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箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「2020年02月」の記事一覧

『箱根登山鉄道』の運休中の車両に☆イルミネーション☆が施されています!!

『箱根登山鉄道』【強羅駅】にて、運休中の車両に✨イルミネーション✨が施され、代行バスや路線バスを待つ為の「待合室」として開放されています!!

💡点灯の期間は3月末までの予定で、🕓時間は16時~22時なのだそうです。

この機会に、ぜひ!ぜひ!お出かけになってみて頂きたく、本日のブログでご紹介させて頂きます。

 

(今回の記事は、書いた後に読み返したら だいぶ長くなってしまっていたので、観光のご案内として大事な所を太字にしました。細字の部分は ご興味の少ない方は さららら~ん と流し見して頂ければ…と思います。)

先日 お休みの日に、町内ひとり遠足をして参りました♪

この日に行きたい場所・見たいもの などなど…たくさん目的地があったので、箱根の乗り物大好き!乗り物マニアな私は 何時に何に乗って移動するか?きっちりと計画を立て、出かけました。

一番の目的は、【強羅駅】に停まったまま 運行再開の時を待ち続けている 大好きな電車たちに 夕暮れ時に 会いに行くこと!と決めていたので、

『箱根登山バス』に乗って 芦ノ湖の【元箱根】へ行き、『箱根海賊船』で【元箱根港】から【桃源台】へ渡り、『箱根ロープウェイ』で【大涌谷】を経由し 【早雲山】へ行き、『箱根登山ケーブルカー』の代行バス(只今 リニューアル工事で運休中な為 代行バスが運行されています)に乗り 最終目的地 『箱根登山鉄道・箱根登山電車』の【強羅駅】に ちょうど良い時間に到着!!✌🏼😃

(乗り物の名前は『 』で、駅や港の名前は【 】で書きました。)(『 』には “箱根” という言葉が連発で、もともと箱根の話題なのに ちょっと連呼し過ぎな感じもしますが…交通機関の正式名称で書かせて頂きました。 )(『箱根登山鉄道・箱根登山電車』と書いているのは、『箱根登山鉄道株式会社』さんの『箱根登山電車』の意味で、駅での表示や時刻表に書かれている名称は『箱根登山電車』なのですが、『箱根登山鉄道』という 昔ながらの呼び方をするファンも とても多く、私も そう呼ぶ時の方が多いです。)

 

さて、【強羅駅】の1番ホームにいる モハ1形 104号・106号 、この2両は「ヨンロク」というコンビ名で呼ばれています。

今回 イルミネーションが施されているのは、この「ヨンロク」の車両です。

久し振りに パンタグラフを上げてもらって、キラキラに✨素敵に🎵飾られています!!

ドアは1両につき1枚だけ開けてあり、どなた様も ご自由にお入りになることができます。

強羅駅は標高541mの場所にあり、96mの箱根湯本駅に比べると2~3℃気温が低いので、あたたかな待合室でバスを待つことができるのは嬉しいことです。更に ✨イルミネーション✨でロマンチックなムードになっていて、記念写真をお撮りになるのにも とってもお薦めの場所です。

 

モハ1形 104号・106号の もともとの生まれは、なんと 1919年なのだそうです!その後 1950年に改造されているのですが、それにしたって すごい年月の長さを 現役で活躍し続けて来た「走る骨董品」です!!

どちらの車両も運転台がある「クモハ」です。(「ク」→運転台が付いた「制御車」・「モ」→モーターが付いた「電動車」・「ハ」→「普通車」)(「ハ」はイロハの「ハ」です。「イ」は1等車で、JR九州「ななつ星 in 九州」が63年ぶりに登場した「イ」で 話題になりました。「ロ」は2等車、グリーン車など特別料金が必要な車両です。「ハ」は3等車、普通乗車券だけで乗ることができる車です。)

都市部で通勤・通学などに皆様がお使いの電車には「サハ」など モーターと運転台の無い車両もあります。(東京の山手線は「クハ」「モハ」「モハ」「サハ」「モハ」「モハ」「サハ」「モハ」「モハ」「サハ」「クハ」の11両編成で、「ク」で操縦して 「モ」で引っ張って 間に「サ」が有るという状態です。)

このヨンロクは 2両とも「クモハ」なので 1両だけでも走ることができますが、主に2両のコンビで、たまに もう1両が加わりトリオで活躍していました。トリオの時は この写真のオレンジ色・水色に 緑色が加わり、三つの色の3両編成になり「三色団子」という愛称で呼ばれています。

1両につき運転台は片方の方向のみに付いているので、走ることはできても(箱根登山鉄道は スイッチバックで前後に進行方向を変えながら進むので)、営業運転時は 1両では使われません。

 

…と、またまた長くなってしまいましたが、

この車両へと続く通路も✨キラキラ✨に飾られていて、素敵ですよ🎵

ぜひ!ぜひ!遊びにいらしてくださいませ。

 

今回は交通機関の名前や「ク」とか「モ」とかの記号が たくさん出て来ましたが、お客様とのお話の中で よくご質問を頂くことや、お子様達との会話で「気になる~」と仰られる点について書いて参りました。

また、「乗り物の写真を撮りに行くときは どんなコースで行くの?」とお尋ね頂くことも多いので、細かく書きましたが、今回は 最終的には【強羅駅】から【箱根湯本駅】まで『電車代行バス』で帰って参りました。

普段は 芦ノ湖 に戻り、再度『箱根海賊船』に乗り【元箱根港】か【箱根町港】へ渡り、『箱根登山バス🌟R路線(急行バス)』で帰って来るのが好きです。(🌟とってもお勧めです!箱根新道というバイパス道路を通るのですが、道の混雑が少なくスイスイと走りますし、カーブが少なめの道なので 車酔いがご心配な方にもご安心かと思います。バス路線図でご覧頂くと右下の端の所の 薄紫色の線です。)

 

ちなみに、5枚目の写真で右奥の方に ちらっと見えているのも 大人気の車両たちです。ぜひ、またの機会にご紹介させてくださいませ。

 

フロント 細川

 

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