んだ思い出がいっぱい!な お子様達が、宿題や自由研究の ラストの追い込みに頑張っていらっしゃるところでしょうか?

本日は、二学期が始まる直前に 箱根旅行にお見えのご家族に、お勧めの観光施設『はこね湿生花園』さんをご紹介させて頂きます。

 

仙石原にある『はこね湿生花園』さんは、湿原や川辺・湖畔などに生育している草花を中心とした 日本で初めての湿原植物園で、季節ごとのお花や高山植物を愛でながら のんびりと過ごすのに、とってもお薦めの場所です。

総面積3万㎡の広さの園内に、低地から高山まで日本の各地に点在する湿地帯の植物200種、草原や林、高山植物1,100種、また、外国の山野草などを含め、約1,700種の植物を見ることができる植物園になっています。

 

そちらでは 9月1日まで 毎年恒例・夏の大人気企画『世界の食虫植物展』が行われていて、普段はなかなか目にすることのない珍しい植物を間近に見て、学習することができます。

学芸員さんによる『食虫植物ミニ教室』も開催され、また、ハエトリグサやウツボカズラなどの苗をご入手することができる『食虫植物の販売』もあります。

 

他にも、標高の高い地域ならではの植物や、一足先に咲き始めた 秋の花なども観察することができます。

 

また、映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の公開を記念した、園内回遊型ワードラリー「箱根湿生花園ワードクエスト」も開催されていて、こちらは 大好評の為 期間が9月15日までに延長が決定されました!

 

お子様はもちろん、美しい花々を愛でながらのお散歩は ママ様達にも、三世代でのご旅行など 御々足のお疲れがご心配な場合には 短めのお散歩コースもあるので、皆様で楽しくお過ごし頂けると思います。

ぜひ お出かけになってみられてはいかがでしょうか?

 

箱 根-観光. 箱根の植物

当ホテルのアジサイ、まだまだ綺麗です!!

当ホテルのお庭『木陰の広場』には 数え切れない程 たくさんのアジサイの株がございます。

「紫陽花の見頃」は 6月のイメージが強いですが、こちら箱根では 7月からが本番!と言った感じで、また、日陰の場所や 標高の高い地域などでは 8月だって元気に咲いているアジサイを鑑賞することができます。

当館は 標高200m程の所にあり 箱根の中では低い方の場所ですが、この『木陰の広場』は 文字通り “木陰” になっている部分が多くて 涼しいので、アジサイの見頃がとても長く続きます

↑ この 1枚目の写真は、先日6月25日のブログで3枚目に掲載していた写真と同じ株ですが、

↑ こちら 2枚目がその時(6月25日)の時点での写真。

少し 色が変化したような?していないような?感じで、2週間以上が経過しても ほとんど印象は変わらず、依然として その美しさを保ち続けています。

 

こちらは水色のアジサイが多く、他の植物も緑豊かに茂り、とても爽やかなムードです。

 

広い斜面いっぱいにアジサイがあるところ、ここは 花壇などとは違って 自生しているアジサイたちなので、特に元気!!とてもワイルドに 健康的な感じです。

 

さて、同じ当ホテルの敷地内でも 所変わって、こちらは 正面玄関前の駐車場のアジサイたち。

この5枚目・6枚目の写真は 枝垂桜の木の下にあるアジサイの株ですが、なんと!最近になって咲き始めたのです。太陽の通り道に背を向けるような向きに生えているので、開花時期がぐっと遅く、これから最盛期を迎えます。

駐車場の周りでも 陽の当たる場所では見頃を過ぎてしまった株もありますが、まだまだ これから 夏休みのご旅行の時にだって ご覧頂けるアジサイが多くございます。

 

さて、もうすぐ7月13日より 屋外プールのプール開きをさせて頂きます 当ホテルですが、夏休みのお子様向けイベントの準備も着々と進めております。

ぜひ ご家族の皆様お揃いで、この夏のご旅行にお見えくださいませ。

 

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

箱根登山鉄道 沿線のアジサイ、まだまだ 見頃は続きます!!

前回のブログでは【箱根登山鉄道・大平台駅】の近くで撮ったアジサイの写真を掲載し、「電車の写真は またの機会に…」と申しておりましたが、

この日、携帯電話で動画を撮りたいのと、まだ使い方が覚束ないカメラを構えるのと、両方だなんて 欲張ってしまい、結局 どちらも 予想通りの下手っぴさでした😥トホホです。

でも、「下手な写真がリアルな感じ」とのお声も賜っております このブログですので、いつも通りのクオリティの低さで、載せさせて頂いてしまいます。

 

まずは、1枚目の写真は、カメラの「ぼかし機能」を使ってみました。ふんわりとした感じに写り、アジサイにも 様々な種類がありますが、このアジサイの色や形に合った雰囲気になったかしら?と思います。

全席指定の観光列車【夜のあじさい号】は 期間が満了となりましたが、7月いっぱいくらいまで 電車の線路の周りのアジサイは まだまだご覧頂けますので、ぜひ お出かけになってみてはいかがでしょうか?

 

さて、

本題の、電車の写真ですが…。

2枚目の写真は、モハ2形108号『金太郎塗装号』です。

前面のガラス窓の下の所にV字のラインが描かれていて『金太郎さんの前掛け(腹掛け)』に似ているので そう呼ばれてる、1956年生まれ 今年63歳の 大ベテランさんです。(JRでは 現役で活躍している車両で最も古いと言われているのが 西日本に1964年製造のものがあるそうですが、それよりも昔の生まれです。⦅私鉄や路面電車では もっと古いものが走っている所もあります⦆)

 

3枚目の写真は、モハ1形103号・通称『サンナナ』の『サン』です。こちらは 更に古い1950年生まれの69歳、超大ベテランさんの車両です。

モハ1形には 現在4つの車両があり、2つずつ分けて『サンナナ』『ヨンロク』と コンビ名で呼ばれていたりします。この組み合わせでいつも編成される と決まっていて、103号と107号は「吊り掛け式」で、104号と106号は「平行カルダン式」と、駆動方式が違います。

この『サンナナ』は、もうすぐ7月19日に引退してしまうことが決まっていて、連日 多くの鉄道ファンの方々が 写真を撮る為に箱根に集まってくださっています。(引退に関する記事が 以前のブログにございます→過去の記事

現在『サンナナ』『金太郎塗装号』で3両編成のオレンジ部隊(ボディカラーがオレンジ色の3両)と、『ヨンロク』『マルキュー(モハ2形109号)で3両編成の「三色団子」で走っていて、そのどちらも「現代では珍しいレトロな列車であること」・「サヨナラ列車」・「限定の復刻カラーリング」などから 大変に話題になっています。

 

長年に亘り、たくさんの観光のお客様の 素敵な旅の思い出を積んで走り続けて来た列車ですので、鉄道ファン以外の方々も とても多くの皆様が記念写真を撮っていらっしゃいます。

(例えば 当ホテルの建物に対して「私達おくゆもとスタッフと一緒に お客様をお迎えするお仕事を、これからも頑張っておくれ」と思ったりするのと同じような感覚と申しますか…)箱根で観光のお仕事をする私達にとって 仲間のような存在の列車が引退してしまうのは とても淋しいことです。

ノスタルジックなムードの可愛らしい電車なので、とても目立ちます。箱根へご旅行や日帰りの観光などでお見えの際は ぜひ 駅や沿線のどこかで、ご覧になって頂けると嬉しく思います。

 

ところで、私は地元住民なので 箱根登山鉄道の撮り鉄には慣れている “つもり” ですが、お初めてでお見えの方々には 遮断機の無い踏切など ご注意が必要な場所がございます。お山を走る ローカル線で、都会の電車とは だいぶ様子が違いますので、お子様とご一緒のお越しの場合には 特にご用心くださいませ。

上記で “つもり” と申しましたのは、「線路の周りの道をウォーキングのイベントで歩いたことがあり 距離を知っている」とか、そんな程度のことで…実際の撮影現場では 遠方よりお見えの方々に教えて頂く事の方が多かったりします。

電車の写真撮影時のマナーに関してなど 報道されるのをお聞きしてはいますが、慣れていらっしゃらないママさんタレントの方々が間違えてしまわれたように ご存じなくての場合の方が 見ていて心配な時が多く、話しかけさせて頂く場合もございます。本格的な機材を持ってお見えの 紳士淑女な鉄道ファンの方々にお会いすることばかりですので、私も質問させて頂いたりしていますが、ぜひ 安全に鑑賞や撮影ができる場所の確保は 周りの人にお聞きになてみられるのがお勧めです。

 

ちなみに、本日 お話しさせて頂いた2種類の3両編成の列車の その全貌を写真に収めるには、だいぶ遠くから撮ることになるので 難しいのですが、走っている姿の動画を 当ホテルの公式Twitterに掲載しております

Twitterアカウントは こちら→ホテルおくゆもと【公式】ツイッター #電車大好きのハッシュタグで掲載中です。

ぜひ ご覧くださいませ。

 

鉄子なスタッフ 細川

箱根の乗り物. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

箱根町の ほぼ全域が、アジサイの見頃となりました!

先日、お休みの日に【箱根登山鉄道・大平台駅】へ、 撮り鉄活動をしに 出かけて参りました。

 

まずは、1枚目に 最新型の『アレグラ号』とアジサイの写真を掲載させて頂きますが、本格的な機材を使い 連写で撮るなどではなく、慌てて 携帯電話で撮ったので アングルも構図も良くない いつもながらの下手っぴ写真です😓良い方のカメラを久し振りに持って出かけたので、そちらには もう少し ましな写真も有るな?と思いますが、それは またの機会に…。

と言うことで、本日は、電車の写真は 最初の一枚のみにしておいて、アジサイの写真をお送り致します。

 

箱根は「神奈川県足柄下郡箱根町」という一つの住所の町の中でも 標高差が激しく、こちら箱根湯本は標高が100~200m程、強羅で500m程、小涌谷で600m程、芦ノ湖で700m超え、大涌谷は1000m以上もございますので、お花の見頃時期が それぞれ異なって訪れます。

各地の開花状況につきましては、町のポータルサイト(→『箱根ナビ』さんHP)に 随時 情報がございまして、現在、箱根町の ほぼ全域が 💠💠💠アジサイの見頃💠💠💠となっております!!

 

標高340m近くある 大平台では、

こんなに濃い青紫色や、

薄紫色で スカラップカットがかわいいアジサイ、

まだ咲き始めの株や、

まだまだ 小さなツボミを持つ株も、

とても多くのアジサイたちが 萼を広げていました。

 

ちなみに、以前にもお伝えしておりましたが、アジサイの花のように見えている部分は 実は『萼(がく)』であって、『本当の花』は 真ん中の所に有ります。そこが咲くと、本当の本当に「開花」となるわけですが、コレが ミニチュアの王冠みたいと言うか、とっても小さいのに なんだか豪華な感じで、とってもカワイイのです。

 

こちらの写真や、

こちらの写真で、

真ん中が丸ポチなのが ツボミ、そこが開いているのが 『本当の花』開花です。

 

💠💠💠『紫陽花の名所・箱根』は、只今が「見頃の最盛期」と言ったところか…いえいえ、まだまだ 7月も「アジサイの花ざかり!(萼ざかり!)」は続きます。💠💠💠

箱根登山鉄道は 沿線に一万株以上ものアジサイが咲く『あじさい電車』として 大変な人気を誇る観光列車ですし、箱根町全体では 何千万?何億?もの株のアジサイがあると思います。

当館へのお泊りで 箱根へお見え頂くのが、誠に有難いことでございますのは もちろんですが、日帰りの観光でお見えのお客様、また 私共の仲間である 他のホテル・旅館などの宿泊施設にお見えのお客様も、皆様、ぜひ この時期ならではの 美しい紫陽花たちを鑑賞しに 箱根へお越しくださいませ。皆々様のお見えを 心よりお待ち申し上げております。

 

フロント 細川

 

 

 

 

 

 

 

箱根の乗り物. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

『木陰の広場』のアジサイ、だいぶ咲き揃って参りました♪

当ホテルのお庭『木陰の広場』には 数え切れない程のアジサイの株があり、文字通り 木陰になっている部分が多くて 涼しい場所な為、箱根湯本の町の他の所に比べて ゆっくりめな時期に開花します。

6月も残りわずかとなった 本日は、雨上がりの 気持ちの良い晴れた日でしたので、また少し開花が進んだように思います。

一つの株で 白・薄紫・水色 と 何色も見せてくれるアジサイや、

白に見えるくらい 薄い水色のアジサイ、

濃い青のガクアジサイなど、

様々な種類の紫陽花が咲いています。

 

先日6月5日のブログで、

(↑この4枚目の写真は 以前のブログに掲載したものです)「右側の斜面は、この手前の方に向かって もっと けっこう広い面積なのですが、そこが全て アジサイの咲く場所です。ちょっと日陰になる場所なので 開花時期は遅めで、6月末から7月頃が見頃になるかと思います。」と申しておりましたが、

その斜面に だいぶ多くの開花が見られるようになりました。

こちら5枚目の写真が 本日の様子。手前に紫色のアジサイ、真ん中あたりは まだツボミが多く、奥に水色のアジサイが見えます。

6枚目の写真は、少し離れた所から 斜面全体を眺めたもの。まだ開花していない株も多くあるのがご覧頂けますでしょうか?

 

アジサイと言うと6月の花のイメージが強いですが、箱根では7月こそが 見頃の本番!と言った感じで、また、日陰になる場所や 標高の高い所では8月も まだまだ鑑賞して頂けます。

箱根登山電車の『夜のあじさい号』(詳しいご案内が以前のブログにございます→過去の記事が 今年も大盛況で、7月2日まで運行していますし、また、沿線のライトアップは7月7日まで行われておりますので、ぜひ 『アジサイの名所・箱根』へ、皆様お誘いあわせで いらしてくださいませ。

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

『はこね湿生花園』、ホタル飛翔観覧の夜間開園☆彡開催中です

当ホテルで その美しい光を見せてくれるホタルたちは、(自然のものなので いつが「見頃のお仕舞い」とは申し上げることができないのですが)残りわずかとなっております(今年の初観測の時のブログは こちら→過去の記事)が、

箱根の中でも標高の高い所にある『はこね湿生花園』さんでは、6月23日まで「ホタル飛翔観覧のための夜間開園」が行われています。

 

仙石原にある『はこね湿生花園』さんは、湿原や川辺・湖畔などに生育している草花を中心とした 日本で初めての湿原植物園で、季節ごとのお花や高山植物を愛でながら のんびりと過ごすのに、とってもお薦めの場所です。

こちらは、総面積3万㎡の広さの園内に、低地から高山まで日本の各地に点在する湿地帯の植物200種、草原や林、高山植物1,100種、また、外国の山野草などを含め、約1,700種の植物を見ることができる植物園になっています。

 

今回の「夜間開園」では、通常は17時閉園のところを21時まで4時間延長しての営業(最終受付は20時45分)となっており、ホタルを鑑賞しながら 涼しくて気持ちの良い園内を歩く事ができるのは 今だけの特別な催しなのです。

(標高651mの場所の涼しさを具体的にご説明致しますと、東京の山手線の駅で 最も標高が低いのは品川駅1.19m・最も高くて新宿駅37.5mですが、標高が100m高くなる毎に 気温は0.6℃下がるので、標高が高い方の新宿駅と比べても4℃程は涼しい計算になります。しかも、都会のビル群が無い 箱根の高原地帯ですし、たくさんの木々に囲まれ、また、湿原植物の育つ場所ですので、体感温度は もっと もっと 涼しいですよ♪)

 

デリケートなホタルたちを鑑賞するご注意点などは こちら→チラシPDF
また、上記のPDFのチラシ裏面には お昼間の園内で鑑賞することができる植物たちの紹介も載っています。
国立公園・箱根の中でも ホタルを鑑賞することができる場所はわずかですので、この機会に ぜひ お出かけになってみてはいかがでしょうか?
アクセスなど 詳しくは こちら→『はこね湿生花園』さんHP

 

箱 根-観光. 箱根の植物. 箱根の生き物

箱根 強羅公園で『あじさい展』開催中です

【アジサイの名所】と言われ、箱根登山電車の沿線だけでも1万株、全山では何千万?何億?もの株のアジサイが咲く 箱根で、この時期ならではの『あじさい展』が行われているご紹介です。

『箱根 強羅公園』さんは、国の登録記念物にもなっている 日本初のフランス式整型庭園です。フランス式庭園というのは、左右対称に幾何学的に花壇や池などを配置した造園の方式なのだそうで…実際に園内を歩いていても そう感じるのですが、園内マップを見てみると その美しさには とても驚かされます。それが大正3年に造られたそうで、なんともハイカラでモダンな開園だった事と思います。

 

只今、そちら『箱根 強羅公園』さんでは、6月30日までの期間限定で『あじさい展』というイベントが開催されています。
園内のイベント会場には、日本原種の可憐な山あじさいをはじめ、色鮮やかな西洋あじさいなど、約80種が勢ぞろいして その美しさを競い合っています。

併設の販売コーナーには、濃い紫に白い縁取りの人気品種「ちぼり」や純白の「シュガーホワイト」、白から鮮やかな紅色に変化する花が楽しめる「くれない山あじさい」などが豊富に取り揃えられています。

開催日時は 6月30日(日)までの毎日(年中無休)10:00~16:00で、入園料は 大人550円・小学生以下無料(※箱根フリーパス・トコトコきっぷをご利用の方は入園無料)となっております。

アクセスなど、詳しくは こちら→箱根強羅公園さんHP

 

ちなみに、長細い形の公園には 入口が二つ(正門西門)があり、箱根登山電車の終着駅 強羅より徒歩5分程で正門、また、強羅駅よりケーブルカーに乗り換えて『公園下(こうえんしも)駅』下車で 正門・または『公園上(こうえんかみ)駅』下車で西門へ いずれも徒歩1分程の所にあり、交通に とてもご便利な場所です。お車でお出かけの場合は、駐車場が正門の近くに有ります。

また、箱根強羅公園さんは 標高が600m程の場所にあり、標高100m高くなる毎に0.6℃気温が低くなると言いますので、とても涼しくて気持ち良いですよ♪ 初夏の爽やかな風が吹く箱根で、素敵なひとときをお過ごしになるのに お薦めの場所です。ぜひ お出かけになってみてはいかがでしょうか?

 

フロント 細川

未分類. 神奈川県-観光. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

アジサイが続々と開花しています♪

箱根は『アジサイの名所』としても有名!

箱根登山鉄道は 沿線に一万株以上ものアジサイが咲く『あじさい電車』として 大変な人気を誇る観光列車ですし、箱根町全体では 何千万?何億?もの株のアジサイがあると思いますが、それらが標高の違いにより 少しずつ時期を分けて咲くので、とても長い期間に亘って その美しさを鑑賞することができます。

当ホテルの敷地内にも 数え切れない程たくさんの株があり、現在は【💡ホタル💡】が飛んでいるお庭が もうすぐ満開のアジサイでいっぱいになります。

そこで 本日は、当ホテル敷地内あちこちで咲き始めたアジサイの写真を いくつか載せさせて頂きます。

1枚目の写真は「ガクアジサイ」、爽やかな水色が とっても綺麗です。

こちら2枚目の写真は、まだ緑色で これから何色に色づくのかな?という感じですが、ここには 毎年、濃い紫色のアジサイがたくさん咲く場所です。

3枚目の写真は 薄い紫色?水色?のアジサイ、こちらは 毎年 濃い青に色づく株です。これから どんどんと色が変化すると思います。

 

4枚目の写真の右側の斜面は、この手前の方に向かって もっと けっこう広い面積なのですが、そこが全て アジサイの咲く場所です。ちょっと日陰になる場所なので 開花時期は遅めで、6月末から7月頃が見頃になるかと思います。

都市部では もう夏のような暑さをお感じになる日もあるようですので、涼しくて爽やかな風の吹く箱根へ 紫陽花を愛でる旅に、ぜひ お見えくださいませ。

 

フロント 細川

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱根の植物. 紫陽花・あじさい『開花状況』

箱根空木が咲いています

当ホテルのお庭『木陰の広場』では、初夏にホタルを見ることができる場所があるのですが(蛍は臆病なので、露天風呂の近くなど 賑やかな場所には来てくれず、お庭の中でも一番奥の 静かな場所にのみ居ます。)、その近くに【箱根空木(ハコネウツギ)】が咲いています。

2枚目の写真で、左側に見えているのは 川の向こうの湯坂山の木々、右下の角に少しだけ見える茶色の部分が ホタル観賞スポットへと続く道です。

一つの株に 白とピンクの二色の花が咲いていますが、こちらは 開花中に色素が変化したもので、白→薄ピンク→紅色と三段階に移り変わります。別名で【源平空木(ゲンペイウツギ)】とも呼ばれていて、紅白とも見える花の色を 源氏と平家の旗の色に例えての名前なのだそうです。

1枚目の写真を撮った時に背を向けていた方向へと振り返ると、当ホテルの『ガーデンプール』のすぐお隣りに有る滝(堰堤)が見えます。

 

こちらのプールは、今年は 7月13日にプール開きの予定です。

ホテルの浮き輪や、シャチ君などのフロート(浮き輪のような 浮き動物?たち)をご用意しており、ご自由にお使い頂けます。以前のブログでご紹介させて頂いておりますので、ぜひ ご覧くださいませ。→過去の記事

深さは3段階になっていて 深い所と浅い所があるので、小さなお子様から大人のお客様まで、皆様でご利用して頂けます。深さや全体のサイズなどは こちらの図をご覧くださいませ。→ガーデンプール寸法

そして、チェックインは15時からですが、チェックイン前に 先にプールのみをご利用頂く事も出来ます。また、遅めにチェックインされるお客様や、遊び足りないお子様は、チェックアウト後のプールのご利用も可能となっております。(チェックアウトは11時です。)

楽しい夏のご旅行に、ぜひ ご利用くださいませ。

 

さて、この【箱根空木】が咲くと、春から初夏に移り変わっていく時期に入った感じがして来ます。

おくゆもとの初夏」と言えば…冒頭でちらっとお話しさせて頂いておりましたが、なんと言っても🌟ホタル観賞🌟が大人気です!

例年5月の末頃から6月の初め頃に、当ホテルの敷地内で 蛍の幻想的な光をご覧頂けます。このブログでも 初観測のお知らせなどを掲載させて頂きますので、ぜひ ご期待くださいませ。

 

フロント 細川

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱根の植物

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