ブログ|箱根の旅館ならホテルおくゆもと
木陰の広場に 菜の花が咲き始めました
小さな黄色い花が ちょこちょこと咲き始めた、当ホテルのお庭『木陰の広場』です。
雨上がりの時に撮ったので、葉っぱには雫が乗っていて、風に吹かれてコロコロ揺れて とても綺麗でした。
ここ数日、雨と晴れが 交互に続いたり、標高の高い所に観光にお出かけのお客様の中には「霧がでていたよ!初めて見てビックリした!キレイだった!」と仰るお子様もいらっしゃいます。
箱根は『雨と霧の名所』とも言われ、雨の箱根は また格別の美しさなのですが、雨ばかりでも困ってしまいますので、なるべく晴れてくれるよう祈りつつ…な、3月のスタートとなりました。
先日の晴れ間の日に、8階の展望テラスに出て写真を撮ってみました。
この2枚目の写真の 左下に見えているのは、9階『四季亭つばきの間(露天風呂付き客室)』の窓です。
この日は 春らしいポカポカ陽気で、雲の輪郭が陽の光に透けて見えて とても綺麗でした。
二つ仲良く並んだ『二子山(ふたごやま)』を ズームアップしてみたのが3枚目の写真ですが、雪はちっとも残っていない状態です。(お隣りの山の陰になる部分に陽が当たらず、一度 雪が降り積もると それがいつまでも残り、3月半ば頃まで溶けなかったりする箇所が有るのが この山の特徴ですが…今年は あまり積雪も無く、また、急に暖かくなった日もあったので、もう すっかり春の 山肌になっています。)
ちなみに、花粉症をお持ちの方には お辛い時期ですが、私は 都会暮らしだった頃に比べて 箱根に住んでからの方が花粉症がすごく軽くなり「治ったかも?」と思う年も有る程に 楽になりました。箱根は 杉の木の数は多いのですが、土が多くて 湿度が高いので、花粉があまり散らないと申しますか 地面がしっかりキャッチしてくれているのが良いのだと思います。(都会では アスファルトやコンクリートの上を いつまでも舞い続けてしまうのが 皆様をお辛くさせている原因なのだそうです)。
箱根というと、唱歌『箱根八里』で「昼猶闇き 杉の並木」と歌われているように、関所の近くには 有名な杉並木があり、花粉症をお持ちの方には 敬遠されてしまいがちなのですが…意外と!花粉症の症状が軽くなる!!と驚かれてしまう場所なのです。
フロント 細川