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ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと

箱根の旅館 箱根湯本温泉 ホテルおくゆもと より最新情報を配信してまいります。

「箱 根-山登り・ハイキング」の記事一覧

シイタケのホダ木づくり体験、お勧めです!

芦ノ湖・海賊船の箱根町港から近い『箱根やすらぎの森』の中にある『森のふれあい館』は、自然の素晴らしさ、森林の大切さを楽しく学べる 町立の施設で、野鳥や野生動物を観察したり、また、植物・木の実などを使って遊んだり、手作りクラフト体験ができます。

季節ごとに開催される 様々なワークショップを、このブログでも何度かご紹介させて頂いておりますが、今回は 特に お勧め!!『シイタケのホダ木づくり体験』のお知らせです。

この「特にお勧め!!」と申しますのは…ブログ担当者の私は、自分で育てた シイタケの 格別の美味しさをを知っているからなのです。

以前に 機会があり、育てたことがあったのですが、「もともとキノコ類は好きな方だっだけど もっと好きになった!」と強く実感しました。ですので、キノコがお苦手なお子様がいらして「食べられるようになって欲しいなぁ」とお考えのご家族の皆様には、食育の点からも 素晴らしい体験になることと思います。

少しずつ育つキノコは かわいらしくて、食べることができる大きさになった時の喜びは一入。また、摘みたて新鮮なシイタケは お店で買って来たものとは異なり、その美味しさにびっくりするのではないでしょうか?(よく お苦手な方が仰る イヤな部分がまだあまり出ていないと申しますか、クセがなく 旨味が強い 美味しさが凝縮されているかのような感じです。)

 

3月10日まで開催中で、ご参加費用はホダ木1本150円(入館料 別途)です。

期間中に他の体験コースもいろいろあり、そちらも楽しいですよ!

ご家族で、お友達と、ぜひ お出かけになってみてはいかがでしょうか?

アクセスなど、詳しくは こちら→『森のふれあい館』さんHP

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱根の植物

箱根ランフェス2019 🎽 エントリーが開始されました

 ランニング・アウトドア・フェスが融合した 最新の複合的なエンターテイメントスポーツフェスティバル『箱根ランフェス』の第3回目大会のエントリーが開始されました。

 

富士山を望む箱根の雄大な自然を舞台にした大会『箱根ランフェス』、メインイベントの富士ビューラン(ハーフ/三国峠ラン)は土日の2日間で開催されます。今回は、 スタート時間が両日ともに9時スタートと より参加しやすくなっていて、エントリーの方法も 団体エントリーや割引エントリーなど ご便利になっています。


より多くの方々にスポーツを楽しんでもらえるように…と、各種スポーツコンテンツも充実しています!芦ノ湖畔を観光しながら走る芦ノ湖ランや、有酸素運動としても人気の高いノルディックウォーキングなど、ご家族やお友達などみんなでワイワイ楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。

また、箱根のグルメ、ショッピング、エンタメステージなども準備されています。

芦ノ湖ラン・ノルディックウォーキング・ロゲイニング と 気持ち良く身体を動かすプログラムと、アーティストのライブパフォーマンス・箱根の様々なショップが出展する物産やハンドメイド小物の販売・ワークショップなどと、メインのバーベキューや様々な地元箱根のグルメが大集結し ビールを片手に食べ歩きが楽しめるグルメブース、 その他、近郊の温泉施設の開放や、湖畔を見ながらのリラクゼーションスペースでのマッサージなど、ランナーには欠かせないサービスも満載です。

山野草の花も多く咲き、また、野鳥たちも活発になる 4月の箱根で、スポーツや野外イベントを思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか?

エントリーなど、詳しくは こちら→『箱根ランフェス』公式HP

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光

二子山のシルエットが とっても綺麗でした

当ホテル8階・展望テラスに出て、左を向いた 西の方角に見える山々の稜線です。

 

7階ロビーの窓から見た 空の色が、梔子色から浅葱色へと変わるグラデーションの美しさに驚き、慌ててカメラを持って 展望テラスに出てみたのですが、ほんの少しの時間の差で ぐんぐんと陽が沈み、思ったよりも 全体的に青っぽい写真になってしまいました。

 

でも、1枚目の写真の中央に見える 二つ仲良く並んだ『二子山(ふたごやま)』を ズームアップしてみると、また 違った感じの空の色に見えて写り、びっくり!でした。

右が『上(かみ)二子山』標高1,099m、左は『下(しも)二子山』標高1,065m、こう見ると 『下二子山』の方が 少し高いように感じますが、それは ちょっと近いからなのです。当ホテルからの距離は、『上二子山』までが 4.2km程で、『下二子山』までは 3.7km程です。

 

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』・『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のヤシマ作戦でご存知の方も多い この山は、当ホテルから見える 実在する山で、作中での描かれ方も とってもリアルでした。ミサトさんの台詞では「二子山山頂」とだけ 言っているので、どっちの山頂か?と よくお客様に質問されるのですが、レイちゃんは「下二子山」と言っているシーンがあるので、この写真の 左側の山のことです。

 

ちなみに、本日のブログは、カテゴリーを「山登り・ハイキング」にしておりますが…実は、この二子山は、自然保護の為に 一般の入山は禁止されています。箱根全山の中でも 特に『特別保護地区』に指定されている、とても大切に守られている山なのです。その近くには、山歩きを楽しむ方々にとても人気のハイキングコースがあり、野草や野鳥の観察をなさる方も 多くお出かけになっています。

 

さて、ラストの写真は おまけ。

二子山と逆方向の東の空には、白い月が見えていました。写真に撮ったら ぼやっとしてしまい、光って見えますが…夕方の まだ明るさが残る空に、チョークで書いたような白さの月が浮かんでいて 綺麗でした。

 

フロント 細川

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の空

芦ノ湖で『シェア サイクル(自転車レンタル)』、お勧めです!

箱根の12月は、サイクリングに最適な季節です!

「雨と霧の名所」とも言われる 箱根、雨の景色の美しさと マイナスイオンたっぷりの空気の美味しさは 格別なのですが…サイクリングを楽しむには、晴れた日が良いですよね♪

年間を通じて 雨が多め(霧は本当に多いです)な箱根ですが、空気が乾燥した冬は 快晴の日が多く サイクリング日和となります。

 

芦ノ湖の周辺には、『シェア サイクル(自転車レンタル)』ポート(「港」の意味:貸出・返却の拠点)が6ヶ所あり、1日パスポート1,000円(税込)で 電動アシスト付き自転車を借りることができます。どこのサイクルポートでも返却が可能なのが嬉しいポイントです。

チラシPDF→芦ノ湖シェアサイクル

 

電動アシスト付き自転車って 本当に楽々と乗れて、楽しいですよね!自力では無理そうな距離や 上り坂も 余裕で走れますし、マイカーやバスで行くのとは違う 小さな発見や素敵な出会いが たくさんありそうな予感。

冬の澄んだ空気が美味しい 箱根・芦ノ湖で、健康的に サイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

詳しくは こちらのサイトへ→Let’s BIKE

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の乗り物

クリスマスとお正月の飾りを、箱根で手作りしてみませんか?

12月に入り、クリスマスやお正月など… ワクワクするイベントが目白押し!なシーズンになって来ましたね♪

こちら箱根では、昨日・今日は ちょっと雨がパラついたりもしましたが、概ね穏やかなお天気の日が続いています。晴れた日のお昼間は 風が吹かない時は暖かかったりもするのですが、夜は ぐっと冷えるので、温泉のご入浴が より一層気持ちの良い季節です。

 

さて、本日の話題ですが、『箱根町立 森のふれあい館』で 毎年恒例のイベント【木の実で飾ろうクリスマス】が今年も開催されています。

マツボックリで小さなクリスマスツリーを作ったり、お正月飾りなどを作る体験ができるのですが、これが 年々パワーアップしていて、今年は また一段と、使える飾りのパーツも増えています!

クリスマスのツリーとリースは12月25日まで毎日、午前9時から午後3時までの受付です。

お正月飾りは1月3日までの毎日で、受付時間は同じです。

 

世界にたった一つだけの、僕の・私の クリスマスツリーを作るのは、きっと素敵な思い出になりますよね♪ご自分用に作ったり、また、離れて暮らす おじいちゃま・おばあちゃまにプレゼントする為に作るお子様も多いのだそうです。

他にも、樹木やお花、鳥や昆虫、などなど、箱根の自然について楽しく学べる施設ですので、お子様連れのママ友会の皆様や、ファミリーで、冬のキリっと澄んだ空気の中での 森林浴を楽しみながら、お出かけになってみてはいかがでしょうか?

 

詳しくは こちら→『箱根町立 森のふれあい館』さんHP

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光

『箱根 湿生花園』の【ナイト パーク】、お薦めです☆彡

仙石原にある『箱根 湿生花園』さんでは、11月30日(金)まで、夜の植物園をお散歩できるイベント【ナイトパーク】が行われています。

通常は17時閉園のところを18時まで1時間延長しての営業となっており、ライトアップされた園内を歩く事ができるのは 今だけの特別な催しなのです。この1時間の違いだけでも、山の夕方の1時間は 驚くほど!急激に暗くなるので、がらっとムードが変わって とってもロマンチックになります♪

また、入園料にも 嬉しいポイントがあります!通常は 大人700円ですが、16時30分以降に この【ナイトパーク】の為に入園する場合は ≪ワンコイン 500円≫ になります。

【ナイトパーク】のチラシをスキャンしてみました→20181110154917

 

こちらは、湿原や川辺・湖畔などに生育している草花を中心とした 日本で初めての湿原植物園で、季節ごとのお花や高山植物を愛でながら のんびりと過ごすのに、とってもお薦めの場所です。

今月 ご覧になることができるお花の情報などは こちら→花だより11月1日号

 

ちなみに、今年 この『箱根 湿生花園』さんを訪れることができるのは、11月末までの あとわずかな日数のみ!!(冬は こちら箱根湯本に比べて雪もたくさん降る地域ですし、春に向けて 園内の整備などをする為に、毎年12月1日~3月19日の間は休園期間になります。)とても珍しい山野草などの植物を間近に見ることができる 人気の観光施設が、毎年 限られた期間しか入園することができないので、より一層 希少価値が高まり、「箱根へ来たら 毎回 必ず訪れる」と仰る リピーター様も多いのだそうです。

 

また、最近、園内に『森のカフェHAKONE』がオープンしたばかりで、居心地の良いムードの内装と 「『箱根湿生花園』ならでは!」と言うメニューで、とても注目を集めています。

『箱根湿生花園』で生まれた新種の苺「箱根りりか」をつかったパルフェやフレンチトーストなどです。

「箱根りりか」は園内でのみ作られている、一年中収穫できるイチゴで、完熟収穫のため食べる前から芳香が漂い、口に入れると、果肉のしっとり感と甘さを感じられます。

★「箱根りりか」美味しさの秘密★
【イ】色が真っ赤になるまで完熟させて収穫。
【チ】地形が生んだ箱根の標高差と寒暖の差(昼夜で20度)が糖度を上げる。
【ゴ】こだわりの栽培。季節ごとに配合を変える肥料と土壌で一年中おいしいイチゴに。

神奈川県で有名な高級フルーツのお店『横浜 水信(みずのぶ)』さんでも扱われている、「とくべつな苺」なのです。

他にも、自家製ジンジャーエールやフレッシュモヒートなど、植物園のカフェならでは!なメニューや、しっかりお腹を満たしたい時に嬉しい フード+スープ+ドリンク+デザートのセットなどもあります。

 

この時期に 観光名所の一つとして大人気の『すすき草原』にも近く、マイカーでは もちろん、公共交通機関でも ご便利な所にありますので、ぜひ お出かけになってみてはいかがでしょうか?

ランチタイムから夕暮れ時まで ゆっくりと過ごし、夜のお散歩を愉しむ 素敵なひととき。とってもお薦めです!!

 

詳しくは、こちら→『箱根湿生花園』さんのHP

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の植物

箱根・仙石原の『すすき』、只今 見ごろです!!

『箱根・仙石原の すすき草原』は、約18ヘクタール(東京ドームの4倍程の広さ!)もの広さを誇る、どこまでも続く 黄金のじゅうたんを眺めることができる、秋の大人気観光スポットです。

「かながわの景勝50選」「かながわの花100選」にも選ばれた この草原からは、金時山などの外輪山と湿原が調和した風景を眺めることが出来ます。草原全体が自然公園法に護られたエリアで、このススキは 天然記念物に指定されています。

その中央に位置する 全長700mの遊歩道をお散歩したり、また、御々足のお疲れが気になる方は 歩かずに近くで眺めるだけでも、圧巻な程の広さがある草原ですので、どなた様にも 黄金のススキが風になびく美しい様を鑑賞して頂けるかと思います。

 

例年の見頃は 10月初めから11月中旬頃ですが、今年は 只今が最盛期!となりました。(個人的には、もっと寒くなって来ると 白い綿毛のモフモフ感が増して、その頃が好きなのですが…)

ススキの見頃情報は こちら→箱根ナビHP 随時 更新される情報です。現在、黄金色のマークになっていて、一番  美しい時期だと言われています。この後 黄褐色に変化してからも、まだまだ鑑賞して頂けます。

 

こちらの『箱根・仙石原 すすき草原』へのアクセスは、マイカーでお出かけの場合には 近くに観光駐車場もございますが、駐車スペースの限りによるお混雑が予想されますので、公共交通機関でのお見えがお勧めです。

ちなみに、「箱根登山バス」さんでは 通常の路線バスとは異なるルートの秋季限定「仙石すすきバス」が走っていて、今年の運行予定の日程は 残すところあと僅か11月10日(土)と11日(日)の運行がラストになっています。

「仙石すすきバス」は、箱根登山鉄道の強羅駅と仙石原のすすき草原(バス停:仙石高原)をダイレクトに結ぶ路線バスで、1日に強羅駅発桃源台行きを7本、桃源台発強羅駅行きを8本運行するものです。『箱根・仙石原 すすき草原』の見物にはもちろん、秋の箱根周遊にも とてもご便利ですので、ぜひ ご利用なさってみられてはいかがでしょうか?

運行ルートなど、詳しくは こちら→「仙石すすきバス」PDF

その他の路線など、バスに関するいろいろ…は こちら→「箱根登山バスさん」HP

 

さて、こちらの写真は おまけ。

仙石原のススキではなく、当ホテル敷地内のススキたち。

遠くにホテルの建物が見える、駐車場わきの場所に生えています。

数は少ないですが、しなやかに風に揺れている姿は とっても綺麗です♪

 

フロント 細川

 

『おくゆもと』からお知らせ. 箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の植物

天体観測&夜景ナイトツアー『箱根 宙旅(そらたび)』のご紹介☆彡

本日は、このブログでも 何度かご紹介させて頂いております

【箱根駒ヶ岳ロープウェー】さんの、【天体観測&夜景ナイトツアー『箱根 宙旅(そらたび)』】開催予定日のお知らせをお送り致します。

来年3月末までのスケジュールは こちら→イベントカレンダーPDF

以前は 土日祝日を中心に開催されていましたが、今月11月は なんと!毎日開催中です!!

 

右手に 富士山・正面に 芦ノ湖・左手には 小田原から湘南一帯と相模湾を望む、箱根の駒ヶ岳は 標高1356m。

ふもとの箱根園駅から 駒ヶ岳頂上駅間までを 約7分間で一気に登る【箱根駒ヶ岳ロープウェー】が運行されていますので、登山の装備が無くても、普段通りの服装や靴で、とても気軽に その絶景を愉しむことができます。

通常は 午後4時50分が最終便で営業終了となるのですが、

【天体観測&夜景ナイトツアー『箱根 宙旅(そらたび)』】が開催される日は、その後に 上り3本 PM5:30・5:40・5:50が増発され、駒ヶ岳山頂で星空を眺める事ができるのです。(下りは 6:30~7:30の間 10分間隔で運行されます。)

*参加料金/おとな ¥2,000
こども( 小学生)¥1,000
※ロープウエー往復運賃込み・星座早見盤付き
※イベント開始時間は各季節によって異なります。
※季節によってロープウエーダイヤは変わります。
※開催日時など、詳細は下記までお問合せください。
TEL:0460-83-1151

 

山が好き!星が好き!な皆様は もちろん、普段は 星を眺める時間が あまりお有りでない方々や、ご家族で・お友達と、などなど、たくさんの方にお勧めしたい、とっても素敵なツアーです☆彡

今までの開催時も 当館のお客様が多くご参加されて、とてもご好評でしたので、ぜひ お出かけになってみては いかがでしょうか?

 

アクセスなど、詳しくは こちら→【箱根駒ヶ岳ロープウェー】さんHP

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の乗り物

紅葉のシーズンまで、あとちょっと…

 

当ホテル8階・展望テラスより眺めた『湯坂山(ゆさかやま)』、温泉大浴場の露天風呂からも見える山です。テラスに立ち 右側を眺めた景色。(この、もっと右側の下の方に 箱根湯本駅があり、さらに右側は 相模湾へと続く方面で、箱根湯本駅と小田原漁港との ちょうど中間くらいの場所に 豊臣秀吉が小田原攻めの際に築いた『石垣山一夜城』があります。)

まだ 紅葉は始まっていないのですが、紅柄色や楊梅色の葉が見えます。また、深い緑色だった木々の葉が 少し黄みがかって来たように感じます。

 

 

こちらは 同じ山の下の方、露天風呂のすぐ向こう側を流れる『須雲川(すくもがわ)』沿いの部分。テラスに立ち まっすぐ前を向いた方角です。(写真の中で下1/3の部分が川になっていて、段差の有る所に白く見える水しぶきや ゴロゴロと大きな岩も見えます。)

この川沿いの木々の葉は、肉眼では もう少し赤みのある色に見えたのですが、写真では緑色の方が強い感じに写ってしまいました。

 

 

そして こちらは、テラスに立ち 左を向くと見える景色、手前の山々の向こう側 遠くに『二子山(ふたごやま)』が見えます。写真中央に 二つ仲良く並んだ、二子ちゃんの山。右が『上(かみ)二子山』標高1,099m、左が『下(しも)二子山』標高1,065mです。

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のヤシマ作戦で有名な山ですが、この山頂には 携帯電話などの無線中継所がありとても重要な拠点になっているのだそうです。

アップにして、そのアンテナの所を丸で囲んでみました。

4km程離れている当ホテルから 肉眼でも見える(3枚目の写真は カメラのズーム機能を使っていないものですが、すごーく 小さーく このアンテナが見えています。)ので、だいぶ大きなアンテナなのだと思いますが、山頂まで登って 近くで見た事がある方にお話を伺うチャンスは なかなか訪れないと思います。この山は、昔はハイキングなどで登山する事ができたのだそうですが、現在は自然保護の為に 一般人は入山禁止となっていて、絶滅危惧種の野草や 珍しい野花と 野鳥達の 楽園・サンクチュアリなのです。

 

箱根の山は「五色の紅葉」と言われる、赤だけではなく 黄色・橙色・胡桃色・煉瓦色など 様々な色が重なり合う、とても複雑で美しい紅葉になります。

只今、少しずつ木々の色合いが変わりつつあり、紅葉シーズン本番前の今こそ まだ残る緑の葉とのコントラストが綺麗な山々もご覧頂けますし、また、道路などのお混雑もピークに達する前が狙い目ですので、ぜひ この10月末から11月の初め頃に 箱根へご旅行にいらして頂くのがお薦めです。

 

フロント 細川

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱根の植物

箱根・すすき情報

箱根は 国立公園ならではの自然豊かな環境ですので、様々な植物たちを鑑賞するのに 最高の場所です。

四季を通じて たくさんの美しい植物をご覧頂け、その種類は 書ききれない程に多いのですが…中でも 特に、初夏の紫陽花と 秋の すすき の名所としてご存知頂くことが多いかと思います。

先日、このブログでも、すすきの鑑賞にご便利な乗り物として【仙石すすきバス】をご紹介(→10月8日のブログ)させて頂きましたが、そちら『箱根・仙石原 すすき草原』の 只今の すすきの様子は、「色づき始め(穂先が黄色くなり始めたところ)」から少し成長して「黄金色に変わり始め」となっています。これから さらに輝く金色になり、そして 黄褐色へと変化するのを、秋が深まり冬へと移りゆくなかで ゆっくりとご覧頂けます。

すすきの只今の状態に関しましては こちら→箱根ナビ・ススキ見ごろ情報

 

さて、本日の写真は、『箱根・仙石原 すすき草原』ではなく、当ホテル敷地内のすすきたちです。正面玄関前のメインの駐車場から 第二駐車場に向かう ゆるい坂道の脇に生えています。

その坂道には、先日は イガグリが たくさん転がっていたり→9月24日のブログ

また、その近く、メインの駐車場の脇には、初夏は 紫陽花とツツジが咲いていました→6月2日のブログ

同じすすきですが、逆側に立って見ると このような位置です。すすきの向こう側に当ホテルの建物の屋根と看板の「おくゆもと」の文字が見え、遠くには『湯坂山(ゆさかやま)』が見えます。

(このブログでも何度か お話しさせて頂いて参りましたが、『湯坂山』は「お湯が湧き出る坂」が名前の由来なのだそうで、当ホテルの温泉は源泉を3本持つ 豊富な湯量が自慢のひとつでございますが、その内の1本は この『湯坂山』より引いている温泉です。)

アップで見ると、このような状態。まだ若い穂が ほんの少しだけ開き、色は 緑から黄色に変わり始めたところです。

先端のところだけ、綿毛が「咲き始めた」と申しますか、ぽわん と 広がっています。

 

『箱根・仙石原 すすき草原』は標高700m程ですので、標高185mの当ホテルの場所に比べて 3~4℃程気温が低くなり、秋の深まりと冬へ向かう時間の流れが早まっている地域です。

「現在、当ホテルの場所で このくらいの状態」という事が、これからの時期の 旅のスケジュールのご参考になりましたら幸いです。

ちなみに、当ホテルのある 箱根町湯本茶屋(ゆもとちゃや)の場所は、気候・気温などは 関東の都市部(東京・横浜)と そんなに大きな違いはありませんが、やはり、緑が多い分だけ 涼しい感じです。

これから来る 冬に関しましては、「箱根は雪がたくさん降るんでしょう?」とお尋ね頂いたりしますが、この10年程の間で 温暖化も進み、さほど多くは降らなくなって参りました。近年、ニュースになった程の関東の大雪の日だって、積雪量は同じ位だったり、こちらの方が若干少なかった時もあったりしたのです。

 

フロント 細川

 

箱 根-山登り・ハイキング. 箱 根-観光. 箱根の植物

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